FMやまと

湯の香りと共に聴きたい曲 – アルカリ単純泉 –

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.09.24放送回

Playlist

  1. Dancer / Michael Schenker Group(MSG)
  2. Supersize My Sunshine/ Tristan
  3. Part Time Lover/ The PB Underground

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)まずはね熊坂さんおかえりなさいということですが…もう結構時間が、一週間くらいは経ってますよね?

(川島)はい。でもね、時差がひどかったみたいですよ。

(コウ)時差がひどい、でも回復が早いとは。

(コウ・川島)若い!笑

(川島)ちょっと今日は暑い?

(コウ)30度なんか真夏日みたいなね。

(川島)陽が陰ったり、所々で雨も降っていたので、降られてしまった方もいると思いますが、この収録している時は止んでますけどね。

(コウ)そうですよね、外暑いんですけど中に入ると結構クーラーが効いているじゃないですか。

(川島)そうですね。そのエアコンが苦手な方多いですからね。風邪をひかないように…

(コウ)皆さんくれぐれも体調にはお気をつけていただきたいなと思います。

(川島)季節の変わり目はどうしても風邪ひきやすいんですよね。

(コウ)ですよね。川島さんなんて職業柄風邪絶対引いちゃいけない。

(川島)そうですね。うちの父が咳をしだしたので 、 ここにはいられないと思って、リビングからは退散と思って。

(コウ)家でマスクしてるっていう事はないのかな?

(川島)父にさせたいんですけど嫌がって、マスクの意味がない感じになっているので、それじゃ意味ないなぁと。でも、マヌカハニーを舐めてもらったりとか、私もなるべくマヌカハニーを舐めたり家でマスクはそうしないですけど…寝る時はします。父の影響で何か咳・喉がちょっと違うかなと思う時はマヌカハニーのスプレーをしてマスクをすると湿度が保たれるので、まあそれで完璧です。

(コウ)マヌカハニースプレーアンドマスクね。

(川島)そうです是非オススメしたいです。

(コウ)これでアマゾンもねマヌカハニーの売り上げもまたアップすると。

(川島)回し者じゃないですよ?ただ、おすすめとして。今日9月24日に放送する分はなんと30回目でした!

(コウ)30回!私は30回ってことに気づいてませんでした。

(川島)無事今日で30回目の放送をお届けするんですが、この間出張で色々な所に行かれたりしていたので、ちょっとお忙しくて日にち感覚もなかったと思うんですが、最近はどうでしたか?

(コウ)最近…そうですね。あのまあいろいろやってますけど、連休があったりとかあと最近ねちょっとマイブーム化しているのは地元飲みなんですよ。場所はいろいろなんですけど、家の近くに住んでいる友達とか知り合いとかと一緒に平日の夜飲みに行くっていう。最近流行りになってまして。

(川島)家の近くだったら帰りが楽ですからね。

(コウ)そうなんです。開放感ねやっぱり東京ですとどうしても一回そこから電車乗ったりとか…

(川島)東京ですとって東京じゃないですか。私のセリフですよそれは。いやびっくりしちゃった。東京のお家でしたよね?

(コウ)そうですね。なんですけど家が近いと開放的な気分になるし、つい先週だったんですけど地元のイタリアンの店に友人知人を集めて飲みに行ったんです。

(川島)あそこですか?私も行ったところ?違う?

(コウ)違う。そこじゃないんだ。

(川島)私はコンサートの時に教えてもらって、コンサート会場のすぐ上のイタリアンに行かせてもらったんですけど。

(コウ)あそこと違うところなんですけど、そこへ8人くらいで行って、地元に住んでる人ってことで集まって、盛り上がったついでにね2次会とかって言って、近くに住んでる方が家に来ませんか?って。

(コウ)すごい怖いもの知らずというか…奥様大丈夫でした?

(コウ)ちゃんと奥様に電話されてました。伺ったらちゃんと奥様も出てこられて、気づいたら奥様がワイングラス持って、夜11時半くらい…

(川島)それはその後怒られてないといいですけどね。

(コウ)ふと飲みに行った後に家に連れて帰るとか、家に来てもらうとかってなんか昔のドラマとかアニメとかちょっと昭和を感じさせる。

(川島)あの酔っ払ったお父さんを連れて帰るとか、あの上司がこんな酔っちゃってみたいな。そんな典型的な昭和な感じが…

(コウ)そんなことを思い出しながらね。吉川さんありがとうございました!

(川島)いいんですか名前だしちゃって?

(コウ)全然大丈夫です。

(川島)奥様と一緒に聴いてくださっているといいですけどね。では今週のテーマはそんなつながりの感じですか?

