FMやまと

時差ボケ解消に効きそうな曲

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.09.03放送回

Playlist

  1. San Lorenzo/ Pat Metheny Group
  2. Have You Heard/ Pat Metheny Group

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。あっという間にこの番組がスタートして半年が経ちまして、この9月3日をもって7ヶ月目に突入。早いですね。

(コウ)1クールっていうんですか?

(川島)ドラマなどだと3ヶ月を1クールという場合もありますけど、FMやまとではとりあえず半年。

(コウ)1クールね。

(川島)終わったという。早いなあというのが感想ですが、どうですか?

(コウ)そうですね。早いなぁと思う一方でいろんなことをやってましたよね。生放送あったりとか、海外収録?

(川島)収録レポートしてもらったのもあるし、中継もありましたし。いろいろな改革というかしてもらいましたね。

(コウ)改革って。

(川島)企画?企画をしてもらって、それを熊ちゃんが受けてくれなければ出来ないし。

(コウ)実現できなかったことも、実現していただけるということで…

(川島)この番組でチャレンジさせてもらった半年だったなーって思うんですけど、生活がまず変わったと思うんですよ。吉崎さんはね。そのあたりがこの半年どうだったのかなぁなんて思うんですけど。

(コウ)そうですね。毎週番組をやるっていうのは、生活のリズムを作ってという部分でいうとすごく重要で、毎週1回例えば走りに行きますとか、毎週1回ヨガをやりますとか、なんとなくそういう感じでこの番組をやらせていただいていて、ただ一方で、自分で走ったり自分でヨガしたりとかっていうのと違うのは、やっぱりあのメディアなのでリスナーの方がいらっしゃるということでお届けする内容について責任があるんだということを最近ひしひしと感じて。

(川島)やはり始めた時とは違いますか?

(コウ)そうですね。最初は自分の番組なんだから自分の好きな曲をかけて、自分の好き勝手なことを言ってればいいのかなって極端に言うとまあそう思っていたんですけど、やっぱり色々な反応をいただくと自分として、どういうことをお伝えしたらいいかってことをより考えるようになりましたし。

(川島)早いですね。なかなか気付けないで行かれる方も意外といらっしゃってるので、素晴らしいと思いますよ。

(コウ)まあそうかもしれないですね。仕事でも実はメディア関係の会社の経営のお手伝いをしていますから、そういうこともあってよりそれが身近に感じてますし。

(川島)そうですね。そうすると仕事でも活きますよね。だって実際、実体験をしている訳ですからね。

(コウ)まさにメディアやってらっしゃる社長さんとかね、経営されている社長さんとか、ああ吉崎さんラジオやってらっしゃるから分かるでしょ?とそういう話になるわけですよ。

(川島)やっぱりそうなると相手が共感してもらえる部分が大きくなるので、他の人よりも吉崎さんに話をしたいなってなりますし大変なだけじゃないですね。

(コウ) おかげさまで趣味というよりは…仕事・趣味っていう境無くやっていますのでこの先もどんどんチャレンジしていきたいなと思っています。

(川島)よろしくお願いします。末永く。

(コウ)こちらこそ。

(川島) 先週先々週色々振り返って、夏休みに海外に行かれたカナダ・アメリカ特集しましたが、コメント・反応ありましたね。

(コウ)反応は本当にいろいろな方からいただいて、やはり海外に行って自分が見聞きしたことを結構ストレートに伝えるって響くんだなと。実体験をいかに正確に伝えるかということと、あと自分がそれに対してどう思ったかということを素直にお伝えすると、聞いていらっしゃる方もねそれをちゃんと受け止めていただけるなっていうように思いまして、今回もTwitterなんかもね色んな嬉しいコメントいただいてまして。

