FMやまと

山間の街でひとり、ハードロックを聴く

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.09.17放送回

Playlist

  1. Sparks/ 浜田麻里
  2. Spotlight Kid / Rainbow
  3. スペースレンジャー/ SCANDAL

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)今週もねちょっと様子が違いますが。

(川島)でも慣れてきたような。若干会話は少ない…まあまあ放送中ですからね。今日17日の放送分となるので、熊ちゃんはこの日には帰ってきてるんですよね?1週間の夏休みをいただいて。先週関西のお話しを伺ってきましたが、今週もってエンディングでお話ししてましたよね?

(コウ)そうですね。今週も引き継ぎ関西の話をしようと思うんですけど、京都から大阪そして岡山に移動したんですけど、ちょうどね大阪から岡山はずっと車で移動したんですよ。で、名神高速から中国道に入りまして、運転してたんですけど大阪から岡山って2時間ぐらいかかるんですよ。結構遠い。100キロ以上あるから。

(川島)そうですね。地図で見たってちょっと遠そうですもんね。

(コウ)途中でサービスエリアがあって、ちょっと休憩しようと。で、休憩してたんです。そしたらちょっとお腹がすいてきて、ホットドッグとかねアメリカンドッグとかであるじゃないですか。

(川島)食べたくなりますね。

(コウ)そこにねなんと名物で赤松コロッケっていうのが売ってまして。

(川島)Twitterで写真アップされてましたね。だからだ!ハガキが届いていて居寝りパンダさんから、なんでこのリクエストかちょっと私わからなかったんですよ…毎週楽しく聴いています、さて早速ですが曲のリクエストです。クレシーアンドコサカマチコ三島コロッケロール?なんだこれ…コロッケンロールかな?これお願いします。っていうのが来てて、なぜコロッケロールをこの番組を聴いていてこの曲をリクエストするのか分からなかったんですよ。静岡県のB級グルメ三島コロッケの応援ソングなんですよっていうことまで書いて送ってくれたんですけど、そのコロッケに多分かけてたんですよね。

(コウ)多分かけてたんじゃないかな。でも…

(川島)かからないと分かっていたと思うんですけど…聴いたんですけどね…ごめんなさい。

(コウ)その他Twitterでもこのコロッケへ結構反応していただいて…

(川島)ありましたよ。古い古い昭和歌謡が1曲私の頭に浮かんでおりますが、今夜はコロッケかなって。

(コウ) テーマコロッケにしようかなって思ったんですけど、さすがにコロッケネタだけだとちょっと難しいかなと思って、別のテーマを考えました。

(川島)では、今週のテーマは?

(コウ)山間の町でひとり聴く、ハードロック ということにさせていただいたんですが、なぜハードロックかというと、山間の街って静かで、なんとかそこで大音量で曲が聞いてみたいなそういう衝動がね。

(川島)人もいないし迷惑かけないし。

(コウ)そうなんですよ。そこで選曲をしてみました。まず1曲目は、最近聞いたハードロック系の曲では一番度肝を抜かれたというか、この人やっぱりすごいなぁという方なんですけど。僕が大好きな曲を届けします。浜田麻里さんのSparksお届けします。

(川島)かっこいいですけど、私浜田麻里さんの生歌聴いたことないんですよね。

(コウ)本当に!生音も最高ですよ。

(川島)これは最近の曲なんですか?

(コウ)これは2〜3年前に出たCD のメインのタイトル曲。

(川島)今もまだ活動していらっしゃるんですね?

(コウ)バリバリに活動していてこの後も1枚去年出したんですけど、全国ツアーをされて、確か今年の4月武道館公演を久しぶりにやられたと。実は武道館公演のチケットが手に入らなくてですね、 わざわざ福岡まで。

(川島)すごい!もともと浜田さんのファンなんですか?

(コウ)いえ。ファンではなくてですね、ファンになっちゃった。2 年ぐらい前かなぁ。たまたま youtube でいろいろ見たときにあの浜田麻里さんの曲を見てですね、これはすごいなあと。実はそのなんていうかな…自分の好きなジャンルではないなって割切っちゃってたんですけど、改めて見たらこの歌唱力とボーカル、ハイトーンボイスに日本の宝じゃないかなって思いまして、ぜひ紅白に出ていただきたいなと思ってるんですよ。