(コウ)地元飲み考えたんですけど、もう一つ連休で、私は実は温泉フリークで日帰り温泉結構行ってるんですよね。関東の。で、今週のテーマは、ちょっとこの温泉に絡めて考えていました。湯の香りと共に聴きたい曲 アルカリ単純泉。

(川島)えー何かコウヨシザキのサウンドミュージックで温泉?

(コウ)そうなんですよ。やっぱりね、時事ネタでもなく経済ネタでもないんですけど、私の個人的な趣味で温泉ということでお届けしたいと思います。

(川島)初の演歌が流れてくるみたいな…そんなことはないんですよね? 笑

(コウ)まぁ…あのーすいません。1曲目はですね、演歌ではなくハードロックをですね先週に引き続きお届けしたいと思います。先週ちょっと触れたんですが、このバンドMichael Schenker Group マイケルシェンカーグループのDancerという曲をお届けします。

(川島)温泉ですか?すごいなんか…

(コウ)ちょっと温泉からかけ離れてしまったかな?

(川島)いやーカッコイイけど、なんか炭酸のお風呂の中に入ったような。

(コウ)ちょっとアルカリ単純泉じゃないかもしれないんですけど、先週は山間で一人聴くハードロック。Michael Schenker Groupどうしてもかけたくなっちゃって。いろんな曲があるんですけど、たぶんMichael Schenker Groupとしてこの曲って上がる曲じゃないんですよ。ですが私は大好きな曲で、なぜかというとこのボーカルがグラハムボネットっていう人なんです。で、ドラムがコージーパイルっていうドラムなんですけど、2人ともRainbow レインボーって先週紹介したバンドに在籍をしていて、辞めたあとこのMichael Schenker Groupに移ったんですよ。なのですがアルバム収録して、ほどなくケンカしてまたやめちゃったという。Rainbow の Ritchie Blackmoreっていうギタリストが首切りリッチーって言われてたという話なんですけど、実は当時の80年代のハードロッカーていうのはこういう事が日常茶飯時。まさにそれを表すような出来事。この曲はその二人が入ってたLPなんですけど、一度もライブで彼が一緒に演奏したことがなかったので実は幻の名作という風に言われてまして、Dancerしかないかなと。

(川島)でもこれを吉崎さんは、どんな温泉で…今日のテーマはアルカリ単純泉っていうことですけど、そのなんだろう外の露天風呂で聴く感じなのか、中の大浴場的感じなのか。

(コウ)これはね日帰り温泉東京から行くと結構遠いじゃない。車でまぁ数十分じゃ行けなくて、1時間2時間かかりますよね。そうすると結構遠いわけ。最後ねあともう10分なんだけどっていう時に眠気が襲ってきたりとか、疲れちゃってる時に最後この曲をフルボリュームでかけて何とかたどり着く…

(川島)それ温泉に入る前の状態ですね 笑

(コウ)入る前です。かなりこじつけなんだけど。

(川島)温泉入りながらこの曲思い浮かべるのかと思いきや、そこに行き着くまでの曲なんですね。

(コウ)行き着くまでに、自分のテンションを上げるためのDancer…そういう一応立て付けで。そういう流れがあるんですけど。

(川島)じゃあ温泉に着きました。その後はどんな曲が?

(コウ)そうですね。温泉に着いたらやっぱり温泉の中でウキウキしながら、アルカリ単純泉だからそんな感じじゃないんだけど 笑

(川島)アルカリ単純線でどんなやつですか?

(コウ)アルカリ単純泉ていわゆる無色透明なお湯で、普通の湯と何が変わるの?みたいな。でもアルカリだから肌にいい。女性ですと入った後につるつるする感じのお湯がアルカリ単純泉なんですよ。

(川島)炭酸のぷつぷつが出るとか、ピリピリくるようなわけではない…

(コウ)全く刺激は低くて、普通に入れて楽しめる湯というのがアルカリ単純泉ですね。日本の温泉のマジョリティ…大半はこのアルカリ単純泉なんですよ。

(川島)じゃあそこに入るとき、一番初めやっぱウキウキしてる…

(コウ)ウキウキしてるのが2曲目。ちょっとこれもかなりこじつけチックなんだけど、これも大好きなバンドでですね、オランダのバンドなんですけど、ウキウキ系でお届けしたいなと思います。Tristan トリスタンというバンドのSupersize My Sunshine スーパーサイズマイサンシャインという曲をお届けします。

(川島)ちょっと変わりました?途中で。

(コウ)熊坂ミックスを。この2曲をいかに4分くらいに縮めていただくかっていう。いつもそういうお題をお願いしてましてですね、大変かっこよく…

(川島)ウキウキ感初めに伝わってきました!入った瞬間に。

(コウ)僕の大好きなパターンの曲なので…

(川島)お風呂入りたかったんだねて言う感じに聴こえますね。

(コウ)お風呂でゆっくりとか、ゆったりではないんだけど、ウキウキ感が伝わればなと。

(コウ)男性と女性の差ですね。女性はウキウキで短いではなく、長いでしょ?男性って短いですよね?家族で入ると奥さんさんたちは遅くないんですか?出てくるの。

(コウ)ああ…うちは逆なんです。温泉フリークだからどうしてもゆっくり入っちゃうんです。でもね温泉の入り方・出方っていうのがありまして温泉出るとき注意してることでありますか?

