FMやまと

鳥取行き前夜!恵比寿でのライブを振り返る

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.11.26放送回

Playlist

  1. Spain / Chick Corea
  2. In the Stone/ Earth Wind & Fire
  3. What is Hip/ Tower of Power

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)11月もですね最終週なりましてですね。

(川島)忙しそうでしたね

(コウ)結構忙しい11月だったかなあと思う…思い返せば。

(川島)先週お疲れ様でした

(コウ)ありがとうございました先週はですね、番組で何回もご案内しましたけれども私が参加しているバンドSKB+のライブが行われましてですね。

(川島)私初めて3ステージ全部見させていただきました。今まで何度か行ったりしてたんですけど、初めから最後まで。

(コウ)19時半から始まって終わったの23時でしょ。ステージから川島さんの姿を見ながら、帰れるのかな?と。実はあの店は23時まで演奏することが約束になってまして。ですので、最後あとこの曲で最後だよって説明しておきながらそっから4曲くらい演奏してた。それはちょっとお店とのお約束で…

(川島)なるほどね。その間だってやっぱり皆さんお酒飲みますしね。

(コウ)そうそう。お客さんも入ってくるしね。遅い時間でもね。あの夜19時半から23時までの3セット全部でですね19曲。

(川島)そんなやったんですか!

(コウ)やり切りました。

(川島)そうですか。お疲れ様でした。よかったですよ今回も。

(コウ)今回はですね、実は演奏の前からいろいろとトラブルがあってですね、なんとか復旧したんですけどキーボードの音が出ないと。機械が悪いわけではなく、ミキサーからキーボードを繋ぐケーブルが接触不良なのかで音が出ませんというのが最初ね。それを我々のドラマーのBrett Gilbert 彼がいろいろ機材を持ってきていて、自分でケーブル繋いで復旧できたんですよ。で、音出てよかったなと思ったら今度はキーボードのところのモニターっていう、ステージ側に向かって置いてあるスピーカーです。演者が聴くためのスピーカーから音がでないという話になっちゃって。すったもんだしていたんですけど、結局音出なくて。だから自分の音が聴こえない状況なので、僕ヘッドホンしてたでしょ?ヘッドホンで自分の音を聴きながらライブに最初参加してたんですよ。すごい変な感じでヘッドホンの中から自分の音が聴こえてくるけど、周りはライブしていて。リアルにライブをやってるっていう感じじゃなくて、家で練習しているような…

(川島)腑に落ちました。ヘッドホンしている時に何回か首かしげてたんですよ。どうしたのかなと思っていたんですけれど、途中からヘッドホンもなくなって。白いヘッドフォンだったのですごく目立っていて。

(コウ)こんなことがあった為、ほとんどリハができずにスタートしてしまったなという。

(川島)そうなると、そのあたりが今日はテーマになるんですか?

(コウ)まさにねその辺りなんですが。テーマですね、鳥取行き前夜。恵比寿でのライブを振り返るというですね。翌朝からですね仕事で鳥取に行ったんですけど。

(川島)終わってすぐ明日から出張だから。と片付けされてましたもんね。

(コウ)本当にバタバタのライブ前後だったんですが、ライブそのものを振り返りましょうという特集になります。

(川島)でもそうなると、その鳥取行きのことも聴きたいけどそれはまた追々教えてくれるって感じなんですね?

(コウ)そうですね。それはそれでまた。ラジオネタになってますんで。ライブでは19曲やったんですが、今回はこのナンバーから始まりました。Chick Corea チックコリアのですね、本当に有名な曲Spainです。

(川島)かっこよかった!

(コウ)もうこれはですね、本当にあの名曲中の名曲。川島さんも知ってたんでしょ?

