FMやまと

忘年会で飲みすぎた翌朝に聴くべき曲

77.7MHz FMやまと
コウ ヨシザキのサウンドキュービック
毎週火曜日20:00〜20:30

2019.12.10放送回

Playlist

  1. All Behind Us Now / Patti Austin
  2. True / Spandau Ballet
  3. What You Won’t Do For Your Love / Ricky Peterson

放送で使用した楽曲はSpotifyでお聴きいただけます。

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)ついにですね、12月ももう第2週。

(川島)あっという間に今年が終わってしまいますね。

(コウ)振り返るとね色んな事ありましたね。

(川島)でも大きく生活の変化があったといえば、ラジオじゃないですか?お忙しいのに大和に来ていただいて。

(コウ)今日もね、大分からやって参りました。

(川島)羽田に帰ってきて、そこからまた…

(コウ)そうですね。収録当日ね、今日ずっと運転していたんじゃないかなっていう感じなんですけれども。まあでもね、こう道すがら今日かける曲を何度も聴きまして、本当に曲を聴き込んだ上で、まあ何を話そうかなっていうのを考えてきて。そういう準備の期間にもなるし、やっぱり車の中で音楽聴くのは心地良いですから。

(川島)大分から羽田までどれくらいなんですか?飛行機は。

(コウ)帰りはね、1時間ちょっと、1時間半くらい?

(川島)国内でもやっぱり時間って違うんですか?

(コウ)やっぱり西に行くのは時間がかかるし、西から戻ってくるのは多少早いんですよね。

(川島)なんだろう。わたし海外だけだと思ってました 笑。勉強になりました。

(コウ)日本国内だけ風が吹いてないわけないですからね 笑

(川島)これ放送されますよね…

(コウ)ラジオの向こうで、リスナーの方々が微笑んでると思いますよ。

(川島)いえいえ。きっとツッコミが…

(コウ)いいと思いますよ。今日はですね、大分でもね日田という場所に行ってきたんですけど…

(川島)ラジオネーム…あそっか、ゆふいんの森さんになるのか。ゆふいんの森さんがラジオネームで、日田に。元々は川越の金太郎さんだったんですけれども、大分に引っ越されて、日田の金太郎さんになったんですけど、ラジオネームとしてはゆふいんの森って。全部説明しちゃったけど 笑

(コウ)よくわかりました。川越さんとゆふいんさんっていうのは同じ方…ということですね。日田っていうところにこの度僕初めて行ってきたのですが、非常に良いところでまた必ず伺いたいなと思いますが、本当に弾丸ツアーだったんですね。

(川島)昨日行ってですよね、

(コウ)そう。昨日の夕方ぐらいに日田に着いて、今朝の朝10時ぐらいに日田を出て…

(川島)大変でしたね。

(コウ)まあ仕事ですから。のんびり行ければいいですけどね。まあでも温泉も入ってきましたけど。

(川島)でも、それぐらい本当にお仕事で忙しい中、先週ねご紹介したことでの反響もあるのでちょっと。

(コウ)ああそうですね。あの先週ね、Jesus Molina ヘススモリーナっていうアメリカのミュージシャンをコロンビア人の方ですけれども紹介しまして、さまざまなところからですね反響がありまして、まあやはり日本ではまだね全然紹介されていないミュージシャンということで、こういう人がいたんだとか、こんな曲かっこいいねっていうことでリスナーの方とか知り合いから反響がありましたので、ぜひまたこういう形でまだ日本で紹介されていない方をですね…

(川島)そうですよ。

(コウ)どんどんこの番組でね。

(川島)だってあの時間みんなやっぱり吉崎さんにそういう番組をこれはもう30分じゃ無理だから、ゲストの方をお迎えして、いつかそういう風になれたらいいねっていう話になりましたからね。

(コウ)毎週そういったありがたいお言葉を頂戴していますが、是非同じような取り組みをしていきたいと思っております。今週のテーマなんですけれど11月〜12月というと、やっぱり今は忘年会シーズン。

(川島)もう何回か参加してます?

(コウ)何をもって忘年会っていうのがちょっと難しいですよね。忘年会しましょうって言って集まることもあれば、年末にかけてこの人とは会っておかなきゃいけないとか。

(川島)最後にねやっぱり、年越す前にね。

(コウ)駆け込み的な感じで、まぁそんなような会食だったりとか、そういう設定のってあると思うんですけど、まあやっぱりどうしてもねぇお酒の量が増えちゃうんですよ。川島さん大丈夫ですか?

(川島)まだ私1回なんですよ。忘年会という形では。友達とも合ってるんですけど、年を越す前だからじゃなく、たまたま香港で仕事をしている友達が帰ってきた時に、圭三塾の塾生みんなで会って。でもそれも昼だったりするので…そんなにお酒を飲むっていう感じでもなく。乾杯の1杯はいただいたりしますけど…それぐらいはみたいなね 笑

(コウ)そうすると、一次会って…まぁ普段だったらね。最近は僕らも一次会でお開きっていうの事が多いですけど。どうしてもやっぱり忘年会とかやると、じゃあ二次会とか三次会とかに行っちゃうわけですよ。まあそうすると何が起きたかっていうと…

(川島)想像つきますけど。

(コウ)まあ僕はあんまりそんなお酒が強くないので、深酒するとかそういうことはないですけど、やっぱりこの時期はやっちゃいましたっていう…

(川島)やっちゃいましたっていう事ありますか?

