FMやまと

ライブの翌朝、鳥取に向かう!良き音楽と共に

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.12.3放送回

Playlist

  1. Rock with You / Jesus Molina
  2. Firework / Katy Perry, Firework / Jesus Molina
  3. How will I know / Jesus Molina

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。今日の放送の前に、一つ歳を重ねられた吉崎さん。何か変化はありましたか?

(コウ)そうですね。ちょっと…11月が怒涛の11月で、自分が歳を重ねるっていうタイミングもほぼ忘れてましてですね。まあ、多分いいことだと思うんですけども。この間、ある方と食事をしていて仕事関係でね。同じ50代なんだけど、ちょっと僕よりも上で、「やー吉崎さん。やっぱり40代とかあの頃に戻りたいと思いませんか?」みたいな話になって、ねぇっ吉崎さんて言われて、で、僕考えたんですけど僕はあんまり戻りたくないなって思っていて。「別に戻りたくないですね」って話をしたら、ええっ?!って。やっぱり若さ取り戻したくないですか?みたいな話になって。確かに体力の衰えは感じてるんだけど、じゃあ今が楽しくないかというとそんなことないのね。まぁ改めてこのラジオも含めてですね、おかげさまで大変充実した毎日を送っているなということを実感しました。

(川島)誕生日って自分と向き合う時間でもあるし、そこでそういうお仲間からのお言葉があると、その言葉によって余計考えますよね。

(コウ)そうですね。改めて考えてみて気づきましたけれども。まあね、このラジオはますますパワーアップしてやっていきたいと思いますが、先週はねSKB+のライブの様子をお伝えしたんですけれども、今週はですそのライブが終わってから、終わったの23時、片付け終わって24時、家帰って1時くらいだったんですけど。

(川島)大変でしたね。

(コウ)実はその翌朝はですね、鳥取に行ってきたんです。

(川島)そうですよ。だって先週のテーマが鳥取前夜。恵比寿でのライブを振り返るというテーマでしたけど、そうなると今日は…

(コウ)そうです。ライブの翌朝鳥取に向かう。良き音楽と共に。というテーマで。

(川島)先週と共に、タイトルが長くなってきてますね。

(コウ)そうですね。タイトルがね。まぁ、鳥取がキーワードなんですけれど、鳥取行かれたことありますか?

(川島)ないです。

(コウ)普通ないですよね。

(川島)鳥取砂丘ぐらいしか…

(コウ)そうですよね。最近鳥取のキーワードでヒットした何かっていうと、いもとさん?彼女鳥取の出身なんですよね。

(川島)えー知らなかったです。

(コウ)知らなかったでしょ?実は僕もしなかったんだけど、今回のの結婚でいろんな記事見てたら実は彼女の出身と。鳥取は素晴らしいところだということをやっぱり世界各地回っている中で改めて実感しましたと。大山っていう西日本で一番大きい山があって、鳥取の海岸があるんですよね。海と山が凄く近いんですよ。僕も実はその風景を見てて、わー綺麗な所だなって思ってたんですけど。まぁそんなことで鳥取をちょっとキーワードにしちゃったという後付の話なんですよ。

(川島)そうなんですか?

(コウ)はい。ということで今日はですね、鳥取特集ということではないんですけど、翌日から鳥取に出張に行ったんですが、出張の時に私が欠かせないのはやっぱり最新の音楽ということで、今回ご紹介するのは遂にね。ちょっと見つけちゃったなという間違いなく来年日本でブレイクするなって思うミュージシャンを見つけましてですね。

(川島)どこで見つけてくるんですか?これは。

(コウ) youtube とか Spotify とかで検索している中で見つけたミュージシャンで、まだね J WAVE とかでもかかってないよなと。だからこれはちょっとたぶん日本で一番早くこの番組でお届けするんじゃないかなと。 FM やまとから。

(川島) 嬉しい!

(コウ)お名前は、Jesus Molina ヘススモリーナっていう。

(川島)Jesus Molina…

(コウ)英語でいうと、Jesus Molina(ジーザスモリーナ)って書くんですけど。コロンビア人の方なんですが、もうすでにねアメリカではもう大変な人気が出てきていて、ピアニストであり、作曲家であり、実はサクソも吹くしギターベースもやるし、マルチプレイヤーなんですけど、まだ弱冠23歳ぐらいじゃないかなと。この人超天才ですよ。それで、最新アルバムがですね、今年出てるんですけども。いろんな曲をカバーしているですが、カバーの仕方もストレートフォワードにカバーしてるんじゃなくて、かなりそのコード進行とかアレンジを変えてしかもそれを現代風に格好良くしてるんですね。まあぜひこれは皆さんに聴いていただきたいということで今日はもうフルフルでご紹介したいと思います。では、1曲目ですね 。これはもうこの番組でも一度おかけしている曲ですが、Michael Jackson マイケルジャクソンの曲をカバーされています。Rock with you

(川島)かっこいい!