(川島)出る時に?湯冷めしないように…そういうことじゃなくて?最後に水をかけるとか?水風呂の。ずっとあったかいじゃないですか。そういうことじゃなくて?

(コウ)惜しいな…

(川島)最後にシャワーを浴びる?

(コウ)半分正解みたいな感じなんですけど、実は温泉って言って行くでしょ。で、結構注意しなければいけないのは結構その温泉といっても 、殺菌されていると塩素が入ってるというので多いんですよ。なので皆さん出るときに温泉をかけ湯して、まー気持ちいいねって言ってるけど、実はもう体に塩素付きまくってますみたいなことよくあって、掛け流しの温泉に行った場合はもうまさにかけ流しの湯で最後流して出ますと。ただ普通のいわゆる温浴施設とか日帰り温泉のところだと掛け流しじゃない所が多いので、そこはちゃんと最後流して出ましょう。

(川島)よかった。最後シャワーをちゃんと浴びてます。

(コウ)それは是非続けてやっていただきたいと思うんですけど。温泉は結構入り方出方ありますので。この連休自分も行ってきましたけど、埼玉県の小春日和っていう温浴施設。東京都内から近いところでいくとベストですね。塩化物泉。車で1時間弱くらい。検索していただくと出てきますので。大和の方からするとちょっと遠いんですけど…

(川島)そうですね。東京を越して行かなければならないので。

(コウ)でも、素晴らしい場所なので是非。埼玉見沼温泉っていうのかな。そういう名前なんですけど、リスナーの方もね皆さん色々こういう場所をご存知だと思うので。

(川島)そうですね。全国各地にリスナーの方いらっしゃるので、オススメ教えてもらえたらうれしいですね。

(コウ)ぜひ教えていただいて、その温泉にあった選曲をするというまた一つの流れができたらいいなと思っていますが。温泉の話からもう次の曲というか最後の曲になりますけども、最後の曲もちょっとウキウキな曲でもう少しファンキーな曲をお届けします。Incognito インコグニート知っていますか?イギリスを代表するバンド。プロフェッショナルなミュージシャンが集まってできたバンドですが、このIncognitoのドラマーでPete Ray Biggin というドラマーがいるんですけど、彼がIncognitoのメンバーとか THE BRAND NEW HEAVIESのメンバーとかまあその他イギリスの有名ミュージシャンを集めて作ったバンドで、The PB Underground PBアンダーグラウンドという…

(川島)いやー知らない…

(コウ)かなりマニアックな選曲ですね。2015年に出た曲なんですがこの曲はほんと秀逸なので。ぜひ皆さんにご紹介したいと思って今回お送りしたいと思います。ではお届けします Part Time Lover

(川島)入り方が私が今までライブ行ったSKB+のライブで聴いたような感じがしました。

(コウ)最初にホーンがパラパラで入ってくるという、同じようなイメージなんですけどむちゃくちゃ上手いんですね。

(川島)そのウキウキ感と言うか、こういう感じが吉崎さんがお好きだってことを改めて。

(コウ)私はハードロックも好きですけど、こういうソウルファンク系の曲も大好き。

(川島)いいですね。ただ今回3曲を聴きながら、これを聴いてお風呂に入るんだなって言う吉崎さんのウキウキ感が伝わってきたかなっていう感じですね。

(コウ)お風呂の中だとね、日帰り温泉だと他のお客さんもいるからね、あんまりこういう曲をガンガン聴けないからね。

(川島)多分そういうのを詰め込んだこの番組でありプレイリストを作りになりましたよねそれで今まで聴き逃してしまった方は楽しむことができる。 Apple Music でも Spotify でも。

(コウ)そうですね。それぞれコウヨシザキで検索するとたぶん出てくると思います。、プレイリストを作りましたのでぜひお楽しみください。

(川島)またあと、生音は10月20日の日曜日13時から中目黒トライでライブがありますのでお時間ある方はぜひお出かけください。あっという間に終わりの時間になってしまったので、詳しくはまた来週お話ししたいと思います。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!