(コウ)まぁ…過去はね…いろいろ…ね。とんでもないことはないんですけど、つい最近もたまたま三次会まで行っちゃって。地元飲みで。ただ、地元でもどこでもやっぱり午前0時過ぎてお酒飲むとやっぱり、翌日朝起きるとあれ?と。顔が赤い…みたいな。どうしちゃったんだろうっていう。

(川島)それは、お酒が残ってたっていうことですか?

(コウ)まあ残ってたんだと思います…

(川島)赤いだけで気持ち悪いとかそういうのはない?

(コウ)まあなんとなく、気持ち悪い感じ。あんまりねいいことじゃないんですけどね。

(川島)じゃあそうなると、テーマは?

(コウ)はい。今週のテーマはですね、忘年会で飲み過ぎた翌朝に聴くべき曲。

(川島)なんか最近、テーマが長くなっているのは気のせいですか?

(コウ)おっしゃる通りでして。どうしてもなんかねこれは言いたい!という話になるんでこういうテーマでお届けしたいと思いますが。皆さんもねぜひ二日酔いの時に特効薬になるような曲ないかなぁとお考え…

(川島)ガンガンは来て欲しくないなぁ…

(コウ)まぁそうですよね。ちょっとガンガンでも迎え酒みたいな話ではないのでご安心いただきたいと思います。

(川島) そういえばこの間久しぶりに、二日酔いをしたことを思い出しました。4時に朝寝て…私も地元飲みで。地元飲みってダメですよね。電車乗らなくてもいいって思ってしまうから。今反省すべきところが私にもありました。

(コウ)ということで、特効薬の1曲目ですね。私が大好きの曲ですが、これを必ずですね

先に聴いてます。この曲をお届けしますね。 Patti Austin パティオースティンというアメリカの女性ボーカリストのAll Behind Us Nowという曲をお届けします。

(川島)いいですね。これなら気持ち悪くても大丈夫そうです。

(コウ)でしょ?

(川島) ちょっと寝ていたいかなという。聴きながらうとうとっていう。

(コウ)ガンガンじゃなくてね。ゆったりした曲なんですけど。この曲は若い時はドライブの定番の曲だったんですよね。まあ特に、夜のドライブ。僕は東京に住んでいるので、東京から横羽線で横浜に向かう時にこの曲をフルボリュームでかける。

(川島)確かに夜景も合うかな。

(コウ)まさに大黒埠頭向かいながらの、夜景を見ながらフルボリュームで聴くとうわぁって感じになるわけですよ。今日も羽田空港から大和に向かう途中の横羽線でこの曲をかけていました。まだちょっと夜景っていう感じまではいかなかったんだけど。

(川島)蘇りました?

(コウ)蘇りましたね。

(川島)当時の?彼女とか?

(コウ)まぁ当時のね…彼女とかは思い出してないですね。はい。でもまぁ夜のドライブの定番という感じだったのですけど。残念ながら今はもう二日酔いの特効薬と。まさに若い時に聴いた曲も、自分が歳を取って環境が変わると違う場面で違うように聴こえてくるっていうね。

(川島)歌詞の内容は私はさっぱりわからないんですけど。

(コウ)歌詞の内容は、ラブソングで、邦題が「別れの時」ていうことなんで、それはそれでまあ悲しい曲なのかもしれないんですよ。でもまぁいい感じの曲で、何回聴いてもこの曲はいいなと思うんですけど。 Patti Austinもう69歳ですね。まだご健在なんですが。Quincy Jonesっていうねアメリカのもっとも有名なプロデューサーの彼の秘蔵っ子で。日本にも何度も来日しています。いろいろ素晴らしいミュージシャンのバックアップをして、この曲は

David PackというAOR のねアメリカの一番有名な方なんですけど。David Packが作詞作曲をしている曲ですね。本当に、ミュージシャン、作詞作曲も素晴らしい方々でやっぱりこういう作品ができるんだなって言う。

(川島)そしていつ聴いても色褪せないというか。そういう感じ方は違うかもしれないけど。いいですね。初めて聴いたけど素敵です。

(コウ)ありがとうございます。2番目の曲いきましょうか。2番目はですね、これはリスナーの方はご存知だと思いますけれども、Spandau Ballet スパンダーバレエのTrueという曲をお送りします。

(川島)知っている曲でも、二日酔いとかそういう特効薬として聴くとまた違った感じで入ってきますね。

(コウ)そうですね。これもたぶんまだ布団の中にいる状況でかけると心地いいんじゃないかなっていうイメージです。

(川島)分かります。本当にその日使い物にならなかったの。夕方ぐらいまで。何も入ってこないし水分くらいしか…

(コウ)ということでですね、そういう時にこそSpandau Balletのね、こういう曲を聴いていただきたいんですが。Spandau Balletは皆さんご存知のイギリスのバンドですけれども、

