FMやまと

グッドモーニングアメリカ!早朝のセントラルパークにて

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.08.27放送回

Playlist

  1. You need to calm down / Tayor Swift
  2. Feelings / Morris Albert
  3. The Stranger / Billy Joel

8/20, 8/27収録後のアフタートーク

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)今週はね普通に始まりました。先週はちょっと会話に時差が…

(川島)すいませんなんかついね、吉崎さんがいつも通りにお話をされてるなあっていうのがみんなやっぱり2週間あの一緒にしないってなんか寂しいもんですね。1人でやっていたので。

(コウ)やっぱりね。確かにこのスタジオでね、一人でここでやられてるっていう自分が多分そういう立場だったら、川島さんずっといないなーと。

(川島)ずっと一人でやってれば思わないんですけど、普段昼間は一人じゃないですか。もちろん熊ちゃんいるけど、なのでここで当たり前のようにアイコンタクトしながらしゃべりなったらお話でができるのでずっと3月から来てて初めてだったので。家に帰りたくなる…あれなんだっけ?

(コウ)ホームシック的な感じ?

(川島)大事な言葉が出てこなかった。なんかそういうちょっと寂しい感じになりました。

(コウ)まあね先週からまた復帰しておりますので。

(川島)時差はどうですか?

(コウ)随分楽になりましたね。と言いたいところなんですけど、それはまた次週以降ということで。

(川島)先週はカナダを振り返られて。

(コウ)カナダの国の話じゃなくてね、ラウンジの話をしてましたけど。

(川島)誰か行ったっていう連絡がきたかなっていうところも知りたいところですが。

(コウ)そうですね。 

(川島)行ったみたいです私。カナダ行ったことがないので。

(コウ)カナダオススメですよ。人はアメリカに比べてっていう方はあんまり適当じゃないかもしれないんですけど、でもどこ行っても人が優しい。

(川島)なんかほら、私が台湾で優しいと感じたちょっと他の大陸と違うみたいなところがあるんじゃないですか。

(コウ)あーそれはあるかもしれないですね。それは確かにあるかも。カナダはスーパーとか行って並んでいると、「NEXT」って言うじゃないですか。次おいでって。言い方が強いわけアメリカだと。カナダは怖くないんですよ。優しい。最後ちゃんと、「You need plastic bag?」って聞かれて、いるよみたいな。アメリカだと何も聞かずにこれいるか?みたいな感じなんですけど。まあアメリカの悪口ってわけじゃないんです。でもカナダはね心地よかった。

(川島)プラスチックバッグでなんか全然違うところですけど、今ほらエコでねあのビニールのバッグを有料化してるじゃないですか。日本もそういうふうなところが増えてきてるけど。プラスチックバッグって言われるとやっぱりドキッとしますね。そういうもの私たちは普通に使ってたんだなって。

(コウ)まあそういうことなんですよね。

(川島)まぁでもそういうところから戻ってきて、先週はカナダを振り返ったのでリクエストがたくさんあったカナダからの手紙が流れて。ただやっぱりそうだけど、普通のカナダからの手紙ではなかったというということですね。さあそうなると今週のテーマは?

(コウ)はい今週はですね、アメリカで進めていきたいなと思っておりまして。アメリカですけどもまぁ今回はボストンとニューヨーク行ってきまして、特にニューヨークはもう数えきれないぐらい行ってます。まあ当然留学もしてましたし。で、行くたびにでも毎回発見があるんですけど、今回も行ってホテルでテレビをつけて見ていたのですけど、いつも思うんです。ニュースを見ていると、最初出てきたのが香港の今の件が出る訳ですよ。香港大変なことになってるなぁと思うと、今度ポーランドが出てくるんですよ。ポーランドも今国内は結構その右と左分裂していて。

(川島)日本でそんなニュースやってますかね?

