FMやまと

クリスマスの定番。焼き栗売りの曲

12月24日放送回のテーマは
「クリスマスの定番。焼き栗売りの曲」

Playlist

1. The Christmas Song / Nat King Cole
2. Unforgettable / Natalie Cole and Nat King Cole
3. The Christmas Song / Justin Bieber
4. We can fly from here / Yes

Texts


(コウ)火曜の夜、そして今日はクリスマスイブ皆さんいかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ)なんとですね今日は12月の24日クリスマスイブですよ。

(川島)ねぇーあっという間に来ちゃいましたね。

(コウ)そうですね。年末もう12月も本当に駆け込み的な感じでどんどん時間が過ぎていって、気づいたらねこういう日付になってしまって。

(川島)大人って日々のことに追われて…

(コウ)本当にね。気づいたらって感じですけれども。今日はね、ここ大和は若干の曇り空になっていますけれど。

(川島)さっきまで青空が出ていたんですが少し風も出てきましたかね。

(コウ)そうですね。当日の収録ということなんですけど、イブっていうとねやっぱり何をされますか?とか何をしていますか?という質問をしちゃうんですが。川島さんはいかがですかね。

(川島)もちろん大好きな人と過ごすに決まってるじゃないですか。

(コウ)素晴らしいお答えですが、はい。

(川島)意味深じゃないでしょ。このあと特番の収録もあるからずーっと吉崎さんとくまちゃんと一緒ですよ。私は。

(コウ)そうですね。なんとですね我々はこの24日のイブは収録で過ごしてしまうという 。

(川島)一日終わりますね。

(コウ)終わるね。さっきまで本番だったし。

(川島)そうなんです。だから吉崎さんが来るまでの間にスマイルが終わって新年の挨拶の収録して、お昼食べて急いで駆け込んで待ってました。

(コウ)お疲れさまでございますが、今日はでもね収録の後にちょっと美味しいお酒が飲めれば、少なくともね。もしくは美味しいケーキが食べられればですかね。

(川島)楽しみですね。

(コウ)ということで、クリスマスイブですがあの今お話が出た収録っていうのがありまして。年末の特番12月30日の月曜日。

(川島)来週ですね。

(コウ)夜20時から22時までの2時間ということで。初めての試みなんですが。

(川島)いつも皆さん30分でもう終わり?!あっという間!時間足りないよーっていう声にお応えすべく…

(コウ)ですね。もう1時間じゃなくて2時間やっちゃうっていうことなんですが。せっかくの2時間なので、いろんなことにチャレンジしたいなと思っています。今回はですねそういう意味ではゲストの方に登場いただくということで 、お電話なんですけどね、2名の方にご参加いただく予定になっております。

(川島)前回がお一方だけ電話をつないでお話を伺いましたが、一気にお二方。

(コウ)ハイ。今回はですね。経済ネタを得意とするサウンドキュービックですが、最近はちょっと音楽の方に寄ってしまっていまして…まさに今の日本の株式市場、投資業界で非常に著名な方なんですけども、コモンズ投信って言うんですね。投資信託って聞いたことありますか?

(川島)はい。

(コウ)まさにその投資信託を作って販売しているという。投資商品のですね、 会社なんですけれども、まあ今日本で人気ナンバーワンなんですよ。非常に素晴らしい投資ビジョンを持ってらっしゃって、ここのですね社長、伊井さんにご登場いただきます。そしてもう一名経済ネタを得意とするサウンドキュービック初のスポーツ業界からご登場いただくということで、皆さんご存知のTリーグ。知ってます?

(川島)何ヶ月か前にTリーグの方とツイートされてませんでした? 

(コウ)はい。以前から親しくさせていただいているんですが、皆さんご存知の卓球のプロリーグTリーグっていうのがもう始まってまして。

(川島)盛り上がってますもんね。

(コウ)盛り上がってますね。来年のオリンピックに向けて、だれがオリンピックに行けるのか。特に女子の方が盛り上がっていますが、なんとこのTリーグのチェアマン。一番偉い人。松下さんというチェアマンの方にご登場いただきまして、卓球の話、Tリーグの話から音楽の話まで聴いちゃおうかと。こういう企画でございます。

(川島)やっぱり特番らしい。

(コウ)特番という感じがしますね。キャスティングはね私の独断と偏見と私の人間関係で。

(川島)もちろん。コウヨシザキのサウンドキュービックですから。

(コウ)ありがとうございます。ということで、このお二方のお話を伺いつつも、もう一つビッグな企画があります。なんとお年玉プレゼント。

(川島)お年玉?!何をプレゼントしてくれるのですか?

(コウ)番組を聴かれた方皆さんにですね、コウヨシザキの特製ステッカーを。

(川島)あっ!私たちがつけてるやつですか?

(コウ)そうですね。このステッカー関係者限りで作ったものをみなさんに差し上げちゃおうという企画なんですが…

(川島)え?今皆さんにっておっしゃいました?

(コウ)数に限りはありますが…

(川島)皆さんじゃないじゃないですか 笑

(コウ)でも結構たくさんあるので、皆さんの元にお届けできるんじゃないかなっていう希望はあるんですが。一応ね、ラジオなので、数には限りがありますっていうのも一応言っておかないといけないので。

(川島)どうすればいいですか?