(川島)知ってだけど、わたし国府弘子さんとご一緒するまでは知らなかったんです。 有名な曲って先ほど吉崎さんもおっしゃってたけど知らなくて、知ってからライブで盛り上がるっていう1曲なので、今回あれだけ大勢のメンバーで演奏されたのは、弘子さんっていつも4人で演奏されるんですけどそれ以上のまた違う魅力がある。

(コウ)Spainって本当にいろんな人がカバーしていて、SKB+の場合はホーンセクションがトロンボーン2本、トランペット、アルトサックス、そしてバリトンサックスっていうね今回はバリトンがゲストで沖縄から来たので5人のホーンだったんですよ。トロンボーンの2人はアメリカ人なんですけど、1人のドンギブソンっていう彼はプロとして活動していて。

(川島)しゃべっている人?

(コウ)しゃべっている人の横にいた大きい人。ドンギブソンはプロとして活動していて名古屋をベースにやっているんですけど彼がアレンジをしているんですよね。なので独特のアレンジも入って普通のSpainとはまた違った感じで演奏がされているんですよね。

(川島)今回は通訳がなかったので、 MCの方が英語ずっと話されていたんで…なんとなくSpainだけは曲は知っていたので、後はもうニュアンスだけで 笑

(コウ)それも課題の一つなんですよ。我がSKB+の。このSpainは曲は1972年Chick Coreaが作曲しているのですが、Chick Coreaはまだ健在ということで。まだまだ演奏されてますけれど、素晴らしいナンバーをお届けしました。まぁ1曲目だったんで。

(川島)盛り上がりました!

(コウ)とりあえず皆さんが知ってる曲っていう感じでお届けしたんですけれども、 今回はホーンセクション5人に、4リズムいわゆるギターベースドラムキーボードと後ボーカルが入って全部で1人編成で。バンド始めて、SKB+は実はSKB+になる前にSKBっていう時があって。で、なんでSKBかというと、メンバーのイニシャルだったんですよ。最初は5人ギターベースドラムとサックスの5人だったんですね。 で、SKBのKは、コウヨシザキのKだったんですね。なんですけれどもそこからですね、実はまあ僕はバンドのメンバーでありながら2年くらいメンバーのリハーサルにも参加していなくてですね。忙しくて…。メールは回ってくるんだけど、参加しないと。 他のメンバーから本当にこいついるのか?というふうに言われたんですけど、2年ぐらいの不在期間を経て参加をしまして、そこから数々のメンバー交代を経て今に至るというところなんですが。実はメンバーにも現在プロとして活動して人間もいれば、もともとプロとしてやってた人間もいれば、完全にアマチュアでやってる人間もいるという構成のメンバーなんです。見ての通りアメリカ人と日本人とあと若干イギリス系とかカナダ系と、多国籍バンドですということでやっている感じはあります。

(川島)だからお客さんもそうですよね?もう日本語というよりは英語の方が入ってくる確率が高い。

(コウ)そうなんです。皆さん声が大きいしね。

(川島)パワーがありますね。

(コウ)もう本当に、パワフルで。 

(川島)ライブ中でも普通にお酒買いに行ったりなんかして日本人と楽しみ方が違うなって思います。

(コウ)そうね。確かにお酒飲みながら会話をしたりとか踊ったりとか…

(川島)ステップを踏みながら歩いてる方とかいらっしゃいましたよね。

(コウ)まあそんな感じなんですが、今日は他の曲ご紹介をしますけれど2曲目は、ダンスナンバー。皆さんご存知のEarth Wind & Fire アースウィンド&ファイヤーのこのナンバーをお届けします。In the stone

(川島)思い出しました。かっこよかったなーやっぱり知ってる曲を演奏してくれると盛り上がりますよね。

(コウ)ただね、この曲をやるにあたってSKB+内では結構やるやらないっていう話は結構ありまして。僕が提案したんですね。Earth Wind & Fireやろうよと。お客さんみんな聴きたいよねいう話をしたんですけど、ちょっとひねたアマチュアミュージシャンからすると、Earth Wind & Fireはないでしょうと。あまりにも迎合しすぎてるみたいなね。まぁ…よくわかるんですよね気持ちとしては。なのですが、強引にやりたいということで押し切りやったんですよね。いやーでもやっぱり難しい曲です。