(コウ)テレビでは見ない。

(川島)CNNとかそっちに飛べば見れるかもしれないけど。

(コウ)そうなんです。でね、そのポーランドの話題が終わった後は今度はイタリア。イタリアのね地中海で移民がが漂流していて、移民を助けるかどうかみたいな事がまあ議論になってますみたいな話があったりとか。まあカブールでの事件の話だったりとか、ほんとにねぇアメリカにいて、たまたまではないと思うんですけどテレビとかメディアを見ると本当に世界中のニュースを扱ってるんですよ。日本に居て日本で自分がこうしてしてるメディアからそういう情報が流れてくるかっていうとあんまり流れて来てないなぁとということで、それがいい悪いということではないんですけど、まあやっぱりそういろんな視点を持って物事を見なきゃいけないなっていう風に思いましたし、あの今回はアメリカで一番ビックリした事がありまして。それは何かっていうと、ニューヨークの朝セントラルパークって大きい公園があります。そこで走ってたんですよ。そしたらなんと走ってる公園で朝7時過ぎくらいかな…大きい音でライブの音が聞こえてきたんですよ。どう考えてもストリートミュージシャンが演奏しているっていうのとは違うレベルなんですよ。で、よく聴いてみるとそのセントラルパークの中である音楽堂があるんですけど、野外音楽堂がねそっから聞こえてきている。しかも歓声も聞こえてきているんですよ。で、こんな朝早くにリハ?ゲネプロ?みたいななんだろなーと思ったんですけど、本番だったんです。

(川島)朝?

(コウ) 朝7時?コンサートやっていたんです。

(川島)まだ今週のテーマ言ってないですよね?今週のテーマは?

(コウ)今週のテーマは、グッドモーニングアメリカ!早朝のセントラルパークにて というテーマにしました。

(川島)それは普通にどなたでも見ることができるライブ?

(コウ)チケットは一応 free admissionなんだけど、事前にチケットは必要と。調べてみたんですよ。セントラルパーク コンサート モーニングそうしたらなんとABCっていうテレビ局があり、その局でグッドモーニングアメリカっていう番組があるんですけど、その番組がスポンサーするライブで。

(川島)だからテーマにもグッドモーニングアメリカと。

(コウ)そういうこと。どうやら5月から毎週金曜日の朝7時〜9時有名なミュージシャンが。朝7時から。

(川島)誰が来るの?

(コウ)お客さんたくさんで、それであのホームページ見たらですねなんとお客さんは朝6時入場してくださいって書いてあるんですよ。やっぱりこれすごいなと。ニューヨークやっぱり半端じゃないなと。朝6時に人が集まって7時からライブやっちゃうんですよ。

(川島) パワフルですね。

(コウ)すごいなーと思って、でよくよく調べてみたら8月23日今回のこのサウンドキュービックの収録ちょうどその時は終わってますけれど、なんとTayor Swift テイラースウィフトがこの朝7時からこのライブ出るんだって。

(川島)もうちょと向こうにいたら、生で…笑

(コウ)しかも23日のこのコンサートについての発表が、この1週間前に行われたんですよ。

(川島)やっぱりそれを目当てに来るんでは無くて、本当にそこにいた人がっていう感じなんですかね。 

(コウ)ということなんですかね。やっぱりまあこれぞニューヨークだなぁと朝7時からね。いや夜中じゅうライブやってますとかっていうのはこれ普通じゃないですか。

(川島)朝、私の中ではラジオ体操だけですけどねやっぱり 笑

(コウ)普通はそうです。今週はそのまさにABCの番組のグッドモーニングアメリカと。で、早朝のセントラルパークにてをイメージした曲をお届けしたいなと思いますが、 1曲目ですけれども、今お話ししたTayor Swift ですね最新の曲を届けしたいと思います。 You need to calm down

