FMやまと

クラムチャウダーを食べている時に聴きたい曲

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.08.13放送回

Playlist

  1. Amanda/ Boston
  2. Hot stuff/ Donna Summer
  3. Guilty/ Barbra Streisand & Barry Gibb

Texts


(川島)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。ここまで私が言うと先週聞いてくださった方はおわかりでしょうし、先週聞かないけど吉崎さんどこ行っちゃったかなって久しぶりに聞いた方は思っていらっしゃると思いますが、実は先週から吉崎さん日本にはいらっしゃらないんです。ということで、今どこにいらっしゃるんでしょうか。吉崎さーん?

(コウ)はーい川島さんどうも。

(川島)おはようございますでいいんですか?

(コウ)おはようございますですね。今ね朝の5時半 笑

(川島)笑

(コウ)日本だったら起きてる時間じゃないんですけど、時差ボケもあるしどっちにしろ日本に帰るんで朝早く起きちゃいました。

(川島)でも眠いでしょう?

(コウ)いやーだけどね、結構こっちに来てから21時とか22時とかに寝ちゃうんですよ。

(川島)健康的な生活を…

(コウ)そう。なので、早寝早起きをしているので結構健康的。

(川島)今ラジオ聞いてくださっている皆さんには、もちろん声だけなんですけど、私たちは顔も見える状態でお話をしてるじゃないですか。

(コウ)ね。そうですよね。先週は海外で収録をしたということで、収録したものを川島さんの方でみなさんにご紹介していただいたんですけど、今週はなんと海外との同時更新を。そして収録を一緒にしちゃおうと結構とてつもない企画を今実行しているという。

(川島)初のことなので、これが本当は生放送でもやってみることはできるんですけど万が一っていうことがあるんでね。

(コウ)そうですね。まあ生放送だとさすがにトラブったりするとえらいことになっちゃうんで、とりあえず収録でやりましょうということなんですが、でももうあれでしょ?この収録が終わったら早々に放送されるということなので、ほとんどリアルタイムでね皆さんにお届けしてるんじゃないかなと思いますけど。

(川島)いやでも、今どこにいらっしゃるのかなっていうのが気になっている方も多いと思うんですけど…

(コウ)先週はカナダにおりまして、カナダのトロントに結構長くいて、その後ナイアガラ。ナイアガラの滝で有名なナイアガラに移動したんですよ。で、ナイアガラもナイアガラの滝の近くではなくて、ナイアガラオンザレイクっていうオンタリオ湖っていう湖があります。で、トロントはそこに面してるんですけど、ちょうどその湖の反対側。オンタリオ湖そのものは日本の四国の大きさぐらいあるらしく、すごく大きくてその反対側にナイアガラオンザレイクという小さいイギリス風の街がありまして、そこに何日か滞在をしてたんですね。それで、その後カナダからアメリカに今入って ましてですね。

(川島)なんかすごい移動ですね…

(コウ)結構ね…。アメリカに移動したのは飛行機なんですけど、カナダではトロントからナイアガラ、ナイアガラオンザレイクとの移動は車なので、まぁでも車でで2〜3時間くらい?片道。

(川島)ちょうど行かれたのが日本時間の2日で、飛び発つのが遅くなったじゃないですか。かなり遅く発たれたので、だいたい10日ぐらいですよね?3日に着いて今日13日ですもんね。

(コウ)そうなんです。今アメリカに来てまして、アメリカのどこにいるかって話をする前に、まぁでもやっぱり先週のカナダの収録。どんな反響があったかなーというところと…

(川島)カナダからの手紙が入っていないという声もありました 笑

(コウ)ありましたね 笑 しっかり見ました。ちょっと頭をよぎったんですけど、さすがにちょっとベタすぎるかなって思ったのと、まあでも面白いですよ。カナダにいてちょうどトロントに滞在していたので、今ロジャースカップっていうテニスの大会をやってるんですよ。

(川島)あーはいはい。

(コウ)錦織選手とか、大坂なおみ選手が出場していて現地でも話題になってます。

(川島)見てます?

