FMやまと

美味しいメープルリープ・ラウンジ

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.08.20放送回

Playlist

1. I just wanna stop/ Gino Vannelli

2. カナダからの手紙 / 平尾昌晃&畑中葉子、カナダからの手紙 / 中山秀征&中川翔子

3. Chinatown / TOTO

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。

(コウ)この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(川島)そこまで続きますか?それ私のセリフですけど 笑 これだけ2週間もいないと、この部分を吉崎さんが言ったのは初めてですね。それ私がいつも言ってますよね。

(コウ)そうです。思わず言っちゃいましたすいません。ちょっと時差ボケで。

(川島)何か言い忘れたかな私。私が言ってたから。コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしですか。川島ノリコです。

(コウ)いい感じで聞こえてました。海外でね。しっかり聞いてました。

(川島)最後にちょっと時差を忘れてましたね。また来週が、ちょっといっこく堂さんみたいな感じ。

(コウ)あれでやっぱり海外にいるんだってことでわかって良かったんじゃないですかね。

(川島)今日はちゃんと日本にいるので最後もきちんとできればなと思いますが。本当に長い間楽しい旅をお疲れ様でした。おかえりなさい。

(コウ)はい。帰ってまいりました。ただいまということなんですけど。2週間ちょっとくらいなんですけど今日のこの放送ですけれども、ちょうどだから24時間ぐらい前に東京に戻ってきたんですけど帰りも飛行機遅れちゃったんですよね。

(川島)だからなんかちょっとお疲れが…見えますよね。

(コウ)そうですね。はい多少。

(川島)多少?ちょっとまだ時差ボケがあるような。

(コウ)時差ボケございます。ちょうど今東海岸は朝の早朝ですね。

(川島)1回そうだやってましたからね。ここで。

(コウ)そうそう。その時間に。

(川島)レストランでやりましたから。

(コウ)レストランでね。まああの大変いろいろな経験をさせていただいて、海外で収録をしたりとか、同時ねに更新をして…更新っていうのもちょっとなんか宇宙的な感じですけどね。

(川島)はい。でも初めてのことだったので楽しかったです。

(コウ)ほんとにあそこまでうまくいくとはね、ほんとに熊坂さんの…

(川島)熊ちゃん写真撮ってくれたから皆さんにもどんな感じかパソコンを見ながらっていうのが伝わったんじゃないかなと思いますね。

(コウ)リスナーの皆さんもね、これ本物だと。

(川島)嘘じゃないぞ。ずる休みじゃないぞと。

(コウ)昔カプリコン1という映画があったの覚えてますか?

(川島)カプリコンワン?

(コウ)知らないかな…月に行く。ようは宇宙船まあロケットが打ち上がって、月に着くんだけど実はそれ月じゃなくて砂漠かなんかで作ったスタジオで、それをやっていてっていう。まぁ要はアメリカ政府の陰謀だったみたいな。

(川島)アメリカのドラマ?映画?

(コウ)アメリカの映画なんですけど、全然違う話題になりましたね。ちょっと思い出しました。ということで今週はですね、せっかく2週間ちょっと行ってきましたので、最近のその北米の事情をみなさんとねシェアしたいなというふうに思っています。今週はまずはカナダのお話。最初はトロントからね収録ということでお伝えしましたけれども、まあ30年ぶりぐらいなんですよ。僕はカナダに行ったのは。前回は、その30年前はモントリオール行ったんですけどその時は、ドイツ人の男性とスペイン人の女性2人と僕と4人で行ったんですよ。

(川島)不思議な…メンバーで

(コウ)20代前半のギラギラした感じのですね。

(川島)彼女?

(コウ)残念ながら違うんですけど。4人で1つの部屋へ泊まったんですね。モントリオールで。

(川島)すごい!

(コウ)すごいでしょ。

(川島)楽しそうですけどね。

(コウ)いろいろ刺激的な経験をしましたが。今回は家族で行きましたので、極めて平穏に過ごしてきたんですけれど、トロントに行って、ボストン、ニューヨークと回って、またトンとに寄って帰ってきたんですが、非常に良かったのが飛行機が遅れちゃったんですけどラウンジに居たんですよ。ラウンジで結局2〜3時間くらい時間を潰したんですけど、そこのラウンジの食事がすごく美味しかった。

(川島)今ねお腹すいてるんですよ。私たち生放送終わりなのですごいお腹空いてるんですけど。その辺りにテーマが隠れてる感じですか?