(コウ)ほんとこれはね。すごい。もうねぇアレンジもすごいけど演奏もすごいね。もうコピー不可能ですよ。

(川島)聴きながらそれずっと言ってましたもんね。

(コウ)これはね。ほんとすごくて。音楽やってる人とか多少やったことある人、リスナーの方もねいらっしゃると思うんですけど、 かなり前のめりで聴いているんじゃないかなって。

(川島) 調べているかもしれない。

(コウ)残念ながら、Jesus Molinaって検索してもメキシコのサッカー選手しか出てこないんですよね。同じ名前のサッカー選手の方もいらっしゃって。まだね、ミュージシャンとして日本語でこの方を取り上げているメディアはない。

(川島)そっかーじゃあ。そういう人探して、自分たちで紹介する…ラジオじゃなくても雑誌だったりあるじゃないですか。そういう人でもまだいないっていう。

(コウ)そうですねまだいない。ずっと昨日検索していたから。この人ね、コロンビア人なんですけどあのバークリー音楽院を出て、youtubeでいろいろ自分の演奏を披露してるんですけど、すごいんですよ本当に。キーボードだけじゃなくて他の楽器も全部できちゃって。しかもね、検索してると面白いのが結構恰幅のいいね体格の良い男性だったんですね。それがなんかフェイスブックとかで検索したら全然違うアイドルみたいな人が出てきて、名前一緒なわけ。二人とも何かキーボーディストとか Piano playerって書いてあって、何だろうと思ったら英語で色々書いてあって、減量手術を最近やられたようで。

(川島)私も見せてもらいましたけど、同じ人とは思えない…

(コウ)これはちょっと怖いよねってくらいの。

(川島)なんか後々大丈夫かなって心配になっちゃいますよね。病気とか…

(コウ)そうですよね。それはそれでちょっとびっくりなんですけど、まぁそういう方なんですが、同じようにまたこの最新アルバムからのナンバーをご紹介しますが、Katy Perry ケイティペリー知ってるでしょ?Katy Perryのですね有名なFireworkっていう曲があります。この曲をですねまたこのJesus Molinaが大胆なアレンジをして、最後ねキーボードソロがあるんですけど。結構長くなっちゃうんですがかけちゃいます。このキーボードソロがもむちゃくちゃかっこよくて、この鳥取出張中のですね車の中とかね飛行機の中でずっと聴いてましてですねぜひご紹介したいと思いますので。Katy PerryのFireworkから、Jesus MolinaのFireworkまた熊坂さんのミックスでお届けしたいと思います。

(川島)演奏はですけど、声もすごく高いですよね。

(コウ)歌ってる人ね。これはね女性ボーカルが曲によっていろんなボーカルの人が入ってるんですよ。

(川島)そうなんだ!本人はじゃあ演奏ってことですか?

(コウ)そうそう。まあ男性だから。

(川島)あっそうですよね。

(コウ)結構他のミュージシャンもすごいんですよ。もうベーシストがねすごいですよ。ほんともう 。youtube でも出てるんですけどあの女性のボーカルの方もすごく伸びのあるカッコイイ声で。

(川島) この方七色の声を使い分けているのかと…そういうことなんですね。

(コウ)まあね多分聴いていらっしゃる方は、以前この番組も紹介したDirty Loopsっていうバンドがあるんですけど、Dirty Loopsに近いねっと思う人もいるんですけど。まぁね確かにそうで。実際最近の音楽業界のですね流れとしてこのリハーモナイズっていうね、いわゆるメロディー同じなんですけど後ろに違うコード進行にして、違う風に聴かせちゃうっていう。最近の流行りでもあるわけなんですね。リハモって僕は呼んでいるんですけど、リハモをする人の中で今回のこのJesus Molinaは本当にもう天才ですね。