(川島)初めて聞いてくださった進藤さんから、The Strangerが流れた所での反応がまずあったみたいですけど、Billy Joel ビリージョエルのね。じゃあ私からご紹介しますね。大人の音楽番組プラス日本ではわからないことを丁寧にお話ししてくださり話に引き込まれ、なおかつ吉崎さんの選曲に癒されました。次回の放送も楽しみにしております。といただいてます。

(コウ)大変ご丁寧なメッセージを頂戴して、こういうメッセージをいただくとこちらもより頑張らなきゃなと思いますし、皆さんが日常で経験されないとか触れないことをお伝えするのをどんどんやっていきたいなと思っております。 

(川島)よろしくお願いします。この先もかなり海外に行かれるようですからね。

(コウ)そうですね。ねえまぁ正確に言うと国内外なので、まあ国内もいろんなところ行きますし、またいろんな方とお会いもしてますので、これからは少しそういうふうな…

(川島)そうですよ。ゲストの方とかね。

(コウ)そうですね。色々企画はね…

(川島)1回サプライズありましたけど、そうじゃない、お呼びしてっていうこともねありそうですから。楽しみに…

(コウ)そういうのもぜひこのクールで実現したいなと思っております。

(川島)お楽しみに。今週のテーマお聴きたいなぁと思うんですけど、考えていらっしゃってますよね。

(コウ)そうですね。ちょうどやっぱり海外に行ってきて、帰国して2週間くらいになるんですけど、遠く離れた海外とこうやって行き来するって非常に刺激的で楽しいこともある一方で、結構苦労することもありますね。 というのがまずとっかかりなんですけど。

(川島)私はたまにしか、ほらこの間久しぶりだったのでワクワクでしかないんですけど、そのワクワクじゃなく長い…遠くですよね。遠いところ行かれてますもんね。私一番遠くでイタリアぐらいなんです行ったことがある遠い場所って。その時はそうでもなかったんですけど、最近自分が閉所恐怖症だってことに気付いたんですよ。MRIに入った瞬間に怖いと思って。すごく苦しいわけじゃないんですけど、ずっと座ってたり足が伸ばせないとかあれがなんか辛いなていうところから以前エコノミー症候群とか飛行機のありましたよね。長いとそれが辛いかなって私は。個人的に。

(コウ)そうですよね。エコノミー症候群は立派なと言うか、普通の一つの病気と言うか。

(川島)なんか嫌ですよね。長い間ずっと同じ姿勢って。

(コウ)ですよね。ちゃんと水分取ったりとか、多少運動しないとって言うんですけど、ただね誰でも彼でもエコノミー症候群にはならないですし、もう少し普通に考えて苦労する事っていうところなんです。今日のテーマっていうと、まあ実は苦労することが私は2つあったんです。1つはね今日のテーマじゃないんですけど、先に言ってしまうと、今日はFMやまと来る時に電車で来たんですけど、電車をホームで待っていたんですよ。そしたら電車が右から来たんです。右からホームに入ってきた。

(川島)えっ電車入ってくるの。え?どういうこと?

(コウ)何が言いたいかっていうと、左側通行ですよね日本は。だから電車は右から来て左に行くわけですよ。 だけど、右側通行の文化に入っていると、逆に行くように自分の中で錯覚しちゃうっていう。

(川島)えっ、電車は右…?

(コウ)ホームにて、普通ホームの両側にいると…

(川島)左から電車が来ますよね。左から右に行く。

(コウ)右から左。右から左ですよ。普通は。

(川島)え?右から左??

(コウ)だって電車の線路って左と右でこう…ホームが両側にあると例えば中央林間だと、大和方面に向かって右の方が電車が来ますよね。

(川島)ああそうかそうか…右から左…

(コウ)もちろんホームの配置にもよるんですよ。

(川島)そうですね…

(コウ)でもねそれはやっぱり左側通行を前提で設計されているわけですよ。だけど海外は右側通行なので、車が。どうしてもやっぱり電車もそうなんですけど、自分の中で右側通行の感覚があるので、電車が右から来たことにびっくりしちゃって。あれ?左から来るんじゃなかったかなって思っちゃったんですよ。

(川島)でも地下鉄って左から右ですよね?

