FMやまと

恵比寿でのライブを振り返る -その2-

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.07.16放送回

Playlist

  1. What Cha gonna do for me / Chaka Khan, What Cha gonna do for me / Ned Doheny
  2. Pick up the pieces / Average White Band
  3. Tear Dry on Their Own / Amy Winehouse

使用している曲はSpotifyのプレイリストからお聴きください。

7/9, 7/16収録後のアフタートーク

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)7月も中旬になってしまいましたね。実は今日はもう第19回の放送なんですよ。

(川島)もう19回!

(コウ)そうだね。次がもう20回で…20回記念で何かやりますか?

(川島)何をするんですか?なんかちょっと…今日19回で、次20回ってちょっと当たり前のことでおかしくなっちゃった。

(コウ)おかしくなるって事は幸せな事でですね。

(川島)本当にね。

(コウ)まあそろそろね、夏っていうことですけど川島さんこの夏のご予定はいかがですか?

(川島)こういう仕事をしていると、夏休みというものをあまりとらないんですよ。

(コウ)取れないでしょ。

(川島)そうそう。仕事フリーなので、いただいたらやっぱり受けたいし、受ける体制でいたいので予定を入れないんですけど。去年は本当は出雲大社に行こうと思っていて、西日本豪雨で…

(コウ)ああ…そのタイミング。

(川島)寝台列車で行こうと思っていたら、線路がそこを走れなくなってしまって、行けなくなりました。そして、今年はどうしようかと思ったんですけどあまりにも友達と旅行なども行っていないので…。2006年に友達と海外に行ったぶりのメンバーで台湾に。

(コウ)すばらしい。

(川島)何年ぶりだっていう話ですね。

(コウ)13年ぶり?

(川島)13年ぶり 笑

(コウ)海外?台湾?

(川島)その13年前に一人の友達が結婚するから行ったんですよ。なかなかもう行けないからね。で、その間にこの二人は結婚してないんですよ。まだ。

(コウ)結局結婚してない?

(川島)一人は結婚したんだけど、その子が結婚するから行ったんですけどその子のみ。

(コウ)そういうことなんですね。

(川島)残りの二人は悲しいかな…

(コウ)台湾で縁結びの神かなんかに行くの?

(川島)え?あるんですか? 笑

(コウ) 台湾はいいとこですよ。日本と近い感じなんですけど、なんといってもやっぱ食事。食事が素晴らしい。

(川島)楽しみです。日本で長い列を成しているタピオカとか…

(コウ)それは当たり前って感じかな。

(川島)当たり前?わたし日本でまだ1回しか飲んだことがないので…遅れてますね。

(コウ)そうですか。全然いいと思います。僕も1回しか飲んだことないですから。

(川島)それを楽しみにしていますが、吉崎さんは?

(コウ)僕はですね、北米の方にねぇ行きますけど。カナダとアメリカかな…の方にちょっと行ってきます。

(川島)いいですね。

(コウ)ちょっとね、私の場合は親戚がアメリカにいますので、彼らに会いに行く。ちょうど僕のいとこが…彼はハーフなんですけどね、結婚してなんと第1子が9月に生まれるっていうことなので…

(川島)おめでとうございます。前回旅行?こちらに来た時写真見せてもらった…

(コウ)あれは年末かな?結構行ったり来たりしてるんです。

(川島)スキーかなんかでしたかね?

(コウ)あ、スキーです。よく覚えてますね。スキーにニセコ?トマムに行ってきたんですけど。彼らに会いに行くっていうことなんですけど。場所がたまたまアメリカであって、僕からすると基本的に親戚に会いに行くっていうことが主目。旅行というか楽しみにしています。

(川島)では夏の後はそういったお話も聞けるんですね。

(コウ)現地からのレポートとかしてみたいなと。

(川島)そうだ…できるのかな?

(コウ)そのあたりは要検討ということなんですが。様々なチャレンジをしていきたいなと思っています。

(川島)わかりました。先週はちょうど SKB+のライブを振り返ってお届けしていきましたが、全部放送出来なかったんですよね?

