FMやまと

除夜の鐘と共に聴く、静かな新年の曲

1月7日放送回のテーマは
「除夜の鐘と共に聴く、静かな新年の曲」

Playlist

  1. Is It You? / Lee Ritenour
  2. Asa / Lee Ritenour feat. Djavan
  3. Surprise Surprise / Mezzonforte
  4. Garden Party / Mezzoforte

放送で使用した楽曲はSpotifyでお聴きいただけます。

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。2020年初めての火曜の夜皆さんいかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。

(コウ・川島)新年あけましておめでとうございます。

(コウ)ということでラジオをお聞きの皆さんどんな新年、年末年始をお過ごしでしたでしょうか。

(川島)今日松の内ですから。関東では松の内だから…関西とかではもうちょっと15日だったりとか地方によって違ったりするんですよね。

(コウ)ちょうどうちも朝、玄関の松飾り取って、結構玄関に思いっきり縛っちゃったんですよ。

(川島)大変…寒かったし。ポストも今日までは年賀状の黄色い年賀状ですよとなっているのが明日から普通になりますね。

(コウ)ということで、新年っていうのは本当に今日ぐらいという事ですが、今日は2020年1回目の火曜日なので我々サウンドキュービックもですね、気分も新たに2020年らしくお届けしたいと思います。

(川島)どういう感じなの?

(コウ)令和2年らしく…よく分からないんだけど 笑 年末はいろんなイベントをこの番組でさせていただいて、年末特番12月30日2時間無事に終わりました。ありがとうございました!

(川島)ありがとうございました!同じ時間をね共有してくださったみなさんもちろんなんですが、私たちクリスマスイブに収録をして編集をしたのはくまちゃんなので。ありがとうございました!私たちもあんな風になるって知らなかったですよね。

(コウ)知らなかったですね。若干一抹の不安もあったりして。

(川島)私たちは曲を聞いていなかったので、ネタばらしちゃうと。大賞は…ドラムロール。

(コウ)そうそうドラムロール入れていただいたり。

(川島)今熊ちゃんがドラムを叩くようにジェスチャーで教えてくれましたけど、あれがあるのとないのではね。私は言っただけで、「敢闘賞は…シーン」っていう感じだったので。

(コウ)本当に編集の力っていうのを感じましたし、聞いていただいたリスナーの皆さんと共に、一緒にやっていただいている熊坂さんにも大変感謝する夜でした。

(川島)私も結局聞きながら年賀状書くつもりが、ずーっと皆さんとツイッターで喋ってて年賀状1枚も書けませんでした。

(コウ) 確かにね。僕もそれを見ながら奮闘していたんですけれど。それで、特番の時に例のプレゼントもご紹介をさせていただきましたね。

(川島)たくさんのご応募いただいてますよ。

(コウ)大変な数をいただきまして、嬉しい限りでございます。

(川島)メッセージもたくさんいただいてるんですけど紹介しちゃって大丈夫ですか?2時間素敵な曲、トーク。コウヨシザキさんノリコさんのトーク良かったです。若かった頃の楽しくて切なかった思い出がいっぱいよみがえってきました。私が聴いたことがないアーティストや楽曲に巡り合えて有意義な時間を過ごさせていただいております。ごく一握りのアーティストの曲ばかりかかりがちな番組の多い昨今新鮮というか懐かしいというか楽しませていただいています。コウさんがテーマを発表しそのテーマに沿ってリスナーの皆さんにリクエストを募集するというのはどうでしょう?いつもの4倍の2時間でも短く感じました。またゴールデンウィークにでも特番を企画していただきたいです。皆さんより寄せていただいた感想をまとめてしまったので、ラジオネームをご紹介できていないんですが、自分の読まれたって思いながら聞いてくださっているとうれしいです。

(コウ)新しい番組の企画まで考えていただいて。ありがたい限りです。肝心のステッカーなんですけど…

(川島)はい。どうでした?

(コウ)しっかりと回答を書いていただいた方全員へお送りすると。

(川島)ですよね。答えもちゃんと後からね、書いてくれてましたからね。

(コウ)ですので、かなりそこは丁寧に対応させていただいたつもりではいるんですが、ちゃんと回答いただけた方ということなんですが。

(川島)間違えてる人いないですよね?