(コウ)そうなんですね。今週は私が乗ったエアカナダという会社のラウンジで食べた食事がおいしかったので、今週は美味しいメイプルリーフ・ラウンジというテーマにさせていただきます。

(川島)吉崎さんしか知らないじゃないですか。

(コウ)そうなんですよ。

(川島)リスナーさんも行っていらっしゃるかもしれないけどね。

(コウ)そうですね。メイプルリーフ・ラウンジっていうのがこのエアカナダの運営してるラウンジの名前なんです。メイプルリーフってね知っています?カナダの国旗とかね。

(川島)お土産とかにも必ず…必ずではないか。付いてるものをよく見ます。いただきますねメープルシロップとか。

(コウ)まさにメープルという。楓ですね。で、メープルリーフ・ラウンジその名前が付いたラウンジで食べた食事がね、タイカレー。久しぶり食べたんですよ。エスニックを。あとパスタとピザが出てきたんですけど、これまた美味しくてジャスミンライスもあったから。

(川島)ジャスミンライス?ジャスミンティで炊くんですか?

(コウ)あれはそうでしょう…ジャスミンティで炊くんじゃないかな。まあエスニック料理っていうか東南アジア料理だと出てきますけどね。そのジャスミンライスにカレースープかけて食べたりとか。結構ラウンジってねぇいいんですよ。時間帯によって朝ご飯昼ご飯は夕ご飯で全然違うものがが出てきたりするので、我々は朝ごはんを食べて昼ご飯ももそこで食べたんですけど、

(川島)遅れちゃったからしょうがないですね。

(コウ)ということで、ラウンジでくつろぎながらさて何をかけようかなということで考えたのが今週の選曲ということになります。 では1曲目お届けしますが、この曲はコウヨシザキのサウンドキュービックの第1回目でですね、私が本当に大好きな曲ということで同じ曲を何バージョンにも分けてお届けした曲ですが、今回も改めてお届けしたいと思います。 I just wanna stop Gino Vannelli ジオヴァネリです。

(川島)さすがにこれは私も覚えました!いいですね。

(コウ)ありがとうございます。この曲は本当に何度聞いても僕はもう飽きないというか聴けば聴くほど本当に好きになる曲ですね。今回も旅行中に何回聴いたかな。20回聴いたかもしれない。

(川島)それは自分でプレイリストみたいなの作って? 

(コウ)自分でGino Vannelliのプレイリストを作っていて、まあその中にこの曲が何バージョンか入ってるわけです。だから一回プレイリストをかけると何回も聴くことになるというしかけなんですけど。

(川島)そういう人いますからね。そういう人だったりそういう曲だったり。

(コウ)やっぱり自分の琴線に触れるみたいなことなんですが、Gino Vannelliはまだ健在でライブ活動も行っているんですけど、日本にはもう来ないんじゃないかなぁと思っていて、今回カナダ・アメリカに行っていて、今度はGino Vannelliを見にもう一度今年とか来年とか行こうかなと。

(川島)今年とか?今もう8月終わりで残すところあと4ヶ月くらいしかないですね。行く気満々みたいな顔して。

(コウ)ちょっとコンサート日程をチェックしてました。ちょっと頭の中で想像してた。

(川島)それぐらいカナダもあっているんでしょうね。

(コウ)そうですね。いいとこですし。

(川島)カナダって私の中で、さっき言ってたメープルシロップ行ったことがないので、いただくお土産もねメープルシロップだったりが多かったりするんですけど、今回吉崎さんにアイスワインのチョコレートいただいて、初めて。それは向こうではメジャーなんですか?