(√)そうですね。はい。

(川島)なのでまぁ…多分全部ではないけど、1st ステージが終わったところで番組が終わっちゃったということもあるので、エンディングでもお伝えしましたが今日のテーマは…

(√)恵比寿でのライブを振り返るその2ということにさせていただきます。

(川島)ライブに来た方はそれを振り返りながら一緒に楽しんでいただいて、来れなかった方はこんな感じの曲演奏したのかなって一緒に楽しんでもらえればいいなと思います。

(コウ)そうですね。疑似体験していただければと思うんですけれども、ちょうど1stステージが終わって、バンドの方もちょっと落ち着いて、その後ブレイクっていうことで20分くらいですかね?

(川島)そうですね。

(コウ)川島さん客席の感じはどんな感じでしたかね?

(川島)その初めてのお休みの時に、皆さんから声をかけられたんですよ。ラジオ聴いてますよって。

(コウ)そうでしょ。

(川島)いや…一番初めに、ゆみのサンデーモーニングに行くかと思いきや、コウヨシザキ聴いてますよっていう。

(コウ)それは素晴らしい。

(川島)凄いでしょ? みんな愛があるでしょ?

(コウ) サンデーモーニング超えましたね 笑

(川島)何を言ってるんですか。コウヨシザキの方が上ですよ 笑

(コウ)マニア受けしてるから 笑

(川島) 皆さんこんなに聴いてくれているんだって。

(コウ)聴いてくださっていて本当に嬉しいですね。

(川島)同じ声だとかね言われました。笑

(コウ)当たり前でしょ 笑 僕も仕事とかで人とお会いして話をすると、ラジオの声ですねってそりゃそうでしょと。いうことなんですけどね。

(川島)だから本当に、一回目の休憩から初めてお会いした方と思えないぐらい、昔から知ってる方とお話するぐらい盛り上がりました。

(コウ)そうですよね。聴いている方からすると、ラジオで聴いてるから。

(川島)良かったです。

(コウ)そうやって色んな方とまたつながっていただくっていうのもこのライブのいいところですけど、じゃあまずちょっと1曲目の紹介に行きます。1曲目ライブの方は、SKB+のオリジナルのインストゥルメンタルのナンバーをやったんですけど、2曲目が私の大好きなChaka Khan チャカカーンのナンバー What Cha gonna do for meをお届けしました。

(川島)やっぱりかっこいい!私SKB+のBricoさん好きなんですね。なんらカバーをしていると思えないぐらい先週もお話ししましたけど…

(コウ)オリジナルだと思った…

(川島)それぐらいかっこいい。

(コウ)ボーカルのBricoさんは、本格的にトレーニングを積んでまして、レッスンも通ってるし、パーカーションも習ってるみたい。

(川島)え?!Bricoさんはどこに向かって…お仕事もされていらっしゃるんですよね?

(コウ)バリバリな方なんですけどね。ということで曲の方はね、Chaka KhanのWhat Cha gonna do for meで、途中からちょっと変わったんですけど。Ned Doheny ネットドヒニーという方の同じ曲をお届けしたんですが、実はこの曲はですねNed Dohenyさんの曲なんです。 

(川島)そうなんですか?

(コウ)Chaka Khanがオリジナルじゃない。カバー。みなさんもぜひこういったところはね、勉強していただきたいと思うんですが。

(川島)多分皆さんChaka Khanの方を聞いていそう気がしますよね。

(コウ)そうなんですよ。Chaka Khanの曲だと思ってるんですけどね、実は違う。

(川島)勉強になりました。

(コウ)しかも、日本で発売した時の邦題が恋のハプニングっていう。

(川島)え…これ直訳するとどうなんですか?