(コウ)見てました。ちょっと大会には直接会場に行けなかったんですけど、テレビなんかでもかなり中継をしていて、錦織選手の方はモントリオールでやってるんですよね。男子の方は。女子の方がトロントでやってるんですよ。なので、日本で言うとロジャースカップは結構テニスの大会では有名な大会なんですけど、全米オープン前でね。違う2つの場所でやってるんだっていうのがよくわかったし、大坂選手は結構やっぱり話題になってましたよ。レンタカー屋さんで車借りる時に、どこに行くの?大坂なおみ見に行くの?って言われたんでやーちょっとテニスの試合じゃないんだけどみたいなやり取りがあったりとか、まあそんなこともね。

(川島)日本人だから見に来たんじゃないかって思われたんじゃないですか?

(コウ)そうなんですよね。多分そういうふうに見えたと思うんですね。

(川島)まぁでもそれだけ移動されているっていう事は、どんなテーマになるのかなってちょっと思っていたんですけど…SNSでも発表されてましたよね?

(コウ)そうですね。

(川島)リスナーさんがもう反応されていたので。

(コウ)ですね。反応してましたね。今週はですね、今アメリカでボストンに来ています。それでですね、今週のテーマなんですけれども、クラムチャウダーを食べながら聴きたい曲という。

(川島)なんで?クラムチャウダーっていうね。

(コウ)クラムチャウダーって皆さんご存知かも知れませんが、 ボストンが発祥なんですよね。

(川島)えーそうなんですか!知らなかった…

(コウ)ボストンはやはり海沿いの町で、海産物が豊富です。一年中ロブスターが食べられたりとか、多分牡蠣も一年中かな?食べられると思うんですけれども、その中でいわゆるその海産物を使ったこのクラムチャウダーというのはボストンが発祥と言われていまして、まあそれで早速、昨日おとといでほとんど毎食クラムチャウダーを食べてまして。

(川島)良いですね…

(コウ)はい。地元の料理を大変楽しんでますけれども、実はボストンクラムチャウダーというのと、マンハッタンクラムチャウダーっていうのがありまして。

(川島)マンハッタンクラムチャウダー?

(コウ)そうなんですよ。

(川島)へーそっか名前がもう違いますもんね。都市の名前付けているってこと?

(コウ)ボストンのクラムチャウダーはホワイトソースで、クリーム系なんですよね。

(川島)いわゆる私たちが食べているようなもの?

(コウ)そうそう。なんですけど、マンハッタンクラムチャウダーっていうのはトマトソースベースなんです。

(川島)へー…それ日本では食べたことあるんですかね?皆さん。

(コウ)まあ多分日本でもね、イタリアンとか…

(川島)ミネストローネ風な感じですかね?

(コウ)そうそうミネストローネ的な感じ。この間トロントで食事した時も、クラムチャウダーがあったので頼んだんですね。そうしたらウエイターの人が、これはマンハッタンクラムチャウダーだけどいいの?って念を押されて、もちろん知ってるよって答えたんですけど、両方とも僕は大好き。

(川島)へー。まあそれでテーマがクラムチャウダーを食べながら聴きたい曲となるとどんな曲か…いつもわからないけれども、もっとわからない…どんな曲が出てくるのか。

(コウ)はい。すいません。そうしましたら1曲目ですね。もうボストンにおりますので、まさにアメリカを代表するハードロックバンドBoston ボストンの曲をお届けしたいと思います。Amanda

(川島)今日はボストンにいる吉崎さんと繋いで、お届けしているコウヨシザキのサウンドキュービック。普通に聴いている方もいらっしゃるかもしれないので、何度もこれは吉崎さんがスタジオにいるわけではないということをちょくちょく挟まないとリスナーさんわからないかもしれない。

(コウ)確かにね…ちょっと。

(川島)一瞬ちょっとした間があるんですけどね。

(コウ)ああ。えーとですねしかも、今こっちの朝5時40分くらい。ホテルの1階のカフェというか、レストランなんですけど、まだレストランが空いていないんですよ。だからねさっきからホテルのスタッフの人がウロウロしてるんだけど、それで非常に静かなのでこれが本当かどうか確かめたい方は、 Twitterとかねfacebookに写真をアップしますので、それを見ていただくと 同時中継してる様子がわかると思いますんで。

(川島)BostonのAmanda?初めて私聴きました。

(コウ)えっ?!