(コウ)実はそういう方も若干名いらっしゃるという風に伺っておりますけれども…

(川島)えっ?間違えてる?あんなに答えが…なんならコピペしても大丈夫な…

(コウ)くらいな感じでね。お伝えしましたが、残念ながらそれがなしえてないということも若干ありまして。そういった方にはどうしようかということなんですけど、新年でねまだ今日も7日ということですのでお祝い事ですからそういった方にも。

(川島)くまちゃんが厳正なる…スペル間違えたらダメとか言ってたのに 笑 福の神に見えてきましたね吉崎さん優しい!

(コウ)ということで、お送りしちゃいます。その代わり、このステッカーを受け取られた方はぜひちゃんとこのステッカーを使っていただきたいです。使っていただくことによってまたしばらくした後に良いことがあるかもしれません。

(川島)じゃあ貼らないで取っておくのはダメなんですね。

(コウ)そうですね。保管したりとか、売れるかどうか分かんないですけれどメルカリとかヤフオクに出したりとかね。

(川島)それはそれですごいことですけどね。

(コウ)それにわざと僕が高値で高い値段に吊り上げちゃうみたいな。

(川島)どんな遊びですか?笑

(コウ)是非貼って、川島さんのようにタンブラーに貼っていただいたりとか…

(川島)私はタンブラーと充電池に貼っています。

(コウ)ということで、ぜひリスナーの方にはそれをできればお願いしたいと思いますし、その結果またいいことが…あります。

(川島)なんでしょうね?

(コウ)それはまた番組を聞いていただきながら楽しみにしていただきたいと思います。

(川島)いやーもうこれは順次発送していく。本当は、はずれた方もいたら届かないという予定ではありましたが、全員送った方には届くということなりましたね。まぁでもお年玉プレゼントですもんね。

(コウ)そうですね。はい。

(川島)さあ、今日はオープニングが長くなっちゃいましたが…

(コウ)新年ということで、今週はですね年末年始印象的な出来事ということで、川島さんどうでしたかね?

(川島)私は本当にこの年末年始年賀状書きで終わりました。しかも親が急に去年年末までは年賀状出さないって言ってたので、私の年賀状しか印刷をしなかったんですよ。で、元々 wi-fi も辞めてしまっていたので、友達の家で印刷をしてもらって。だからもう自分の200枚しか用意していなかったんです。にもかかわらず、これを書いてと、返事をしてと言ってきて、え?私の写真が載っている年賀状で知らない人に返事を書くってどういうこと?ていう感じになるじゃないですか。しかも、知らない方にこれのままでは出せないので、あの父がまだリハビリがうまくいかず、母もこうで年賀状を出せないので、ごめんなさいこれで年賀状を控えさせていただきますっていう私の友達に対する年賀状よりもコメントをすごいいっぱい書かなければいけないっていう年賀状を何十枚くらい書いたのかなっていうのがあって。ずーっと書いてました。腱鞘炎になるんじゃないかと思うくらい。

(コウ)いや、それ大変な親孝行。

(川島)もう来年は…だから知らない方からメールが来るんです。お父さんは大丈夫ですか?って。そのたびに電話してほしいみたいとか。まぁ親孝行だと思って。

(コウ)大変お疲れ様です。いいことがあると思います。

(川島)そうですかね。なんか神様に言われると福の神に言われるとこんな感じがしますね。吉崎さんは?

(コウ)年末ですけれども私の家族、妻がですねインフルエンザになってしまいまして。しかも29日の日です。そっから5日間完全に我が家の活動が停止しまして、私自身が家事全般を担当することになり、年末年始のイベントももう縮小ということになって大変静かなお正月になりましたね。これもね、神様が与えてくれた貴重な経験だなと思って前向きに。

(川島)だから素晴らしいのは、主婦の方のお仕事がどれだけ大変かってねおっしゃってましたから。

(コウ)そうです。自分で経験してみると分かるんですが、多分妻からするとそんなもんじゃないということだと思うので、どこのお宅でもあることだと思いますね。

(川島)そうですね。じゃあ今週のテーマはどうしますか?