(川島)いいですねぇ。

(コウ)ルックスもねボーカルの歌唱力もね、もう年代的いうと我々よりも上なんですけど。

(川島)最近のお姿を見ていないのでちょっとあれですけど、歌声からもう全く年齢を感じさせない。

(コウ)お姿も美しい。

(川島)やっぱそうでしょうね。だって、歌うってことは体力も必要だからきっとジムとかにも行かれてるでしょうし。

(コウ)浜田麻里さんね。ぜひこの曲はかけたかったので、非常に今日は満足してます。

(川島)先週もでしたけど、まさか浜田麻里さんがコウヨシザキのサウンドキュービックで流れると思わず驚いた方もいるかも知れませんね。

(コウ)そうねたぶんね。こういう趣味だったんですか?ってことですけど、どんどん広がってますのでまたどんどんご紹介したいなと思いますが。まあそんなね山間でのハードロックなんですけど、山間の町「津山」という所に行ってきたんです。岡山県の津山市っていう。岡山市が海側なんですけど、鳥取側にある山間部にある盆地の町なんですけど、牛肉の聖地として有名でなぜかっていうと、江戸時代から牛肉のね食肉の処理をする場所があって登場は肉食が禁止だったそうなんですよ。江戸時代。でもここは薬として牛肉を食べるっていう例外をつくって、ここで作っていたということなんですけど。非常にのどかな良い場所ですけど有名人で有名な方が何人かご出身でミュージシャン…バンドかな?有名な方。川島さんわかりますか?

(川島)岡山で有名と言って私が一人思い浮かんだのは、中西圭三さん?

(コウ)ああー岡山ですね。

(川島)大和の市政50周年の時に市民まつりに来てくださったんですよ。中西圭三さん。それで調べた事もあって。あと誰がいるかな…

(コウ)これね、答えはB’z の稲葉さん。

(川島)えええーーーー!知らない!

(コウ)そうなんですよ。

(川島)B’z の稲葉さん…

(コウ)ボーカルの人。稲葉さんは津山の出身だと。

(川島)自分でおっしゃってます?

(コウ)うん。

(川島) あーそうなんだ。じゃあ B’z のファンの人にはわかるのかな? 

(コウ)もう聖地なんです。ご実家がが化粧品屋さんで、稲葉化粧品。近くまで行ったんですけど、地元の方にあそこが B’z の稲葉さんのご実家ですよみたいな形でご案内いただいたんですけど。

(川島)稲葉化粧品?漢字でそのままですか?

(コウ)漢字…カタカナかもしれないですね。 B’z も確か2年か3年くらい前に凱旋公演を何十年ぶりにしましたっていう風に結構ネットでも話題になってましたが、ここだったのかと思いました。

(川島)知らなかったです。

(コウ)そういうことでですね、2曲目はじゃあ B’zの曲をねという風に…

( 川島)こないですよね。さすがにね。

(コウ)ということで、 B’zの曲をお届けしようというのが普通なんですけど、すいませんひねくれ者の私はですねちょっと B’zは違うかな…また別の機会にということで、2曲目は同じくこの深夜のこの町で一人聴きたかった曲というとこれかなと思ってお届けします。これはね今度はイギリスのバンドですがRainbow レインボーのですね、Spotlight Kidという曲をお届けいたします。

(川島)初めて聴きました。

(コウ)初めて聴きましたがちょっと続きますね。続いてないか。

(川島)浜田麻里さんは知ってるけど、でもあの曲は初めて…

(コウ)RainbowはですねRitchie Blackmoreっていう超有名ロックギタリスト。Eric ClaptonとRitchie Blackmoreどっちが好きか?って聞かれたら僕はRitchie Blackmoreが好きって答えちゃうくらい。

(川島)それはマニアな感じですか?

(コウ)マニアというか…メジャーですよね?

(川島)すごいゆたにさんも知ってるんだ。一般的が多分私?

(コウ)Deep Purple ディープパープルって知ってる?

(川島)Deep Purpleは知ってます。

(コウ)Deep Purpleのギタリスト。

(川島)あ、そうなんですか?すいません。

(コウ)そういうことなんです。Deep Purpleの有名な曲のギターリフは全部リッチーですから。

(川島)あれもカッコイイですもんね。

(コウ)かっこいいでしょ。

(川島)あの煙のやつありましたよね?

(コウ)煙?Smoke on the Waterね。

(川島)メジャーすぎる曲しか知らないですけど…

(コウ)で、 彼が自分で立ち上げたバンドがRainbowで、イギリス・アメリカの名だたるロックミュージシャンがこのバンドに集まって一枚アルバムを作って喧嘩して別れちゃった。 という、首切りリッチーとまで言われた。まぁちょっと怖いね…殺人鬼みたいなね。そういう感じなんですけど、アルバムごとに素晴らしいミュージシャンをを集めてきて、良いアルバム作って次が楽しみだって思うとメンバーが変わっている。このSpotlight Kidが入っている、Difficult to Cureっていうアルバムをですね、その前に出したアルバムがですね Down to Earthというアルバムだったんですけど、グラハムボネットとねコージーパウエルっていうそれぞれボーカリストとドラマー。本当にハードロッカーでも超有名な人たちが集まって、素晴らしいアルバムができたんですよ。で次出るのかなーと思ったら二人いなくなっちゃって…

(川島)そんなことが…その人たちは今どうしてるんですか?