(川島)それだけ惚れ込んで鳥取に行く時に聴いていたんだと思うんですけど、まだなんで鳥取に行ったのかという理由を聴いていないんですけど…

(コウ)その話をせずに番組が終わっちゃうかもしれないっていうね。まあちょっとお手伝いしている会社でですねそこの会社の役員会と決起集会というものがあって。

(川島)久しぶりにそういう経済の話がちょっと出てきましたけど。

(コウ)そういえばそうね。最近経済ネタが…。この会社はですね、鳥取でバッグを作っている会社で、喋ってもいいんだろうなバルコスっていう会社なんですけど、皆さんバルコスで検索していただくと必ず目にしたことがあると思います。テレビショッピングとかね新聞の広告とかね、1万円でこのバック買えますよ。財布とかね。コラボとかもして財布にしてるんですけど、そういう会社。お手伝いをしてまして、行ったんですけど実はその社員の方と話してたら、「吉崎さん聴いてますよ!サウンドキュービック」とか。

(川島)鳥取の方にもリスナーさんが。うれしい。

(コウ)Apple Music の、コウヨシザキのサウンドキュービックのプレイリスト。これをダウンロードして、毎日車の通勤の時に聴いています。みたいな。

(川島)音楽好きな方って自分でそのプレイリストを作らなくていいからそういう使い方ありですよね。

(コウ)そうなんですよ。あの結構それをやられてる方が多くて、先週の番組で話題になったバブル1号さんもですね、あのApple Music のプレイリストを拝聴頂いてるようでして、プレイリストすごく拡散傾向にあって…

(川島)やっぱり皆さんね音楽好きな方が多かった。あと、熱い!曲のことを一生懸命話してくださって。バブル1号さんだったかな…私が知らない曲とかあるじゃないですか。それで、ああそうかみんな知らないのか!っていうところに気づくっていうことを言ってくださったリスナーさんもいました。

(コウ)あーなるほどね。まあそうやっぱり気付きみたいな。ありますよね。通じてね。ということで鳥取行ってきたんですけど、思いがけずラジオの話があったりとか。

(川島)嬉しいですね。

(コウ)まあこの会社もね、社員の方も大変元気な感じで、11月のですねオーストラリアで始まった私のライブサーキット的な仕事ですね。あっち行ったりこっち行ったりみたいなことも、疲れもね結構吹き飛んだ感じの集まりだったなと。それで、無事東京に帰ってきたという。まあこういう流れだったんですが。もう1曲ねJesus Molinaご紹介しますね。 今度はですね、Whitney Houston ホイットニーヒューストンの代表的なナンバーHow will I knowお届けします。

(コウ)どうですか?Jesus Molina

(川島)良いですね。ボーカリストって毎回同じではなくて…

(コウ)いろんな方が入ってるんですけど、今お届けしたHow will I knowのミュージックビデオがあるんですが、これは女性が歌いながらギターを弾いてるんですよ。ギターむちゃくちゃウマい。たぶん収録の時は音出してないと思うんだけど、見てる弾き方とか見てると、「うわこの人むちゃくちゃうまいな」っていう。しかもそれでこの歌唱力なんで、いやーこれちょっともうすごいなーっていうもうなんか。このJesus Molinaだけじゃなくて、周りのミュージシャンも秀逸ですよ。

(川島)才能ある方が集まったっていう。

(コウ)要チェックですし、絶対来年ブレイクすると思う。

(川島)ブレイクしたぞっていう時には、コウヨシザキのサウンドキュービックで流れてたぞって。

(コウ)そうですね。このJesus Molinaのフェイスブックのページがあるんで、僕はラジオ番組でかけたぜみたいなコメントしてみようかな。今思ったんだけど。

(川島)いいじゃないですか!知り合いになってしまえばいいんですよ。

(コウ)日本で待ってるよ。みたいなね。

(川島)そうですよ何があるか分からないから。行動しないと。英語が出来る吉崎さんお願いします。

(コウ)ちょっとそういう海外展開も、コウヨシザキのサウンドキュービックでは。実はね、他にもたくさんいるんですよ。海外でブレークしかけていたり、まだ日本に来ていないミュージシャンだったりとか結構チェックしてるんですよ。ただねCDを海外で出しているんですけれど、権利関係でねちょっとラジオでお流しできない方も結構いて、それは何かあったら直接交渉するしかないかなって。

(川島)そうですよ。そしたらもう来年からコウヨシザキの仕事がまた違うのが一つ増えるかもしれませんよ。そしたら30分じゃ足りないかもしれないですけどね。

(コウ)でもねやっぱりいるんですよね、こういう人たちがね。

(川島)熱く話すともう時間が、なくなってきてしまったので来週以降にまた聴かせて下さい。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!