1970年代から80年代に当時ニューロマンティックっていうブームがあったんですよね。で、いわゆるあの70年代とか、イギリスはやっぱパンクとかロックとかねすごく流行っていたんですけれど、ロンドンのあるクラブですねそういう新しいファッションを軸とした新しい音楽ムーブメントを作っていこうという動きがあって、まあそれでいろいろなバンドが出てきたんですけどその代表格がSpandau Balletと。そこはねCulture ClubとかHuman Leagueとか、あと有名なDuran Duranとか。みんなそこの出身というか、ムーブメントの流れなんですよねぇ、当時だともうThe Rolling Stonesとか、The Whoがメジャーで、そこに対抗して、自分たちの新しい音楽を。新しいファッションを。っていうまあそういう流れの中で出てきたと。

(川島)じゃあいろんな人が影響を受けているんですよね。

(コウ)まあ日本でもね、実はTM NETWORKとかね。後、ビジュアル系のバンド?L’Arc〜en〜CielとかLUNA SEAとか、彼らはこのニューロマンティックからの影響がありましたとも公言しているので。まあ日本でも影響を受けた人たちがいるんですね。

(川島) LUNA SEA のボーカルは大和出身で。河村隆一さん。

(コウ)ああそっかそっか。大和出身の方が、ニューロマンティックの影響を受けられていたんでしょうね。ということで、3曲目ですね。3曲めもですねスローなナンバーですけれども、Bobby Caldwell知ってますよね?代表曲なんですけど。この曲をですねRicky Peterson リッキーピーターソンっていうアメリカの名アレンジャー名プロデューサーがカバーをしてまして、そのバージョンをお届けしたいと思います。

(川島)知っている歌なのに歌ってる方とアレンジが違うだけで本当に違いますね。なんかちょっと違うけどやっぱりわかるじゃないですか。でも違う。

(コウ)だいぶ違う感じになってね。マニアの間ではもうこっちのバージョンの方がいいっていう声が結構多いです。

(川島)なんか、深みがあるというか…もちろんBobby Caldwellの爽やかな感じも素敵なんですけど、いいですね。

(コウ)熟練の技なんですけれど。

(川島)あと、夜聴きたい。

(コウ)夜聴きたいね。Ricky Petersonは、Princeとか、David Sanbornのプロデューサーだったり、アレンジャーだったりと、実は、裏方としては超一流の方なんです。ですので歌ってるのも本人っていうことでね。

(川島)でもやっぱり、プロデューサーをされる方って、ご自身もお上手なんですね。

(コウ)そういうことですね。まぁ何でもできちゃうんだよね。やっぱりね。Ricky Petersonぜひ覚えていただきたいと思いますが、SKB+でもこのコピーというかカバーをやってますので。

(川島)私聴いてるかなぁと思いながら…

(コウ)たぶんねあの最初来ていただいたライヴではやったんじゃないかなと思います。

(川島)たぶんほぼ英語だから私がわかってないだけっていうか 笑

(コウ)ということで、41回目もそろそろ終わりますが、もう年末に近づいてまして年末になると番組の日にちが変わったりするんでしたっけ?

(川島)そうなんです。通常放送ではなくなるので、特番が放送されます。12月30日の月曜日の20時からなんと22時まで!

(コウ)ゴールデンタイムの2時間!

(川島)この時間は、多分私年賀状を書きながら聴いていると思います。

(コウ)そうですか。僕は東京にいますね。2時間というと、まぁどういう状況になるのか…

(川島)これぐらいになったらきっとみなさんも家でのんびりされてるんじゃないかなと思いますので。

(コウ)そうですね。

(川島)31日だと紅白とかね。もしかしたら見ちゃう方もいるかもしれないけれど、30日だったらね。大丈夫だと思うんですよね。

(コウ)この時間を押さえていただいて…ぜひここで大盛り上がりさせていただいて、来年へ繋げていきたいなと。

(川島)どんな番組するかってもう構想とか練っていらっしゃるんですか?

(コウ)いろいろ考えています。

(川島)でも、2時間ですよ?今まで公開生放送でも時間は30分でしたからね。それの4本分…

(コウ)4本て考えると結構すごいですけど。まぁでも結構やっぱり好きな曲をね、ガンガンかけさせていただいて、まぁ年末だから色んなトークもね。交えながら楽しくやりたいなと思います。

(川島)年納めという形で。お届けできればなぁと思います。それも楽しみですが、まだ通常放送もありますので。クリスマスイブもね。

(コウ)そうですね。クリスマスイブね。当日ね。

(川島)はい。なのでその日もよろしくお願いします。あと2週は通常放送ありますので。

(コウ)ケーキを用意して、みなさんと一緒にね。

(川島)いいですね。よろしくお願いします!

(コウ)よろしくお願いします。

(川島)ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!