(コウ)それぞれバンドを。その後は確かグラハム・ボネットはAlcatrazzっていうバンドをやってたりとか、コージーパウエルはイギリスのハードロックドラマーですけど、孤高のドラマーでですね、自分でソロアルバムも出したいとか、まあいろんな有名人とやってますよ。Michael Schenker Groupに入ってたり。フライング Vっていうギターがありまして、結構マニアックトークですね…実は僕ハードロック少年じゃないんですけど、なんかこの辺のあたりはすごくハマってまして。それで、作ったアルバムがDifficult to Cureでジョーリンターナーっていうボーカリストが入ってですね、非常に彼もいい歌声を持っていて、大ヒットしたアルバムですね。ちょっとRainbowネタも深掘りしたいところですね。熱くなっちゃいましたね。ということで、さっき津山の話になったんですが、次の曲もいっちゃいますかね。3曲目なんですが今度は日本のロックバンドを。これもですね僕が結構好きなバンドで、吉崎さんこのバンド好きなんですか?って言われたりしますね。3曲目お届けするのは、SCANDAL スキャンダルです。

(川島)世代違いますよね?かなり若い…

(コウ)若いですね。アイドルグループとして見てませんから。

(川島)SCANDALはちゃんとやってますもんね。バンド活動を。

(コウ)やってますね。かなり初期の曲なんですけど、楽曲として素晴らしいなと思ってます。スペースレンジャーお届けします。

(コウ)全部かけちゃいましたね。3分30秒なので。

(川島)SCANDALは FMやまとでもお届けしてはいますが、ただ吉崎さんのようにすごく好きで、 愛を持ってという感じではなかったので。あまり詳しくないんですよ。

(コウ)僕もそんな詳しくないんですけど。結構好きな曲が多くて。この曲はねあのインディーズデビュー1曲目の曲なんですよ。だから、SCANDALの彼女たちが作詞作曲しているわけではないんですけど、楽曲としてかっこいいなぁとストレートに思ったし、SCANDALはライブも見入ったんですよ。お台場のダイバーシティかな。あれ何年前かな…

(川島)浜田麻里さんからまた幅が幅広いですね。

(コウ)幅広いでしょ?かなり浮いてましたけどね。後ろの方で…

(川島)男一人で?

(コウ)それは友人と一緒に行きました。それでさすがに前の方でスタンディングで若い方にこう紛れてっていうためにもいかないので後ろのほうでちょっと業界人風に見てたんですけど、多分なんかついついが盛り上がってしまったんですね。最近活動ね…まぁまだまだしていますけれど、あれから10年くらい経つのかなぁ。頑張ってほしいです。

(川島)なんか普通のアイドルとはちょっと違う感じがしましたよね。バンドを一生懸命頑張っている気がしました。

(コウ)そうですね。

(川島)もうあっという間にエンディングに近づいてきているんですけど、あのライブ先週詳しくお話しができなかったのでそのあたりもちょっと聞きたいんですけど…

(コウ)そうですね。コウヨシザキバンド10月20日、SKB+は 11月21日。Twitterなりfacebookで詳細はお届けしますが、普通のライブとちょっと違うことをやろうかなと。それはコウヨシザキバンド。コウヨシザキバンドには多彩なメンバーがいまして、ギタリストがブックライターなんですね。

(川島)うん…私まだでもお会いしてないですよね。

(コウ)まだご紹介してないんですけど、上阪徹さんという方なんですが、たぶん今は書店で並んでる本の中で一番彼が書いてる本が多いんじゃないかなという方なんですが、彼がうちのバンドのギターなんですけど、彼がですねなんとこのライブのステージの合間にトークセッションをやろうと。

(川島)すごい。そういうトークショーとかよくされている方なんですかね。

(コウ)よくしてます。ラジオに出演したりとか、雑誌の取材?自分もするんですけど自分も受けたりとか、人前でしょっちゅうそういう話をしているのでもうじゃあライブついでに。今回単独ライブなんで。ちょっとトークまでやっちゃおうと。

(川島)ただの曲の間の MC ではないんですね。ちゃんとしたトークショー。

(コウ)サウンドキュービックにも通じるコンセプトで、日曜日の昼間になりますけども、ご興味のある方はぜひ。音楽は今一つ興味ないけどそういう人の話聞いてみたいなていう人は、ドリンク代込みで1000円でですね。

(川島)えー安い。 え?ドリンク代込みで?

(コウ)ドリンク代1000円払ってくださいってそんな感じですね。

(川島)入場料いらないよっていう…

(コウ)入場料いらないよっていうそんな感じなんですけど。まあよかったら遊びにきていただければなと思います。

(川島)11月のことはまた来週以降、近くなったらお伝えしたいと思います。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!