(コウ)うーん…What Cha gonna do for me まぁ…私に何してくるの?っていう…

(川島)ハプニングというか…うんまぁインパクト的にはいいかもしれないですね。

(コウ)ということで、この曲をお届けしたんですけれども、2ndステージもね何曲かやりまして、2ndステージの最後の曲がWhat Cha gonna do for meのChaka Khanの前にこのバンドがカバーやってたんですよ。ネNed Doheny のこの曲をね。Average White Band アヴェレイジホワイトバンドっていうですね、いわゆるパンクバンドなんですけれども、このインストルメンタルのナンバーPick up the piecesをお届けします。

(コウ)はい。聴いていただきました。まあ結構有名な曲だと思うんですけど川島さん知らなかった、オリジナルだと…

(川島)SKB+のオリジナルだとばっかりずっと思っていて…

(コウ)こんなオリジナルが作れていたら、僕ら音楽で食っていると思うんですけど 笑

(川島)一番ショックだったのは、平成元年生まれのくまちゃんに、有名な曲ですよと言われて。私すっかり SKB+の皆さんがちゃんとポーズというか振り付け?まであって演奏していたイメージのまま私は覚えているのですっかりオリジナルだと。衝撃的ですよ。これも違うんだって。

(コウ)これも違うんだってこと…なんか逆にネガティブに働いちゃうと嫌なんですけど大丈夫かな?

(川島)大丈夫大丈夫。そのまま感じてますから。いい曲を楽しませてもらったっていう。

(コウ)Average white bandはね、僕知らなかったことがあって、なんとスコットランド出身だったんですこのバンド。アメリカのバンドだと思ったんだけど、スコットランドのいわゆる本当にホワイト…白人の方がパンクをやるっていうね。でまぁ最後ね、僕らもソロを回していくんですけど、それが結構楽しい。

(川島)拍手がその都度ね。

(コウ)これで、2ndステージが終わったんですが、 その後に撮影タイムになっちゃったんですよね。

(川島)私たちがそろそろ…私たちがというよりは私がね神奈川県民なので早く帰らなきゃいけないっていうこともあり、 あのそろそろってなったら何を吉崎さんが出したかというと、コウヨシザキTシャツを…

(コウ)そうなんです。

(川島)何ですかそれは?っていう。作ったんですか?っていうね。びっくりしましたよ。私とゆみに1枚ずつくれたのはいいんですけど…

(コウ・川島)どこで着るんだ?って 笑

(コウ) それで、撮影も初めはステージの下で撮ってたんですけど、あかりがあまりもなくて顔が真っ黒になっちゃうということでステージに上がってね、皆さんのステージ前に一度だけ上がらせていただいて写真を撮らせてもらったら、全然関係ない方たちがいっぱいその写真を撮りに来てくれて。

(コウ)遠目から結構撮っている人もいましたよ。

(川島)Tシャツを紹介している写真を皆さんが撮ってくれて…どこで使うんだろうという感じですけどね。

(コウ)そうなんですよ。まぁ使い道は色々かもしれませんが…。まぁでも嬉しい限りで。でもTシャツはね、お二人にかなり受けたっていうのが僕として今回ライブやって良かったって思った瞬間でした。

(川島)その後日談があって、私たちはそれでも驚いてまぁ持ち帰りましたけど、1週間ぐらい前?何日か前に吉崎さんからわたし達に連絡があって、 Tシャツを着ている…渋谷の街を。

(コウ)そうなんです。

(川島)昨日ゆみと一緒にいて、吉崎さんって面白いねってゆみが言ってました。

(コウ)そうですか。

(川島)あれ一人で着てたのかなぁって。

(コウ)一人で着ていたんですよ 笑 渋谷のスクランブル交差点を背中にコウヨシザキって書いてあるでっかいマークがあるTシャツを着てですね、夜11時くらいですかね。歩きまして…闊歩しましてですね。まああんまりアテンションなかったから全然大丈夫。なんか渋谷の街に溶け込んでるコウヨシザキって感じでしたけど。