(コウ)番組の当日の放送もしくは、コウヨシザキのホームページでですね、曲名を上げますので、それを FMやまと宛にメールで送っていただきたい。ちゃんと聴いたよっていうことをメールでお知らせいただければ。

(川島)詳細はここでは言いませんので。30日の放送でお伝えしますので。なんか今日サンタさんみたいじゃないですか!今日渡すわけじゃないんですけどね 笑

(コウ)時差がありますけど、ギブアンドテイクではなくて、ギブアンドギブていうのが最近の僕の、与え続けるっていう。何を与えてるのかわかんないけど。

(川島)いや与えてもらってますよ。いろんなこと。知らない音楽私いっぱい教えてもらってます!

(コウ)そう言っていただけるとありがたいんですけれども。ということで、また詳細は30日の放送でちゃんとお伝えするのでみなさん楽しみにしていただければと思います。

(川島)では、今日のテーマは?

(コウ)今日はですね、クリスマスイブですのでクリスマスの定番焼き栗売りの曲

(川島)クリスマスの定番焼き栗売り?なんですか?

(コウ)こういうテーマにしました。じゃあもう一曲目いっちゃましょうか。皆さんご存知のですね、Nat King Cole ナットキングコールのThe Christmas Song

(川島)いいですね。なんか大人な感じで。

(コウ)そうですね。ちょっとねひねった曲にしようかなと思ったんだけど、やっぱりここは正統派で。

(川島)良いと思います。

(コウ)何がいいかなぁと思ってこの、Nat King ColeのThe Christmas Songをお届けしましたが、Nat King Coleはもう結構古い方でいらっしゃって、1919年にお生まれになり1965年にお亡くなりになったということで、私が生まれる前にもうお亡くなりになっていたのですけど。名前は皆さんご存知かと思いますが、娘さんがいらっしゃって、それがNatalie Cole ナタリーコールというまあ有名なボーカリストですね。奥様も実は歌手だったんだって。知らなかったんだけど、Marry Cole マリーコールさんっていう方なんですが。Duke Ellington デュークエリントンっていう有名なジャズの楽団がありますけど、このボーカルをやられていたそうなんですよ。それでね、デュークエリントンの楽団のライブにしょっちゅうNat King Coleが来てたらしいんですよ。デュークエリントンは、俺の音楽ね結構ね評価されてるよと。Nat King Coleがね、よく来てるんだよねって言ってたらしいんだけど、ある時奥さんが楽団をやめたら、Nat King Coleも来なくなっちゃった。と。

(川島)あーそういうこと。

(コウ)そういうことだそうです。こういうね古い逸話っていうのがまだ語り継がれてるって言うのが面白いんですけれども。

(川島)でもなんか、そういう方でもやっぱりそういうお目当てがいるからこそっていうのがなんかいいですね。

(コウ)人間味溢れるっていうね。しかもそれを勘違いしていたデュークエリントンっていう。

(川島)デュークエリントンがっていうのがいいですね。

(コウ)これが、デュークエリントンっていうのが面白いですよね。みんなのその時の顔を見てみたいですけれども。タイムスリップしてね。というような逸話があったりなんですが、娘さんのNatalie Coleこの方も素晴らしい歌手で、実はお父さんが素晴らしい歌手過ぎてしまったので、お父さんの曲は歌わなかったらしいのですが、まあ少し歳を重ねて、やっぱり自分はお父さんの曲を歌おうということになってUnforgettable っていうねまぁ当時のNat King Coleの録音に自分の歌をかぶせて出して、グラミー賞を取ったという、まぁ逸話というかですね。非常に素晴らしいストーリーがあるんですけど、その受賞したお金の一部でニューヨークのハーレムに、 Nat King Cole通りっていうのを作っちゃった。

(川島)すっごい素敵じゃないですか!お父さんも嬉しいでしょうね。

(コウ)まあ本当にね。ここまで親孝行は素晴らしいと思うんですが。実はねNatalie Coleさんも亡くなっているんですよね、もうね。ですから、本当時代は変わるという事ですがこの2人のデュエットNatalie Cole and Nat King Cole ナタリーコール&ナットキングコールのUnforgettableをお届けします。

(川島)すごーく素敵で聴き入ってしまうんですけど、頭の片隅でなんで焼き栗売りの曲がテーマになったのかがちょっとわからないんですけど。すいません私だけかなぁ。みんなわかってます?

(コウ)いやー多分わかってる人いないんじゃないかなと。

(川島)よかった…

(コウ) Unforgettable ってまあ忘れちゃいけないと。まさに、忘れちゃいけない。わかる?忘れちゃいけない忘れられない。なので、この今日のテーマが焼き栗売りの曲かっていうことで川島さんがちゃんと言ってくれたっていう。ちょっと難しいかな。

(川島)え?なになに?

(コウ)一応ね、

(川島)流れだけど、焼き栗売りのテーマっていうのはどこに?