(コウ)アイスワインはすごくメジャーですね。カナダはワインの産地でもあって、ナイアガラの滝で有名ですけど、まぁナイアガラの近くのナイアガラオンザレイクて町があって、そこからオンタリオ湖の沿岸のところは、ワイナリーががたくさんあるんですよ。

(川島)いいですね。

(コウ)なので、ハイウェイを走ってると、出口に来るたびになんとかワイナリーとか、なんとかワインハウスっていう高速道路の看板にワイナリーの名前がついてる。

(川島)すごい。運転してたら飲めないのにね。

(コウ)そうですけどね。

(川島)私1回ワイン好きになってから、ナパバレーに行きたいと思ってるんですよ。

(コウ)ナパも本当に有名な所ですし、美味しいワインも飲めるんですけど。

(川島)それでちょっと気になって、アイスワインどんなものなのかなと。

(コウ)そうですね。カナダの場合は、ナイアガラ地区ワインが有名で、その中でもこのアイスワインといっても別にその普通のワインと違うわけではなくて、ワインの中の糖度の高いものをアイスワインて言ってる。

(川島)いいですね。デザートワインとか貴腐ワインとか大好きなので楽しみです。

(コウ)糖質たっぷりの 笑 カナダのワインはおすすめですし、ナイアガラのワインとかリスナーの皆さん見つけられたら是非お勧めします。本当に美味しいワインですので。 赤白共にありますので。

(川島)どっちも?

(コウ)どっちも美味しい。 ちょうど今回もワイナリーがやっているレストランに行ってきたんですけどナイアガラ地区で。ブドウ畑を見ながらワイン飲んでパスタを食べるっていう。日本人全然いなくて。日本人全然いないんですよ観光客。

(川島)そうなんですか。確かに私の周りでカナダ行ってきたって聞いたことないかも。

(コウ)留学とかで行かれる方多いんですけど、観光で言うとやっぱりナイアガラの滝くらいかなあの辺だと。

(川島)スタッフさんも行ったことがなさそうですよね。

(コウ)そうですよね。あとどうしてもカナダだとバンクーバーとかバンフとか西側の地区を思い出すことが多いんですけれど、そういう場所ですね。カナダの選曲ということで、 前々回の収録の時に Twitter でリクエストいただきましたよね。

(川島)来ましたよね。この曲が流れないのー?と。

(コウ)まさにこの曲が流れないのっていう代表的な曲をおかけしたいと思います。

(川島)誰が曲がかかるでしょうか…

(コウ)ずばりこの曲です。カナダからの手紙

(川島)カナダからの手紙私が知っている曲となんかちょっと違ったんですけど

(コウ)女性しか歌ってない…平尾昌晃さんと畑中葉子さんのデュエットなんですけど、これは畑中葉子さんが一人で歌ってる。

(川島)えーそんなのいつリリースされたんですか?

(コウ)3〜4年前みたい。

(川島)最近?

(コウ)最近。いろいろ探したんですよ。

(川島)やっぱり普通のはかけたくない。

(コウ)オリジナルもいいんですけど、やっぱりね最近のサウンドになっている方が皆さん聞きやすいかなと思うし、畑中葉子さんの声も昔から大人っぽい声だったんですけど。

(川島)あの時てまだすごくお若い…

(コウ)まだだって20代そこそこじゃないですか。

(川島)やっぱり声もね変わりますから。

(コウ)非常に当たり前ですが大人びてというか、いい声でいらっしゃってこれをかけたいなとご紹介しました。

(川島)やっぱり一番リクエスト多かった?

(コウ) Twitter でも facebook でもやっぱりカナダからの手紙かけてくださいとか、やっぱりそれしかないでしょうとかありましたけどね。でもこのカナダって言っているカナダはいったいどこだったのかなというのが気になりますけどね。ということで2曲目お届けしましたが、カナダは他にも色んなことがありまして、結構刺激的な話題言っちゃおうかな。いきなりなんですけど、マリファナ。あんまりこうこういう公共の電波でマリファナって言っちゃうとちょっとなんか結構刺激的なんですけど、まあカナダはもう解禁になってるようなんですよ。

(川島)へーそれは最近のことなんですか?

(コウ)最近…全面的な解禁は最近で、まあそれで結構街中とかね歩いているとマリファナの匂いが至る所でするわけですよ。

(川島)やっぱりタバコとはちょっと違うんですか?