(川島)演奏している方はそうかもしれないですけれど、皆さん盛り上がってましたからね。 

(コウ)後でビデオを見たら、それなりに演奏は出来ていて、皆さん楽しんでいたようでよかったなあと。

(川島) もう見返したんですか?お忙しい中。

(コウ)メンバー間には回っていて、一部しかまだ見ていないんですけれど。 そういえば今回はリスナーさんが来てくれたんですよね。

(川島)途中で今日間に合うかも知れませんというつぶやきがあって、ジャングル・ジェーンさんが来てくださって。

(コウ)ちゃんとご挨拶もできましたからね。ゆっくり音楽話はできなかったんですが… ジャングル・ジェーンさんの好みばっちりだったと。是非またこうやって遊びに来ていただけると嬉しいです。という感じで、ライブの方はファーストセット、セカンドセットで結構盛り上がる曲を持ってきたんですよ。今回はどういう曲がいいかなということでいろいろ考えていって、このEarth Wind & Fireをやって、やはりがホーンが入ったバンドでメジャーなバンドでしかも玄人好みって言うとやっぱりこのバンドだろうということで。メンバー一致してこのバンドの曲やろうということで。Tower of Power タワーオブパワーですね。ちょうど来日中だったんですよ。

(川島)やっぱりご存知でしたか!そういう書き込みがあったんですよね。

(コウ)あったでしょ。実は僕は知っていてそう翌日だか翌々日にビルボードライブ大阪でるって出ていて。自分も行きたかったんですけどちょっと予定があって行けなかったんですが。ちょうどいいタイミングだったんですけど。じゃあTower of Powerでも何の曲をやるかっていうことを色々考えたんですけど、まあやっぱり一番メジャーな曲ってということでこの曲をお届けしました。What is Hip

(川島)かっこいいですね

(コウ)最後までかけちゃった。

(川島)いやーでもそれぐらい聴きたくなる気持ちもわかります。ファンの方も多いですもんね。

(コウ)そうなんですよ。Tower of Powerは本当に素晴らしいバンドで。当日のこの選曲は、 Spotifyのコウヨシザキの中にチャンネルを作りまして、そこで当日演奏した曲を全部上げてますので、もしご興味あればですねSpotifyでコウヨシザキと検索していただくと、あーこんな曲やったんだなということがわかります。

(川島)あとちょっとだけ、facebook のコウヨシザキページにも動画がアップされていますので。

(コウ)お恥ずかしながら動画がアップされておりますけど、それは消去せず残してますので、興味のある方はご覧いただければなと思います。

(川島)今日11月26日当日収録をさせていただいて、皆さんに聴いてもらってるんですがこの2日後がお誕生日ということで、コウヨシザキさんお誕生日おめでとうございます!時間が間に合うかなと思いながら、ユミが来れなかったのでユミからメッセージと…

(コウ)ありがとうございます!びっくりしちゃいました!

(川島)すごい色々考えたんですけど、唐橋ユミが今日は夜まで仕事ということで。残念ながら…

(コウ)いえいえ。祝っていただけるだけで嬉しいです。

(川島)プレゼントは後で見てください 笑 今回ライブでも多くのリスナーさん・ラジオを聴いてくださってる方がこんなにもいらっしゃるんだなという。初めての公開生放送の時にバブル1号さんが僕メッセージ送って読んでもらいました!とか、ラジオネームとともにご挨拶ができてよかったです。またいつか公開生放送をやるときもあるでしょうし、近々にきっと…まだお知らせできないかもしれませんが やりますもんね?年末いろいろと…

(コウ)年末いろいろね。特別企画を考えていまので…

(川島)また改めてお届けしてお伝えしていきたいと思いますそので、一緒に楽しんでいただきたいと思います。当日まであとちょっとですが素敵な時間を過ごしてください。

(コウ)すいません…なんかこれがもう当日みたいな。これで十分です。当日はゆっくり過ごそうと思います 。

(川島)わかりました 笑 ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!