FMやまと

Hold on!令和元年

12月17日放送回のテーマは
「Hold on!令和元年」

Playlist

  1. Hold on / Wilson Phillips
  2. Hold on / I.O.I
  3. Hold on / Sing like talking
  4. Hold on / Steve Winwood
  5. Hold on / Kansas
  6. Hold on / 高中正義

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)12月もう3週目ということで、令和元年ももう残すところ何日かということですね。

(川島)5月からですから、令和元年になってからは何ヶ月っていうことではありますけど。ただもう令和2年になるんですよね。

(コウ)ほんと早いですけれどもね。今日はですねこの年末の駆け込み企画ということで、実は今年中に絶対やっておきたかったということが僕は一つありまして。番組でですね。

(川島)何ですか?

(コウ)実はですね、色んな曲を調べていると、曲名が同じで全然違う曲たくさんありますよね。前から気づいてたんだけど。それを特集にしちゃうっていうのがいいんじゃないかなっていうふうにずーっと思っていたんですよ。ラジオ聴くたびに、そういう番組ないなと思って。

(川島)あーなんか選曲の時には、例えばテーマに合わせてその曲を選ぶことはあってもそれが特集でというのはないですね。

(コウ)ないですよね。ということで今日はですね、30分で一気にできれば7曲。

(川島)うわぁ!かかりますかね…

(コウ)ということで挑戦しますので。早速始めたいと思いますが…

(川島)曲名を聴いちゃっても大丈夫ですか?

(コウ)はい。曲名はですね、Hold onっていう英語になります。ということで、テーマは Hold on令和元年。

(川島)ああーなるほどね。あとちょっとあるからね。

(コウ)そうですね。Hold onっていうのは、日本語で言うと「ちょっと待って」っていうことなので、 まだ令和元年なので、「令和元年ちょっと待って」 という。

(川島)本当にまさに駆け込みに、それもかかってるんですね。わーすばらしい。

(コウ)というタイトルで、お届けいたします。

(川島)楽しみです。

(コウ)では早速1曲目いきますね。今回は曲の前に説明をしていくということで、1曲目はですね、Wilson Phillips ウイルソンフィリップスっていう、アメリカの女性ボーカルグループ。典型的なですね一発屋と言われるジャンルなんですが、このグループのですね90年のデビュー曲大ヒットナンバーのですね、Hold onっていう曲をお届けいたします。

(川島)綺麗な歌声から、かわいらしい歌声にに変化がありましたが…

(コウ)2曲目はですね、同じHold onっていうタイトルなのですが、I.O.I アイオーアイっていう韓流のアイドルグループ。

(川島)韓流ね…でもなんか、アイドルなのは分かりました。

(コウ)実はですね、TWICEのライバル。

(川島)今TWICEね、すごいですよね。

(コウ)すごいことになってます。

(川島)では、同じくらいにデビューをして…

(コウ)でも残念ながら、解散をしちゃってたんですけど、実は今月再結成を発表したと。 

(川島)それを知ってて選曲したわけじゃないんですよね?

(コウ)それを知ってて選曲したわけじゃなくて、

(川島)テーマありきですもんね。今回は。

(コウ)選曲した後、調べていたらですからね。要注目ですね。

(川島)そんな情報までありがとうございます。

(コウ) I.O.Iっていうのはね、数字でいうと101なんですけど、101人のオーディションから12人選んで、メンバーになったっていうことらしいんですけど。他の曲も聴いたんですけどね、 クオリティの高い曲が多いなと思うので、今後の活動も特に来年も注目したいですね。ということで、どんどんいきますが、次の曲はですね皆さんご存知の、Sing like talking シングライクトーキング。佐藤竹善さん有名ですけど、実はこの方はラジオDJを最初の頃からやっていて…

(川島)今でもされているので、ラジオにこだわりがあるのも分かっていたんですけど、もともと歌い手になる前にかそういうことなんですか?

(コウ)前なのか…本当に黎明期で、本当にそのマニアックな洋楽をかけていて、その知見がですね今でも…

(川島)そういうのをおっしゃってますもんね。

(コウ)まあ本当に、あの方のトークは素晴らしいですよね。 Sing like talkingの同じですねまたHold onという曲がありますのでお届けしたいと思います。

(川島)いいですねぇ。

(コウ)Sing like talkingのHold onからまた一転してクラシックロックの世界ですね、 Steve Winwood ステイーブウインウッドのHold onをお届けしました。

(川島)Steve Winwood初めて聴いた。

(コウ)初めて聴いた?この人はまさにイギリスロック界の偉人というか狂人というかですね、えっと…Eric Clapton エリッククラプトン知ってるでしょ?