(コウ)全然違う。まあ皆さん何か甘い匂いがしますねって言うんですけど、僕は甘い匂いっていうか…まぁあんまり好きじゃない匂いなんで 、ちょっと不快な匂いのように感じているんですけど…

(川島)それはまあ匂いとか煙を吸っても、あのタバコのいわゆるあの副流煙的な感じのものはないんですか?

(コウ)それはわからないですね。それも考えるとちょっとどうなのかなと思うんですけど。結構今回びっくりしたのが本当に町中いたる所で匂いががするなって言うことと、宿泊しているホテルでも朝起きたら匂うわけ。

(川島)ホテルは吸っていいのか…

(コウ)ホテルはいけないんだって。

(川島)えっ?!街中で吸ってよくて、ホテルはいけない…

(コウ)ダメ。ホテルの外に吸う場所があって、そこで吸ってる人がいたけどね。

(川島)今厳しいですね。

(コウ)厳しいですよ。それで、ホテルの朝起きたら匂いがする。もう充満してるんだよ廊下とかに。ちょうど三連休の日だったので、まあどうやら部屋でパーティーやったりとかしてた人もいたみたい。 で、ちょっとホテルのフロントの方に文句を言いまして…

(川島)そりゃそうですよね。子供達もいたんだから。

(コウ)ていう話をして、部屋を変えていただいたんですけど、結構匂いってのは今回のカナダで印象に残る出来事。

(川島)ちょっとね日本じゃ考えられないですど。

(コウ)30年くらい前だと、アメリカでロックコンサートに行くとまあそういう匂いが結構してたんですよ。

(川島) それダメなのにってことですか?

(コウ)ダメでしょ。なんですけど、まぁ最近普通になっちゃったしその後ボストン、ニューヨーク行って、ニューヨークでもやっぱり匂いするところがあったので、まあ確実に変わってるんだなというふうには思ったんですけどね。

(川島)あんまりタバコも…家っていうか私も家族も吸わないので。せっかくカナダがいい街だとしても…

(コウ)あと、多民族の国なのでアメリカにもありますけどチャイナタウンとかコリアンタウンとかイタリー街とか。それぞれの場所に行って食事をしたりしたんです。ただやっぱり中国の方が多くてどうやらトロントにはチャイナタウンが三つもあるらしいという話も聞いて。どこでもやっぱりチャイナタウンはあるし。

(川島)日本にも中華街ありますからね。神戸にもありますし。

(コウ)中華街行くと僕ら日本人にとっては美味しいし、日本食がね今普通に食べられますけれど昔は日本食なかなか食べられなかったので、チャイナタウンによく行ってましたけど。チャイナタウンどこでもあるなぁと思いながら、やっぱりチャイナタウンて曲かけなければいけないかなと。ということでチャイナタウンという曲をかけたいと思います。では3曲目いきましょうかね。アメリカのバンドですねTOTO トトが演奏しておりますChinatown お届けします。

(コウ)TOTOの14枚目のCDからお届けしました。

(川島)私は初めて聞いた気がします。

(コウ)このCDは、最近出たCDなんですけど、僕ねTOTOは最初のファースト1979年かな8年かのファーストからずっと聴いてますし、大好きなバンドの一つなんですけど、この10年ぐらいで出ているTOTOの曲の中ではもう一番いい曲だなと思って。これもプレイリストに入れてよく聴いている曲なんですよ。で、チャイナターウンって言ってるんですけど、歌詞の内容からするとこれサンフランシスコのチャイナタウンじゃないかなと思うんです。ケーブルカーがうんたらかんたらとか言ってるんですけど、チャイナタウンでもいろんな中国っぽくないチャイナタウンの曲もあるなーということでお届けしました。

(川島)以前も違う方のチャイナタウンをかけたりしましたけど、全く違いますね。

(コウ)中国の雰囲気全くしないでしょ。

(川島)しないですね。なんかチャイナタウンて言ってるけれどもっていう。今言葉選んじゃった 笑 あっという間にお帰りになってから1本目の放送録っていますがいかがでしたか?

(コウ)無事に終わって良かったな…ということですけど。

(川島)じゃあ来週は時差ボケがない吉崎さんで。

(コウ)そうです。

(川島)お届けできればと思います。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!