(コウ)Tayor Swift の曲をお届けしましたけれど、ちょうどこのライブ8月23日なんですけどね、セントラルパークの。その日に発売のアルバム。

(川島)リリースされたばかりなんですね。

(コウ)そうです。ラバーというアルバムなんですけど、先行シングルで出した曲がこの曲ですね。これ確かアップルかなんかどっかの宣伝に使われてた気がするんですけど。違うかな。僕のちょっと記憶違いかもしれません。You need to calm downという英語なんですけど、「ちょっとちょっと落ち着こうよ」っていうことなんですけど、これはね色々皮肉があるみたいで、まあ一つはトランプ大統領。色々なこと言ってるわけなんですけど、Tayor Swift は結構ね、犬猿の仲って言うとアレなんですが、Twitterでのやりとりだとかまあ公式の発言で色々お互い牽制し合ってるみたいな感じとか、あとまあTayor Swift はマイノリティを非常に支持してる。なかでまぁLGBTの話とか色んな方が色んな事を言うんですけど、その辺をもう少し落ち着こうっていうことをメッセージとして込めている曲ですね。Tayor Swift ってほんと有名な歌手で皆さんご存知ですけど、実は僕あまりよく知らなかったんです。彼女がどういう人かっていうことを。で、今回まぁちょっといろいろ調べてみたら元はテネシーの出身なのかなと思ったらなんとペンシルバニアの出身でニュージャージーにサマーハウスを両親が持っていてそこで過ごしたり、キリスト教の学校に行ってたりとかっていうことで実は東海岸のご出身でしたということで、あの日本でやっぱりテネシー、ナッシュビルとかね。今はそちら方に両親は転居しているらしいんですけれど、彼女自身はは東海岸の出身だったということがちょっとサプライズでした。でもねまだ20代後半これからどういう活躍されるのか楽しみですけどね。

(川島)自分の意見を持っているのがすごいですよね。

(コウ)すごいですね。本当に若くしてというか、まぁしっかりと自分の意見を意見を持って発信していくということをやっていて、いろんなセクハラかなんかで訴えられたりとかね色んな事がありましたが、そういったことも乗り越えて頑張ってるミュージシャン。ぜひ今後も注目していきたいなというふうに思います。ニューヨークの話題をしてますけれども今回はニューヨークに行ってまた色々な新しい発見がありました。やっぱりそのテクノロジーってキーワードで消費者の生活にかなり浸透してきているっていうところなんですけど、まぁ日本でもお題になっているAmazon Go。見ました?実物がねアメリカではもうあるわけですよ。

(川島)行ったんですか?

(コウ)中にはちょっと時間がなくて前を通っただけだったんですけど。 まあそういったものがあったりとか、あと一方で古いものがまだそのままで中々改善されてないなと思ったのが、地下鉄なんですけど。日本ではもう地下鉄はSuicaだPASMOだもしくはもうそれをスマホに入れてみたりができますよね。アメリカの地下鉄ニューヨークの地下鉄はまだメトロカードっていう昔のなんていうのかな…ありましたよね。日本もありましたよね地下鉄のカード…オレンジカード?メトロカードか。同じですね。まああれにお金をチャージして使うんですけど、自販機?券売機が全然変わってないんです。珍しいですよね。

(川島)アメリカなんて、そういうの早そうですけどね。

(コウ)すぐ取り入れそうなんですけど、券売機だけは変わらないなぁと思ったりとか、あとはやっぱりあのタクシー?Uberと、アメリカではリフトっていうですねUberの競合会社がありまして。ニューヨークの人に聞くとUberよりもリフトを使ってる人が多いです。多少安いということと、リフトの場合はねちゃんとその運転手さんの身元確認をしてるらしいんですよ。

(川島)大事ですね。わかんないですもん。密室ですからね。

(コウ)Uberは身元確認はどうやらしてないらしい。 そんならしいですよ。でもUber上場したんで、そんなことないだろうなぁと思いながら向こうのアメリカ人の知り合いとかと話をしたんですけど、まぁでも確かリフトに乗ったらちゃんとレジスターされてますっていうなんか身分証明書みたいのちゃんと見えるところにダッシュボードの見えるところに置いてあるんですよね。なんでああやっぱりそうなのかなと。Uberはなかったんですよ。