(コウ)地下鉄もホームの形状によって違います。地下鉄もだからホームが…

(川島)右の場合もある?考えたこともなかった。

(コウ)ていう錯覚が今日はあって。なんでだろうと思ったら、これは海外に行ってたからだと。

(川島)長くいたからですよね。 そんなの考えることも感じたこともないぐらい私はそんなことなかった。

(コウ)ちょっとこれは難しい話で…

(川島)エスカレーターぐらいですよ。

(コウ)ずいぶんこのネタ長く話しちゃったけど。

(川島)大変もう10分。

(コウ)そういう不思議な経験もあったんですけど、今週のテーマはもう少し普通の。 今週のテーマは、時差ボケ解消に効きそうな曲。

(川島)それだけ遠いところに行ってるからね。時差ボケまではなかったな最近。

(コウ)2週間経ってもまだなんとなく体が重いとかね、眠気がってこともありました。ですのでそういうテーマで今日は選曲させていただきました。じゃあ曲いっちゃいましょうかね。はい。時差ボケ解消に効きそうな曲。私がこれだということで選んだ曲はこちらです。Pat Metheny Group パットメセニーグループの San Lorenzo

(コウ)Pat Metheny をお届けしました。

(川島)私初めて多分聴いたと思うんですけど、優しい感じですね。時差ボケていうか私もう一度寝たくなるようなんですけど。

(コウ)まさに時差ボケになると、夜とがね反対になっちゃって眠れないと。そういった時にどういう曲を聞いたらいいかなっていうことで。まさにイメージ通り。Pat Metheny はカテゴリーで言うとジャズって言われてますけど、実際聴いていただくと全然違いますよね。この人はですねほんとに…アルバムを出すとその年のグラミー賞の枠が一つ減っちゃいますというぐらい必ずグラミー賞を取られるっていうですね。素晴らしいギタリストの方です。Pat Metheny自身が素晴らしい方ではあるんですけど、一方で今日お届けした曲はPat Metheny Groupというですねグループになっているんですが、このバンドが素晴らしくてですね。ライルメイズっていうキーボードの方と、マークイーガンというベースの方と、ダニーゴットリーと言うドラムの方なんですけど、それぞれ本当に超一流のミュージシャンでこの4人が集まって作ったアルバムがこの曲だったということなんですが、Pat Methenyはもう本当に何をどの曲をおかけしようかってことで、すごい悩みに悩みまして、実はPat Methenyだけでも多分1か月位番組できちゃうんじゃないかっていうぐらい。

(川島)本当にお好きなんだなぁと思ったのが、今メンバーの方の名前おっしゃいましたけどちょっと裏話ししちゃうと、手元に台本というものがあってそこにメンバーの方のお名前書いてないじゃないですか。なのにさらさらっと、どこに書いてあるのかなと思って探しちゃったくらいなので、もう頭の中に刻み込まれているんですね。

(コウ)私はマニアなので、プロミュージシャンの方のお名前は英語のスペルと共にですね全て覚えておりますので。当然と言えば当然なんですけど。

(川島)すごい。素晴らしい。

(コウ)まあでも本当にPat Metheny素晴らしい方で。作曲・テクニックまあもうそれ以外含めてですね本当に素晴らしいミュージシャンです。普通だいたい1回ご紹介すると、1ミュージシャン1曲みたいのがなんとなくイメージあるんですが、Pat Methenyなのでもう1曲お届けしたいなと。続いて行っちゃいます。同じこのPat Metheny GroupのHave You Heardという曲を届けいたします。 