(川島)え?有名?有名ですか?すいません。でもかっこよかった!

(コウ)あのやっぱりこれは、80年代を代表する曲だと思いますね。素晴らしいハーモニーですね。Bostonはメンバーチェンジを何度も繰り返しながらまだずっと演奏活動をしてると思うんですけれども、なかなかボストン出身の ロックバンドっていないんですよなぜか。調べてみたんですけど。

(川島)ボストン出身でBostonってつけたっていうことですよね。

(コウ)そういうことですね。

(川島)大和市出身の人が大和ってつけたみたいなものですよね…そういうことですよね。

(コウ)もう少し近いイメージでいうと、東京出身の人が東京って付けちゃうぐらいのインパクトになりますけど。 まあアメリカのバンドにはそういう都市の名前を付けたバンド…Chicagoとかね。

(川島)あーそっか。そうですね。

(コウ)そうなんですよ。結構そういう都市の名前を付けたバンドはありますよね。

(川島)まあでもこの、BostoのAmandaでクラムチャウダーを食べながら聴きたいかどうかをリスナーさんに聞いてみたいんですけどね 笑

(コウ)そうですね。是非聞いてみたい…

(川島) かっこいいけど、クラムチャウダーを思い浮かべたかと言ったらちょっと微妙なところかなーっていう 笑

(コウ)そうですね。でもあの今回ボストンでUnion Oyster House っていう一応アメリカで一番古いレストランという場所がありまして、ここはシーフードを食べさせる店なんですけれど、昨日行ってきました。そこでまたクラムチャウダーを食べたんですが、横にライブハウスがあったんですけど、日曜日だったんですけど昼間からねライブをやってまして、残念ながらボストンじゃなかったんですけど、カントリーかなんかが流れてて中々音楽を想起させるような場所だったんですけど…

(川島) 今お店の名前なのか、オイスターって言いませんでした?

(コウ)そうそう。オイスター。 Union Oyster House。

(川島)そう!だから、チャレンジャー…生放送前日に牡蠣食べたのかなって。

(コウ)食べましたよ。

(川島)えー!?食べたんですか?お腹壊してたらどうするんですか?

(コウ)いや大丈夫です。完全に体がアメリカ人になってますから 笑 

(川島)どうしよう…帰ってきた時に来週お腹壊して。東京に帰ってきているけど電話で中継でお願いしますとか。ありえなくはないですからね。

(コウ)この後また街で新しい食べ物と出会いがあるかも知れませんので、それはね来週の放送でお届けしたいと思います。

(川島)お願いします。じゃあそろそろ2曲目を。

(コウ)はい。2曲目なんですが、同じくボストンの出身のミュージシャンいろいろ調べてみました。意外な人がボストン出身だったので、この人の曲をお届けします。Donna Summer ドナサマーで Hot stuff

(川島)日本ではこの曲、ダイエットコーラのCMか何かで使われていて、私はそれで知りました。

(コウ)やっぱりダイエットに反応したのかな 笑

(川島)そうかも知れません。結構前だけど。たぶん女性はいくつになってもいくつでも常にダイエットしたい生き物なんですよ多分。あの、すごく太りたいという方を置いておいて。なかなか太れない方もいらっしゃるから…ただ、大体は皆痩せたいってずっと言ってますよね。

(コウ)言ってますよね。

(川島)本当にダイエットやってるの?みたいなところ突っ込まれるし、熊ちゃんにも私があるちょっとまあ今度話しますけど、経過がちゃんと現れなければそのものを使わないとまで今言われているので、それぐらい…

(コウ)厳しい…

(川島)厳しいでしょ!うちのスタッフ熊ちゃんはそんな感じなんです。まあ私の中でこのDonna SummerのHot stuffはそんなイメージです。クラムチャウダーというよりは、すいませんダイエットコークでした 笑

