FMやまと

ラグビー日本戦直前!中目黒でのライブを振り返る(その2)

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.11.19放送回

Playlist

  1. Love never felt so good / Michael Jackson
  2. Free / Dennis Williams
  3. 99 / TOTO
  4. What’s going on / Danny Hathaway
  5. Still a friend of mine / Incognito
  6. Rossanna/ TOTO

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。先週は色々と道中ね。色々あったことをお話しいただきましたが、でも結果的には素晴らしい時間だったなっていうね。大変だったと思いますよご本人としては。後から思えばっていうね。

(コウ)そういうことです。事件が起きて渦中にいながらもシメシメと。この話はラジオで話せるなと。

(川島)そうなるんですよね。アンテナがね。転んでもただでは起きない的な。

(コウ) Facebook でも投稿したら、仲間がシメシメと思ってるでしょうと。先回りして。

(川島)まぁでもそういうお話を聴きながら、きっとみなさんも自分に置き換えて何かあった時に前向きに考えられるじゃないですかね。

(コウ)是非そうしていただきたいです。ネガティブになっちゃうとねどんどん逆スパイラルですよね。悪い方に考えちゃうからね。

(川島)本当は先週お届けするはずだった、ライブの模様を今週は。

(コウ)10月20日に行われたコウヨシザキバンドの様子をお伝えいたします。

(川島)なによりもやっぱり皆さん本当にその音源を聴きたい。私もいけなかったから。こんな曲やってるって事は伺いましたけど、実際に皆さんのバンドがどんな感じだったのか。それはいつか聴けるんですか?

(コウ)いい質問ですね。ただ今編集をしておりまして、アマチュアならではいろんな粗相もありますので、編集をしておりますので…

(川島)えーその粗相も聴きたかったな。

(コウ)そうでしょ?でもちょっと恥ずかしいから、ネットで色々と流れちゃうとね。その辺のライブの様子を一部ネットにアップしようと思ってまして。コウヨシザキ. comこちらのホームページまたは youtubeのコウヨシザキチャンネルがありますので、皆さんそちらを検索いただくとですね近日中には載せたいなと思っておりますので。

(川島)登録とかするとお知らせがきますよね?アップされましたよーというような。

(コウ)そうですよね。是非登録していただいお知らせを受け取っていただきたいなと思います。

(川島)今週は続けてということで…

(コウ)そうですね。今週はですね、ラグビー日本戦直前。中目黒でのライブを振り返るその2となります。前回はその1をお届けして、ライブファーストセットが終わって、当バンドのギタリストの上阪徹のトークライブというのがあって、5分くらいの予定だったんですが、15分ぐらいしゃべちゃって、おいおいおい違うだろうっていうことなんですが。でも皆さんに真剣に聴いていただいて。セカンドセットを始めました。1曲目ですがMichael Jackson マイケルジャクソンうちのバンドはねマイケルで始まりマイケルで終わるっていうのを一つのテーマにしてやっているんですが、Michael JacksonのLove never felt so goodをお届けします。

(コウ)この曲はねMichael Jacksonの遺作なんですよ。

(川島)あ、そうなんですね。だからちょっと知らないなぁと思いながら。

(コウ)シングルカットされたものはバンドのバージョンなんですけど、これはピアノだけでMichael Jacksonが歌っているので結構貴重なんですよ。

(川島)声が際立つというか。すごくいいですね。

(コウ)Michael Jacksonはね、亡くなる寸前まで素晴らしい音楽を提供して頂いたんだなあと。

(川島)今でも残念だなって思っちゃいますね。

(コウ)ほんとそう思いますよね。そして、2曲目3曲目なんですが、今回のライブはですね、プロのトランペッターの方に入っていただいて。女性の方でですねYukiyo Swift  ユキヨスイフトさんという方なのですが。多分ご結婚されてSwiftさんになってるんじゃないかなと思うんですけど、人間的にも素晴らしい方で、しかもね音楽の趣味がですね僕らと年代すっごい離れてるんだけど…

(川島)若い?