(川島)1曲目とまたちょっと違う…

(コウ)違う感じでしょ。しかもボーカルが入ってるですよ。

(川島)なんか不思議でした。同じグループなのに、時差ボケでもどういう変化でこれを選んだのかな…

(コウ)これははもう少し眠気が心地よく覚めてくっていうそういうイメージ。

(川島)ちょっとこれから動き出そうかなとか…

(コウ)そういうイメージですね。ちょうどねギターソロがいいところで…すいません今日はちょっとここまで。

(川島)時間がね、私たち喋り過ぎちゃった。

(コウ)ちょっと喋り過ぎちゃった。すいません。まぁでも時差ぼけはほんとに辛いんですよ。

(川島)そこまで感じるほどの遠くに私は行ってないのかもしれませんね。

(コウ)うーんまあそうですね。あと行ってる期間がやっぱり長いと向こうの時間になっちゃう。今回僕は2週間ちょい行ってましたので完全にもう向こう時間になっちゃってたので、まあ戻ってくるとやっぱりこうなかなかそこアジャストするのが年齢と共に…

(川島)お子さんたちは?

(コウ)全然大丈夫ですね。

(川島)やっぱり年齢なんですかね 笑

(コウ)年齢は関係あるようです。どうやって解消するかというと、やっぱり太陽の光をあびるとか、あと膝の裏に光を当てると回復が早いっていう話を。そんな話を聞いたりとかね。あと人によっては飛行機の中で一切食事をしないっていう。

(川島)帰ってくる時にですか?

(コウ)そうですね。でもこれはある会社の社長さんでファーストクラスに乗っていてそれを実践してるらしいんですよ。

(川島)えーもったいない…

(コウ)もったいないよね。なかなか禁欲的な時差ボケの解消法があるということだそうなんですが。

(川島)じゃあそろそろね海外に行く熊ちゃんは帰りやるかな…膝の裏 笑

(コウ)膝の裏に光をあてるのはやってみてほしいな。帰ってからどうなるかね。結果をこの番組でシェアしてくださいということでPat Methenyをお届けしましたが、続いてですねお届けする曲が女性のボーカルでGabriela Anders ガブリエラアンダースというですね…

(川島)また初めて聞くお名前ですね。

(コウ)アルゼンチン生まれの方なんですが、スイス系のドイツ人とスペイン人の両親から生まれたという女性ボーカルでして、アルゼンチン・ブラジルそしてあのアメリカニューヨークということで大活躍をされてる方なんです。この方のデビューアルバムですね、1998年の作品なんですけれども非常に素晴らしいアルバムでして、この曲ね是非お届けしたいと思います。Gabriela Anders の Fire of Love 

(川島)素敵な歌声ですね。

(コウ)非常にね。ささやくような歌唱法なんですけど、いやーもう男心くすぐるんですよ。

(川島)こんな感じですか。

(コウ)まぁだと思いますけどね 笑

(川島)ささやかないと…

(コウ)ささやかないとね。実はこの曲今度ライブでやるんです。

(川島)えーいつですか?

(コウ)10月のですね20日日曜日中目黒のトライいうところで午後1時から2時半くらいまでかな。この間やったSKB+というバンドとは違うバンドで、コウヨシザキバンドという。

(川島)そのまんまですね 笑

(コウ)自らがリーダーを務めるバンドでライブを行います。

(川島)またどんな感じですか?コウヨシザキバンドは。SKB+とはちょっと違う感じ?

(コウ)違うのは、純粋な日本人だけでやってるバンドなので日本語が通じますね。安心して聞いていただけるということですね。

(川島)通訳しなくても大丈夫なんですね。ぜひ皆さんもお出かけいただければ…日曜日だったら大丈夫かもしれませんからね。

(コウ)そうですね。ミュージシャンの中っていうか、もうメンバーの中に色んな多彩なメンバーがいまして、演奏だけじゃなくてですね色々とお話をしたりとかいろんな企画を用意しておりますので、是非楽しみにしていただけたらと思います。

(川島)また近くなったらまたそのあたりもお伝えしたいと思います。ここまでの相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!