FMやまと

ラグビー日本戦直前!中目黒でのライブを振り返る(その1)

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.11.05放送回

Playlist

  1. Rock with You / Michael Jackson
  2. Georgy Porgy/ TOTO
  3. Love Games/ Level 42
  4. シャンプー/ 山下久美子

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。今年ももう2ヶ月ですよ。大人になると本当にあっという間に時が過ぎていくという。先週は公開生放送でお届けしました。

(コウ)そうですね。公開生放送も無事終わりまして、というかですね今公開生放送の直前の収録と。

(川島)実は。ネタばらしをしてしまうと。皆様と同じ時間を過ごすのはこの後と言う。

(コウ)その結果はこうご期待ということで、今週のテーマですけれども、前回前々回だったかなお約束しました10月20日日曜日に行われました私コウヨシザキのバンド、コウヨシザキバンド略してKYB。

(川島)これも略すんですね。

(コウ)まぁたまたまそうなっちゃったんですけど、このライブの様子をお届けしながら、曲もお届けするということでご紹介したいと思います。

(川島)私も行けなかったので楽しみです。

(コウ)そうですねぜひそういう方に少しでも当日のライブの感じを味わっていただきたい

(川島)では、今週のテーマは…

(コウ)ラグビー日本戦直前。中目黒でのライブを振り返るその1。長いんだけど…

(川島)長いですね。そっかその前だったんですね。

(コウ)まさに当日の夜が、ワールドカップのラグビー。ライブの後が。昼間のライブだったので、皆さんライブを観ていただいて、その後家に帰って見た方もいるでしょうし、お客さんの中では、じゃあこのままラグビー見ようよということで、一緒にライブビューイングに行ったりと。ちょうど良い日取りにライブが行われまして。で、当日ですけれどもまずこの曲からライブが始まりました。

(コウ)皆さんご存知Michael Jackson マイケルジャクソン

(川島)やっぱり良いですね。

(コウ)Rock with You

(川島)私この曲は知らなかったんですけど、Michael Jacksonはこの番組でかかるというのが新鮮。

(コウ)ちょっとメジャー感ありあり?

(川島)ありますが、コウヨシザキバンドKYBではかかる…

(コウ)そうですね。コウヨシザキバンドではマイケルで始まりマイケルで終わるというのを合言葉に。

(川島)そうなんですか?

(コウ)過去2回のライブがそういう形だったんですけど、今回マイケルで始めました。ということで、1曲目がこの曲で始まって、実は会場がですね80名のキャパだったんですけど、蓋を開けてみたら130名もの方にお越しいただいて、立ち見の方がたくさんで、単独ライブだったので、どのくらいの方に来ていただけるかな?と思ったんですけども、ラグビーの日本戦の直前だったのかあるかもしれませんが…

(川島)いやーでも逆に来ないんじゃないですか?普通は家で見たいっていう人も多いですよ。

(コウ)まぁ確かにね。そういうふうに言っていただけると嬉しい限りなんですけど。たくさんの方に来ていただいて始まりましたと。で、先週?先々週の放送でもちょっと話して、いろんな方も来ていただいて。文化人の方から芸能人の方から色々な方が来られていて、ちょっと話してね渡部豪太さんもいらっしゃってました。いろんなドラマとか、もともとモデルさんですけど来ていただいて。まぁ実は何人かそういった関連の方も来てらっしゃったんですけど。あとね、赤ちゃん。お子さんを抱いて。多分赤ちゃん率高かったですね。多分5人ぐらいいたんじゃないかな。

(川島)そんなに。じゃあ、赤ちゃんが来ても大丈夫なぐらい優しい音楽なんですか?

(コウ)まあ僕らは優しく演奏してましたけど、一番前にも赤ちゃんを抱いたお母さんが。

(川島)泣かなかった?

(コウ)泣いてなかったですね。寝てもなかった。

(川島)えー本当に?いいですね。アルファー波的な 笑

(コウ)そうかもしれないんですが 笑 そういうことで始まった今回のライブなんですが、今回の特徴はTOTO トト。アメリカのバンドのTOTOの曲を3曲やります!と、宣言しました。まずその1曲目ですね。これはライブでは2曲目だったんですけれどお届けしました。Georgy Porgy

(川島)これはちょっと知らなかったです。ここではかけてますよね?たしか。

(コウ)いやーかけてない。初めてかけました。Georgy Porgy

(川島)あ、ごめんなさい間違えてました。

(コウ)TOTOは一般的に演奏するのは難しいと言われていて、その中でもGeorgy Porgyは比較的に優しいと言われているんですが、実はやってみたらすごく難しいという曲なんです。なんとか練習を重ねまして、何とか切り抜けたという感じで終わりまして。

(川島)みなさんの感想はどうだったんですか?

(コウ)まあ、やればやるほどTOTOの曲は難しいねというのがバンドのメンバーの感想。

(川島)お客さまは?