(川島)もちろん。

(コウ)最初にバンド一緒にやってたんですよ。何年か前かの、Eric Claptonの来日公演は、Eric Clapton&Steve Winwoodっていう。

(川島)そうなんですね。私まだ1回も行けてないんです。Eric Clapton。

(コウ)この作品は、1977年の作品なんですけど、僕は実際この曲はねちょっとだけ聴いたことあったんで、今回選曲するにあたって、すごいなと思ったのはキーボードソロがね入ってるんですよ。

(川島)キーボードされてますからね。

(コウ)この77年で、ロックの曲でキーボードソロがあるっていうのがなかなか新鮮でですね、ぜひご紹介したいなっていうふうに思ったわけですね。

(川島)さすが吉崎さんですね。そこはね。

(コウ)ということで、そのキーボード繋がりから次のまたHold onへいきますけどね…。Kansas カンザスというアメリカのプログレッシブロックバンドの曲をお届けしたいんですが、Kansasってのはまぁまさにアメリカの地名ですね。ですけれども、彼らもやっぱり70年代から80年代が本当の黄金期のバンドで、実はまだ今もやってます。で、僕はKansasそのものはあまり聴いてないんですけど、Kansasに一時期在籍していたSteve Morseというすごく素晴らしいギタリストがいまして、Steve Morseがすごく好きで、彼ってKansasにいたんだと思ってKansasを聴き直したっていうそういう流れになりますが、当時はStyx スティクスとかねJourney ジャーニーとかね。この辺りのバンドと並び評されるアメリカのロックバンドでした。最近はこのKansasの流れを受け付いたのが、アメリカだとDream Theater ドリームシアターっていうですねプログレッシブロックバンドがあるんですけれども、脈々とこのアメリカのプログレッシブロックのですね歴史は受け継がれている。ということだと思います。では、KansasのHold onをお届けします。

(川島)違いますね。それぞれの曲のHold onが。

(コウ)そうですよね。最後のあの曲は高中正義さんのHold onという。

(川島)全然違いますね。

(コウ)全然違いますよね。

(川島)捉え方もあるんでしょうけど、Holdていろんな意味があるじゃないですか。で、Hold onで、「ちょっと待って」っていう。どういう意味で捉えて皆さん使って…やっぱり違いますよね。きっと。

(コウ)実は、いろいろ歌詞なんかもざっと見たんだけど、やっぱり「ちょっと待って」っていう意味のHold onっていうのが、多い…ほとんど。うーんほとんどというか全部そうかな。まあそれで、Holdね日本でもホールドするとか、まあいわゆる持つとか、捕まえるとかっていう…ですよ。英語で言うとHold the lineみたいな。 Hold the lineっていうねTOTO トトの曲があるんだけど、「電話でちょっと待っててー」みたいな。Line on holdして待ってて切らないでっていう意味なんですけど。そういう話があったりとか、あとHold onじゃないんですけど、On holdっていう使い方もあるんですよ。これはね何かというと、例えばProject is on hold「保留」って意味なんですよ。日本だとペンディングってみんな言いますよね。ペンディングっていうのは通じない。

(川島)恥ずかしいんだ!通じない。カタカナ英語的な。

(コウ)そういうことですね。だから、On holdが正しい使い方になってますね。

(川島)勉強になりました!

(コウ)ワンポイント英会話

(川島)もっとやってくださいよ!

(コウ)そうですね。来年はちょっと織り交ぜてやっていきたいなというふうに思います。

(川島)わかりました。あーでも7曲いけそうじゃないですか?

(コウ)あと1曲残すところなんですけどね。

(川島)余裕がありましたよ。

(コウ)曲紹介の前に、12月30日の話を…

(川島)改めてご紹介しましょうか。12月30日の月曜日なんですが、夜20時から22時まで特番2時間の枠をいただきました。サウンドキュービック初の2時間。

(コウ)特番の仕込みを粛々とやっておりますので、ぜひ皆様年末のお忙しい時ですけれども、楽しみしていただければと思います。

(川島)夜なので昼間だったら、大掃除しながら聴いてくださいって言いたいところですが、まあその時間になったら多分のんびりしている方、後は私のように年賀状をきっとギリギリまで書いてるであろう人たち。仕事終わらないとは進まないって方多いじゃないですか。そういうときテレビだと手が止まっちゃうので、ラジオ聴きながらね。

(コウ)ながらラジオっていうね。

(川島)それで、知ってる曲だったりとか、あぁその曲そういう意味だったのかとかね思いながら聴いてもらえるといいですね。

(コウ)ありがたいですね。では、最後の曲になりますけど、同じくHold on。最後の締めはですね私の大好きなミュージシャンのですね、Carlos Santana カルロスサンタナという大御所ギタリストです。もう72歳になるんだって。

(川島)へーそうなんですか。みんなお若いですね。

(コウ)すばらしいです。ラテンロックの創始者と呼ばれていますが、このCarlos Santanaのナンバーでも一番ポップなチューンですね。Hold onという曲あるので、お届けをして、今日はこの番組を終えたいなと。

(川島)はい。ということは、それを最後聴きながらっていう感じなんですね。

(コウ)そうですね。

(川島)はい。でもちょうど良い時間帯にはもうちょっとしゃべる…ことができる 笑

(コウ)いやーでも7曲できたね。

(川島)最後の曲合わせても。

(コウ)かなりね、年末駆け込んで…

(川島)本当に。しかも全部調べてきていただいて。これだけ…これはどこで考えてたんですかっていうぐらいで。

(コウ)これもいろんなとこで考えてましたけどね。この企画をね。

(川島)いいですね。たまにはね。年末駆け込み令和元年ちょっと待ってというところでの企画でしたが、来年もそういった企画があることを楽しみにしたいと思います。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!