(コウ)そういうことなんですけど。一緒なんですよ趣味が。めちゃくちゃ話が合って。音楽の趣味はおじいさんみたいな 笑

(川島)おじさんじゃないですよ

(コウ)この、Yukiyo Swiftさんに、ファーストセットでも何曲か入っていただいたんですけど、セカンドセットでも入っていただいて、一緒にやりました。そうそうこのYukiyo Swiftさんは今度 CD デビューするんですよ。

(川島)まだデビューされてない?プロとして活動しているけど。

(コウ)そうですね。ちょうどレコーディングが終わったくらいじゃないかな。今度ぜひ番組も来て頂きたいなと思うんですけど、来年の春に発売されますと言ってました。 CD の方もこの番組でを紹介したいと思います。

(川島)楽しみですね。

(コウ)では、その彼女を迎えてお送りした曲Dennis Williams デニスウィリアムスというアメリカの女性シンガーのFreeという曲と、続けてですね今回TOTO トトのナンバーを3曲やっているんですけど、2曲目としてお届けしたTOTOのHydraというアルバムから99という曲をお届けします。

(川島)やっぱり素敵な歌声ですね。

(コウ)それはどっちの方かな?

(川島)両方私知っていました。

(コウ)Dennis Williamsもすばらしい、あとTOTOの99って僕大好きな曲で、カラオケでよく歌ってますし、カラオケでよく歌ってるから結構演奏簡単かなと思ったら、実は大変でした。やっぱり聴いているのとは訳が違う。TOTOってやっぱり難しいねと。3曲目終わりまして、続いての4曲目。うちのバンドのKamiyoshi Toshihiko カミヨシトシヒコ。彼がいつも歌っている曲をライブでやっちゃおうということでお届けしました。Marvin Gaye マービンゲイのWhat’s going onお届けします。

(川島)これも知ってました。

(コウ)Marvin Gayeの曲なんですけど、お届けしたのがDanny Hathaway ダニーハザウェイというボーカルの方。この人がライブでやっているバージョンです。多少ちょっと現代風ということと途中のコード進行が若干違ったりするというこの人のバージョンでやりました。次は、もうこの番組で3回かけたかな?僕の一番大好きなGino Vannelli ジノバネリの I just wanna stopを5曲目にやりまして、実はそこから私もですねボーカルで参加をして。

(川島)ボーカル?!

(コウ)そうです。歌ってます。実はそういうこともあって、今そのライブの映像を編集しているっていうことではないんだけど…

(川島)びっくりした 笑

(コウ)一応コーラスで参加します。

(川島)楽しみ!

(コウ)ほんと意地悪な仲間が、僕が歌い始めると僕の方へスマホを向けてとってるわけ。ちゃんとそれを仲間内にアップしてる。恥ずかしくもあり、嬉しくもありということなんですが。その曲やった後、おなじみのIncognito インコグニートのStill a friend of mineという名曲をやりました。ちょっと今日は時間の関係でお届けをするのは控えますが、またこの曲はお届けしたいと思います。セカンドセットの方はファーストセットよりも曲数が少なくて、最後の曲は本当はアンコールでやる予定だったんですよ。ライブの最初に今日はTOTOの曲を3曲やります!言って、ファーストセットで Georgy Porgyをやって、セカンドセットで99やりました。本当はIncognitoで終わってアンコールかかったら、今日は3曲やる予定だったんですよねって聴いて、この曲をやろうと思っていたんですけど時間が押しちゃっていたので、アンコールなしでやっちゃおうということで、お届けしたのがTOTOのたぶん一番売れた曲でしょう。グラミー賞受賞曲のこの曲をお届けします。TOTOでRosanna

(川島)やっぱりいい曲ですね。

(コウ)これはもうホント名曲ですね。ちょうどキーボードソロのところで音量が落ちちゃってちょっとソロを聴きたかった方にはね。これ僕もちゃんとコピーをして弾いてたんですけど、この時代にこういうサウンドを出すってやっぱり素晴らしいなと思ったのと、ライブでもねTOTOは本当に、当たり前なんだけどレコーディング以上の演奏を聴かせてくれるのでほんと素晴らしいバンドですが、実は10月20日。我々のライブの日をもってTOTOも活動停止になっちゃっぽい。

(川島)え?!この日をもって?偶然?知ってたわけじゃないんですよね?