(コウ)お客さんはこの曲を知っているので。いろんな人がカバーもしているので。エリックべネイとかがカバーしたバージョンがすごく売れて、2回3回売れている曲なので、お客さんからはすごく評判も良い。お客さんにウケる曲ですね。

(川島)やっぱり知ってるとそうなるんですね。

(コウ)TOTOのGeorgy Porgyが終わりまして、次の3曲目ですが、これこの番組で一度かけたことがある曲なんですけど、Level 42 レベル42というイギリスのバンドです。ジャズパンクバンドで、ベースのマークキングというのがリーダーで、超高速のスラップベースというベースを叩きながら弾く奏法があるんですが、それをやりながら歌ってしまうという。その代表曲をお届けします。 Love Games

(川島)かっこいいですねー

(コウ)この曲は1980年の曲なので、もう約40年になっちゃうっていう。すごい古い曲なんですけれども、イギリスではスマッシュヒットということで、ベスト10には入ったかな。やはりベースの演奏が難しいので、それが見ものです!ということでお客さんも結構盛り上がって僕らバンドメンバーもうまくいったねとほっと一息ということなんですが、この曲をやった後ちょっと場面を変えました。一気に昭和の時代に行きましょうということで、元から昭和の曲やってるんだけど、日本の曲やろうと、昭和歌謡ポップスを紹介しますということで、3曲お届けしました。最初がね Plastic Loveあまりもメジャーな曲なのでご紹介は不要かと思いますが、竹内まりやさんが歌っていらっしゃって、元々ね山下達郎さんが作編曲をされていてご本人も歌っていましたし、まあ聴けばわかると思うんだけどPlastic Loveをやりました。ただまぁちょっとねマニアックな曲をこの番組ではご紹介しますので、ここでは控えますが…そして2曲目がスカイレストラン。この曲はねサウンドキュービックでも一度紹介をしています。スナックでかけたい曲でご紹介した曲でハイファイセットが歌っていたものを、柴田淳さんがカバーしてたんですがこのスカイレストランはですね、ピアノとボーカルのデュオでお届けをしました。そのピアノっていうのは私が引いているんですけれども、そんなことをやりました。で、もう1曲ですねピアノとボーカルのデュオということでお届けしたのがこの曲になります。山下久美子さんのナンバーでシャンプー

(コウ)山下久美子さん川島さん知ってました?

(川島)知ってはいるんですけど、この曲も初めてでしたし、音楽を知っているというよりは布袋さんの奥様だったって…

(コウ)ねぇ 。そういうことですよね。

(川島)ちょうど離婚されるぐらいで認識した感じですかね。

(コウ)だからここはちょっとジェネレーションギャップ的な…

(川島)そんなすごい開いているわけではないんですけどね…学年とかなのかなぁ。

(コウ)ね。なんでだろう。僕らちょうど山下久美子全盛期で、学園祭の女王って言われていて、楽曲はあの大沢誉志幸さんが提供されていて、大ヒットが続いていてテレビの CM とかでも流れたりとか。すごい人気だったんですよ。

(川島)今何されてらっしゃるんですかね。

(コウ)今ちょっと消息というか、現在の活動状況は把握はしていないんですが…

(川島)ライブとかされてるんですかね。

(コウ)音楽活動されていらっしゃるのか。ですけどこのシャンプーは本当に名曲中の名曲で、アンルイスさんもねカバーしてます。多分アンルイスのバージョンを知っている方の方が多いかもしれない。

(川島)ああそうですか。私アンルイスさんWomenってイメージです。

(コウ)あー Womanね。 Womanとシャンプーは多分同じくらいメジャーだと思う。

(川島)本当ですか? Womanと六本木心中とかそんな感じ。

(コウ)それは、六本木心中のほうがメジャー。ちょっと話がずれちゃいましたが、ライブの方はこのシャンプーやった後にブラジルの関係の曲やろうということで、サウンドキュービックでもご紹介しましたGabriela Anders ガブリエラアンダースの Fire of loveという曲と、George Duke何度も出てますけれども、Brazilian Love Affair というナンバーでこのファーストセットが終了したというのがちょうど45分くらいの時間でした。僕達もうまくいったなという感じで終わったんですが、実はこのライブはファーストセットとセカンドセットの間にもう一つライブがありまして。どういうライブかっていうとトークライブをやったんですね。バンドメンバーのKamiyoshi Toshihiko カミヨシトシヒコというですねギタリストなんですけれども、彼の本業はブックライター。多分これまで書いた本は聴いたら80冊以上あって、今日の時点で本屋さんに並んでる本たぶん10冊から15冊ぐらいを書いてます。ですので、ブックライターとしては日本で一番売れっ子の彼なんですが、彼が自らの赤裸々な体験をぜひみなさんに話したいということで、いわゆるTedTalk的な形でですね、会場を暗くして彼にスポットを当てて話してもらいました。何の話をしたかと言うと実は彼がまぁ去年体験した心臓発作の話。まあ一言で言うと心臓発作って誰にでも置きますと。しかもそのタイミングが分かりませんっていうのが彼のメッセージなんですね。なので、起きることは予防できないんだけれど起きたときにどうするかってことについてあらかじめ知っておくことによって、皆さん助かるかもしれませんということで、50代のお客さんも多かったので非常に皆さん真剣にお聴きいただきトークライブが終わりました。そして、この先がセカンドセットということで、セカンドセットについてまた来週お届けしますね。

(川島)今回のKYBのライブに行けなかった方は、11月21日木曜日夜19時30分から恵比寿で今度SKB+のライブがありますね。そちらにもお出かけいただきたいと思います。今日は最後にもう一曲あるんですね?

(コウ)はい。実は先ほどすっ飛ばしました  Plastic Love 竹内まりやさんをおかけしながらお別れしたいと思います。

(川島)うれしいです。では、ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!