(川島) きっと名刺もそうですけど、おしゃれじゃないですか佐藤さんが作ってくれた。なんかそういうブランドなのかなってちょっと思ってるかも。

(コウ)確かに。

(川島)あの名刺本当に好評で、みんなからすごいいいねって言われるんですよ。

(コウ)それは嬉しいですね。

(川島)私四分の一無くなりましたもん。

(コウ)リスナーの方ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、我々名刺作ったんですよね。ちゃんとこれを配ってラジオの宣伝をしていただこうということですが、Tシャツタイムがあって、2人はお帰りになられまして、最後のステージがあって最後の最後でこの曲をアンコールということでやりましたのでお届けします。Amy Winehouse エイミーワインハウスのTear Dry on Their Ownという曲をお届けします。

(川島)カッコいい…これが演奏されたんですね。

(コウ)そうですね。

(川島)聴けなかったけど…

(コウ)またね次回。必ずやりますけど。

(川島)楽しみにしています。

(コウ)Amy Winehouse 21世紀最高のソロシンガーだと言われましたが、残念ながら他界してしまっているということですね。

(川島)今…何か音楽が…いつもと違う…

(コウ)そうですね。いつものエンディングと違うということは、 JASRACに登録されていない曲。ということは…SKB+オリジナルの曲なんですね。

(川島)オリジナルの曲!

(コウ)はい。曲のタイトルが、Song For Kenっていうタイトルなんだけど、Kenっていうのはですね実はSKB+の初代ドラマーでして、ケン セキっていうトロント生まれトロント育ちなんですけど、彼はですねもう7年くらい前からかな一緒にやってたんですけど、実は去年おととしの秋なんですけど、出張先のニューヨークで突然亡くなってしまう…

(川島)その話セカンドの時かな…されてましたよね?

(コウ)そうですねはい。毎回ライブの時はその話をしてまして、僕らSKB+の中では欠かせないメンバー。本当に…良い奴っていう感じなんですけど、大変…僕らも亡くなった時はねショックを受けてまぁこれでSKB+も解散しようかと。っていう話もなったんですけど、奥様から是非続けてくださいという話を伺って、バンドを続けようと。じゃあ続けるんだったらKenの曲を作ろうぜっていう話になって作った曲がこの曲なんですね。

(川島)奥様いらっしゃってましたよね。ライブ。

(コウ)そうですね。

(川島)奥様は私たちの近くにいらっしゃっていたので。

(コウ)毎回ライブにも来てくれて、Kenを思い出す場所っていうことで、まあ僕らも暖かく彼女のことを見守れたらいいなと思ってるんですけど。

(川島)いやーもうご家族…なんかねもうファミリーでしたよ。SKB+の皆さんがね。メンバーもそうだしお客様も含め。なんかここに来れば悲しい涙ではなく、もちろん旦那様のお話をされていたんだと思うんですけど、でもすごくなんか暖かいなあっていうのはそばにいて感じられたので。

(コウ)まあほんとね、バンドをやるっていうのはまさにこういう家族をつくるとかそういうつながりを作っていくっていうことだと思っていて。僕たちはプロフェッショナルではないですから。

(川島)そんな…すごいかっこいいですよ。

(コウ)そう言っていただけるのは本当に嬉しいんですけれど、やっぱりプロじゃなくて演奏を聞かせるのも頑張ってやってるんですけどそこにいろんな人が集まっていただいて、いろんなつながりを作っていただいて、またこのライブで会っていただけるというのがいいなと思ってやっています。

(川島)そこに集ったことで、また新たな出会いが…先週の話につながってしまいますけど、どんどん膨らんでいると言うか。お友達も含め。

(コウ)ライブを重ねるごとに縁がどんどん繋がっていってまた何か楽しいことができたらいいなと思っています。

(川島)本当に素敵な時間を過ごさせてもらったので、次回のライブが今から楽しみでなりません。まだ決まってないんですかね?

(コウ)多分10月か11月かな。またやりますので。

(川島)ではそれを楽しみにしています!ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!