(コウ)知ってたわけじゃなくてたまたまライブの前日か前々日にネットで見てたら活動停止。10月20日でみたいな

(川島)なんか吉崎さん持ってますよね。活動停止は悲しいけど…

(コウ)絶対忘れられないです。まあでもねTOTOはこれまで3回くらい活動停止を宣言してますから。そういう意味ではまたかっていう感じもするんだけど。 皆さんもご高齢でいらっしゃるので、本当にこれで終わりかなっていうね。80年代のミュージシャンが、活動停止だとかお亡くなりになったりとか、ほんと寂しいなぁと思うんですけどでもやっぱりなんて言うかな。それも受け入れなきゃいけないのかなと。

(川島)そうですね。

(コウ)でも曲は、永遠ですから。

(川島)世代を越えてですよ。懐かしんで聴く吉崎さん世代の方もいれば、新しくあの今回のライブで、TOTOって誰?みたいなところから調べて聴き始める若者がいるわけじゃないですか。そうやって私たちも親が聴いていたりだったりとか、お姉さんお兄さんが聴いていたとかそういったところで繋がれていくというか、受け継がれていくというか。 音楽っていつ聴いてもやっぱり素晴らしいですね。

(コウ)このTOTOの最後の曲でライブの方は終わって、ライブは結局13時に始まって終わったら15時ですよ。休みなし。

(川島)すごいですね。普通はファーストステージどセカンドステージの間って休憩というかご飯食べたり飲んだりみたいな。

(コウ)休憩なし。お客さんが大変だったと思います。この場を借りて感謝とともにお詫びを申し上げます。

(川島)お詫び?そんなことはないと思いますけどね。

(コウ)またコウヨシザキバンドライブやりますし、直近ですとこの放送の翌々日11月21日もう一つ私が参画してますSKB+のライブが東京恵比寿のWhat the Dickensというところでやります。今回は沖縄で活躍しているアメリカ人のミュージシャンが何人か来て、一緒にやるんですよ。ホーンセクションが、トロンボーン2人、トランペット、アルトサックス、バリトンサックスというほとんどマーチングバンドかと。

(川島)前回も盛り上がりましたけど。それだけ多くの方たちが参加されるとすごいなぁと。

(コウ)しかもアメリカ人だから、ノリがちょっと違うので。

(川島)ライブハウスも海外の方がいっぱいいるから、ちょっと違いますよね。扉を開けた瞬間ここはどこだ?みたいな。映画の中に出てくるようなお酒飲みながら立っている外人さんがいっぱいいるみたいな。

(コウ)バーボン片手にみたいなね。

(川島)ほんと素敵な時間を過ごせます。恵比寿の西口からロータリーの方に降りてもらって、ケンタッキーの間の道を行くと左手にあります。迷わない皆さん来てください。私も遊びに行かせてもらいます!SKB+の時って平日なので遊びに行きやすいです。土日だとイベントとかと重なってしまって行けなかったりするんですが。楽しみにしています。

(コウ)入場無料で入退場自由なので。ぜひ立ち寄って頂ければと思います。

(川島)SKB+ではなくて、コウヨシザキバンドが見たいという方は先ほどもお話ししましたが今後コウヨシザキチャンネルにアップされるんですよね。

(コウ)そうですね。youtube もしくは コウヨシザキ.comにアップしますので是非ご覧いただいてこんな感じかというのを味わっていただければ。

(川島)まだ編集中っておっしゃってましたけど…

(コウ)どうだろう。まあ2年ぐらいかかるかな 笑

(川島)そんなに待たせたら忘れちゃいますよ!笑 年内には大丈夫ですか?

(コウ)いくつか映像はもうできてるんですけど…

(川崎)ライブに行かれた方は、どこかを切り取られるんだろうなと思うでしょうけど私達みたいに行ってない方は全部が新鮮に感じると思うので。出来る限り多くのところを見せていただきたいなと思います。

(コウ)ぜひご覧ください。

(川島)ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!