(コウ)そうそうまさに。だから焼き栗売りの曲っていうテーマなんだけど全然違う話ちゃったじゃない。

(川島)だから忘れないでっていう…なるほど深イイですね。

(コウ)すいませんちょっと深すぎちゃった。打ち合わせ不足かもしれない。

(川島)いいと思います。はい。じゃあきっとみんな同じように思って…

(コウ)思っていただいていると思うんですね。実はね、あのThe Christmas Song 一曲目の。別の題名があって、Chestnuts roasting on an open fireっていう。Chestnutsって栗ねRoasting on an open fireて要はその火の上で焼いてますっていうことなんですけど、まぁこの和訳がポイントなわけ。いろいろね調べてみたら暖炉の上で栗を焼いてますって訳すことが多いんだけど、見てたら焼き栗売りの人がの栗売ってますって言うのに自分が実は大ウケして、まぁもうこの曲はね歌詞がほとんどクリスマスの情景を歌ってるんですよ。聖歌隊が出てきたりね、キャロルとかサンタクロースとか子どもたちとか七面鳥とかってこうでバーって出てくるわけ。そこで焼き栗売りっていう唐突感があってちょっと色々調べながら笑っちゃって。一人で笑っちゃったの。

(川島)笑っちゃいますし、あの、アメリカでは焼き栗売りとかそういう方はいらっしゃるんですか?

(コウ)これはね、どうやらアメリカのことではなくて、イギリスのことを言ってるらしいっていうのは諸説あるみたいなんですけど。ただ作った人はアメリカのTVプロデューサーだった。そして、作った時期は冬ではなくて、暑い夏に寒い冬思い出したいっていうね。30分で作っちゃった曲だそうです。

(川島)何かあったんですかね。イギリスに行って…

(コウ)まぁそこはね、諸説あるんですが。面白いですね。やっぱりこういう1曲を深掘りしていくっていう。

(川島)そうやって知るとなんかちょっと、甘栗食べたくなりますね。

(コウ)そうそう。クリスマスケーキより甘栗食べたいなっていう。ということですが、このThe Christmas Songいろんな方がカバーをされてまして、今回ね僕も20曲ぐらい聴きました。いろんな人のバージョン。やっぱりこれかなって思ったカバー曲がありましたのでお届けしたいと思います。なんとですね、ジャスティンビーバー Justin Bieber ジャスティンビーバーがカバーしているThe Christmas Song

(川島)また違うJustin Bieberのなんだろう。優しい感じですね。

(コウ)そうですね。Justin Bieberね敬虔なクリスチャンなんですよね。

(川島)そうなんですか。

(コウ)ということで、かなり想いも入った曲だなぁと、思いを込めて歌ってるなということなんですが。あっという間の時間で、実はあともう一曲をお送りするんですけど、僕ね昨日の夜CDラック見てたら、見つけた!と思って、「クリスマスイブ」ね山下達郎さんの。このカバーをなんと僕の大好きなGino Vannelli ジノヴァネリがしているCDを。

(川島)聴いたことない!

(コウ)見つけちゃったのね。で、朝見たらCD入ってない。今も見てるんだけど、ね。入ってない。リスナーの皆様にこの曲を是非プレゼントしたかったんですが…

(川島)ざんねーん

(コウ)はい。ということでですね、

(川島)聴けないとなると聴きたいですね。

(コウ)ちょっとこれもう探しましょうプロジェクトやろうかなって。

(川島)吉崎さんしかできないプロジェクトですけど。

(コウ)そうなんですよね…。ということで、もうねお時間ですが、年末特番の次回は、12月30日ということで、ゲストをお迎えしてプレゼントも用意して、20時から22時。

(川島)そのプレゼントは、聴いてくれてあるキーワードをちゃんと送れば、だいたい貰えるだろうと。

(コウ)だいたい貰えるだろうという、この曖昧なところが。曖昧さが重要な時代ですからですね。はい。

(川島)聴いてもらった方に今日放送している24日というクリスマスイブにお届けしているということもあって、ヨシザキサンタが、みなさんへのプレゼントを。

(コウ)さっきお年玉プレゼントって言ったんだっけ?

(川島)お年玉プレゼントなんだけれども、今日そういうプレゼントがありますよと言っているということでサンタさんですよ。皆さんに届くのは年明けお年玉の来年になるんですが。一応ねサンタさんからの贈り物ということで。では、今日は最後はどんな曲を?

(コウ)今日はね、最後は静かな曲続いたんで、明るい曲でちょっと未来を感じさせる曲ということで。Yes イエスのですね。皆さんご存知のプログレッシブロックバンドの最新作から。We can fly from hereという曲をお届けして…

(川島)これもクリスマスソングなんですか?

(コウ)違うんです。僕は独断と偏見ですから。全く関係ない。

(川島)わたし、そんな最新のクリスマスソングがあるんだと思って。どこにクリスマスがかかっているのかなってちょっと…

(コウ)そうですね。全然違うんですよ。違いますが、イメージとしてね、お届けします。

(川島)ここまでのお相手は、

(コウ)コウヨシザキと、

(川島)川島ノリコでした。

(コウ・川島)また、来週!