(コウ)いいと思います。一つの曲でいろんなことを想像するのが大切なことですし、多分アメリカの人はね、Donna Summerを聴いてダイエットコークってのは多分ないんじゃないかと思うんですけど。まあやっぱりDonna Summerはねアメリカ人の本当に心揺さぶる名曲たくさん出してまして、もうね残念ながらお亡くなりになってしまったと思うんですけども、素晴らしい歌手のをひとりだと思います。ボストン出身というのが本当に意外で、僕はもう少し南の方の人のかなぁと思っていたんですけど、ボストン出身のミュージシャンということでご紹介しました。

(川島)グラミーを5回も受賞されている方なんですね。

(コウ)そうですよ。本当に有名。日本でいうと、どなたでしょう…松田聖子さんとか都はるみさんとかそのぐらいの知名度でしょうね。

(川島)ディスコの女王という風にも言われていた方みたいですね。

(コウ)そうですね。まぁ1970年代から80年代のサタデーナイトフィーバーの頃じゃないですかね。

(川島)あー知らなかったです。私ミュージカルでデビューされた方だったって。Hairっていうミュージカルね。

(コウ)そうですね。Hair有名ですよね。

(川島)あーでもちょっと、そのDonna Summerさんがボストンだったという学びがあり、ボストンクラムチャウダーというよりはボストンで今つながったような感じがしますけど。

(コウ)ボストン出身の人はクラムチャウダーが好きだと思いますよ。

(川島)本当ですかぁ?ちょっとリスナーさん突っ込んでください 笑 3曲目はクラムチャウダーそろそろ食べたいなぁ。

(コウ)そうですね、あーすいません。3曲目はですね、クラムチャウダーとまた関係ないと思われちゃうんですけれども、先週トロントにいた時に実はこちらで Twitterを見てると Twitter のニュースがね、日本にいると日本のニュースが出てくるじゃないですか。こちらにいるとこちらのニュースが Twitter の画面に出てくるんですよ。

( 川島)やっぱりAIなのかな…

(コウ)トランプがなんとかって言いましたとか、トランプ大統領が何かこんな発言しましたとか、どこかでその大きい事故がありましたとか、こんなおめでたい出来事がありましたとかっていうのが出るんですけれど、その中でちょうど見ていたらこの歌手の方がですね、77歳なんですけれども、シカゴでAriana Grande アリアナグランデとデュエットしましたって言ってまして。えーっと。この人はまだご健在だったのかということと、Twitter に写真が載ってたんですけど、すごい77歳でいらっしゃるんですけど美しいんですよ。びっくりしましてですね、この曲をぜひお届けしたいなと思いました。Barbra Streisand & Barry Gibb バーブラストレイサンド&バリーギブのGuiltyお届けします。

(川島)素敵でした!

(コウ)いい曲でしょう。

(川島)ね。77歳!

(コウ)そうです。

(川島)ちょっとどんな方なのか調べてみよう…

(コウ)ぜひ調べてみてください。この方は、女優でもあり歌手でもあるという方で正直ねこの曲はヒットした頃にBarbra Streisand 素敵な女性ですねっていうのをみなさん言うんですけど、キレイな人とか美しい人とか美女とかっていうイメージをみなさんを持っているかというとあんまり持ってなくて、まー多分アメリカ人の方に親しみやすい方なんじゃないかなっていうんですよね。

(川島)へー。でも凄く嬉しい言葉じゃないですかね。

(コウ)うん。すごく最大最高の賛辞だと思うんですけれども、ちょうど僕はですねこの曲を聞いていたの中学の時だったかな…中学でこの曲を聴いてったっていうのはちょっと…

(川島)ませてる感じ?

(コウ)ちょっと自分ながらませている中学生っていう感じですけど。

(川島)まあでも、そんな事言ってるうちにあとちょっとですよもう。


(コウ)そうですか。

(川島)あと10秒ぐらいで終わっちゃいます。まだ大丈夫だってあと30秒くらいもらえました。熊ちゃんから。

(コウ)じゃあ海外同時更新はそろそろ終わりますが、来週はねまた大和からお届けするということになりますけど。

(川島)これが皆さんがどんな風に感じたのか聞きたいですね。

(コウ)ぜひ聞きたいですね。

(川島)#コウヨシザキでつぶやいてください。それを楽しみにボストンにいる吉崎さんと私でチェックしたいと思います。ここまでの相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!