(川島)なんかそうなるとね、やっぱりまた次にお願いする時はリフトにしようかなって思っちゃいますよね。

(コウ)ですね。まぁそんなことがあったりということでまぁあの色の新しい発見がありました。そんな中でセントラルパークを歩きながら他に何の曲をかけようかなと思って考えたところで、たまたまねニューヨークのレストランで流れてたこの曲をねお届けしたいと思います。Morris Albert モーリスアルバートのFeelings

(川島)素敵な歌声ですね。

(コウ)そうですね。これね1975年の作品なんですけど実は僕この曲を聞いて、アメリカであーこれハイファイセットの曲をカバーしてるのかなーって思ったんですよ。

(川島)ハイファイセットも歌ってるんですね。

(コウ)そうです。ハイファイセットが日本語でフィーリングっていう曲で大ヒットしたんですけど、多分レコード大賞とかなんかも取ったのかもしれないな。すごくヒットしたんです。

(川島)アレンジって同じ感じですか?

(コウ)ちょっと違いますね。

(川島)じゃあ今のこの曲だとちょっとわからないかなと思ったんですけど。

(コウ)そうなんですよ。で、それで早速検索をしてみたらMorris Albertさんの作品がオリジナルだったと。

(川島)それをハイファイセットの皆さんがカバーした…

(コウ)そうです。ちゃんとハイファイセットの作曲のところでも、Morris Albertって書いてあった。これもね本当にこの番組をやってて良かったなぁと思ったんですけど。やっぱり全然気づかなかったんですよ。

(川島)それじゃなかったら素通りですよね。多分。あーいい歌だなあくらいですよ。調べるっていうね。

(コウ)実際にこの曲を聴いてみて、本当に原曲素晴らしい曲で、アメリカをはじめ世界中で大ヒットしてナンバーワンになったっていう曲なんですね。ですからこういった曲もまた再びスポットライトを当てさせていただいて、皆さんどんどん聴いていただければなと思います。セントラルパークを歩きながら他に後ニューヨークで何だろうなぁと思うと、やっぱりニューヨークで一番有名なシンガーとミュージシャンっていうと、やっぱりこの人しかいないだろうなぁと思って考えたのは次のは3曲目の曲になります。Billy Joel ビリージョエルのThe Stranger お届けします。

(コウ)Billy Joel かけようと思った時に、どの曲にしようかなってすごい悩んだんですけど、どの曲も聴けば聴くほど迷っちゃったんですけど、まあやっぱりこのギターの最初のところのメロディーが印象的で、やっぱりThe Strangerだろうなと。もう70歳だって。

(川島)見えない…

(コウ)しかも、ほとんど毎月か、もしくは2ヶ月に一度か分からないんですけど、コンサートやってるんですよ。

(川島)素晴らしい。だからこそ若いんでしょうね。みんなに見られている。現役でいるって事はどんなお仕事でもそうだと思うんですけど、何だろう同じ歳の方と一緒にいても退いた方とまだ頑張ってらっしゃる方では違いも…肌のハリも違うぐらいに思いません?

(コウ)ですよね。現役でいるっていうことは何よりもそのやっぱり若さを保つ秘訣だと思いますね 。薬に頼っちゃいけないですね。Billy Joelはね、ずっとコンサートやっていて、2014年くらいからまた活動再開してずっとやっているそうです。ニューヨークのマディソンスクエアガーデンを中心に毎月というか定期的にやってますと。興行収入がある限りはお客さん来る限りはコンサートを続けるって宣言してるみたいなので。

(川島)日本来てくれないかな。行きたい。

(コウ)うーんどうでしょうね。ぜひ来ていただきたい。ということで、ニューヨークのお話をしましたが川島さんいかがでしたか?

(川島)いやーよかったです。カナダもそうだしニューヨークも行ったことがないので行ってみたくなりました。

(コウ)まぁちょっと時差大変ですけど。でも1回は。

(川島)そうですね。そう思いながらゆっくり今日も休みたいと思います。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!