(コウ)ということで、今週のテーマは 除夜の鐘と共に聴く、静かな新年の曲ということでお届けしたいと思います。

(川島)こんな感じだったんですね。きっとね。吉崎さんは。

(コウ)そうですね。では早速1曲目ですが、2020年1曲目Lee Ritenour リリートナー のIs It You?という曲を届けします。

()こんな感じだったんですね。すごくいいですね。爽やかだし静かな気持ちになって。

(コウ)Lee Ritenourはアメリカの西海岸代表するジャズフュージョンのギタリストなんですけど、元々ジャズフュージョン系の曲でLPを何枚か出されてたんですが、初めてですねこの曲を入れたアルバムでよりAOR路線にチャレンジして、大変ヒットした曲なんですよ。1981年のナンバーなので、約30年前になるわけです。

(川島)そうですね…こわい

(コウ)約30年前かって言うとすごく昔なんですけど、色々調べていたら、Lee Ritenourさんは大和でもコンサートをやったらしい。

(川島)シリウスでね。

(コウ)2017年?びっくりしました。

(川島)わたしたちも、そんなに全部行けているわけではないので、そういえばポスターあったかな?ぐらいの感じでしたけど。大勢のアーティストの方がいらっしゃって。

(コウ)ですよね。見たらビックリしまして。という意味でもちょっと縁があるなぁと思いながら曲をご紹介しますけれど、この方音楽界で言うとほんと有名な方で、いろんな方とも共演もしているんですね。なんですけど日本人の方だと芸能ニュースでね、まあこれも10年以上前ですけど杏里さんとね結婚というニュースが。

(川島)杏里さんも大和出身ですからね。すごいつながりますよね。

(コウ)びっくりだったんですけど、どうも結果的には婚約破棄みたいなニュースが…

(川島)どっちがどうだったんですか?

(コウ)なんかちょっと、Lee Ritenourが中々こうね、なんて言うんですかあの動かなかったというかそういうことだと書いてありましたけど…事実は分かりません。ということでLee Ritenourのあの曲私も大好きな曲で、この静かな新年結構聴いてました。なので、この曲かけようと思ってたんですけど、1曲目でご紹介しました。そして2曲目なんですけれど、同じくLee Ritenourの曲でなにかいい曲ないかなと思ったんですが、彼はですねブラジル系のミュージシャンとも結構共演をしていまして、その中でもブラジルを代表する国民的歌手のDjavan ジャバンという方がいらっしゃるんですが、このDjavanと一緒にですね、共作で出したLPがありまして、その中の代表曲をお届けしたいと思いますが、これも皆さん最初のイントロが歌でいきなり始まるんですけどむちゃくちゃ印象的なイントロなんですよ。すごい耳に残る感じ?

(川島)聴いたことない感じですかね?

(コウ)聴いたことないっていうかね、あのスリリングな感じはないんですけど、心に響く感じのイントロなのでぜひイントロからちゃんと聴いていただきたいということです。ではお届けしますねとLee Ritenour feat. Djavan リーリトナーフューチャリングジャバンのAsa

(川島)イントロめちゃくちゃインパクトありますね。 今まで聞いたことないような…インド映画を見た時のような感じ 笑 何と言えばいいんだろう…わかる?インド映画も初めて見た時に掴まれたんですよねそれぐらいの私の中でのイントロでした。

(コウ)そう言っていただけるとね。すごく印象的なイントロで、まあ普通なんです別にね。でもなんか最初のそのDjavanの歌から始まるっていうところがまあすごい印象的で耳から離れないんですよ。なんで僕もこの曲大好きで、何回も聴きたいと思うんですけど、実は曲名を忘れちゃうわけ。だからなかなか検索なくて、「これ確かDjavanの曲?あれLee Ritenour?Ivan Lins イヴァンリンス?だったっけ?」みたいに試行錯誤をしながらというか。で結局検索してなんとかまた行き当たるっていうことですけど。曲名が今回、あぁAsaかと。エーエスエーって書くんですけど、実はこれもタイトルはしてたんですけど意味が分からなくて調べたらポルトガル語で翼という意味だったんですね。30年経ってやっとタイトルの意味が分かったということなんです。ちょうどブラジルというと、実は今年ですね来月私ブラジルに行ってきます。

(川島)えっ?だって来週も海外じゃなかったでしたっけ?来週?今週?

(コウ)今週ね。今週もちょっと西海岸の方に行くんですけど、来月はブラジルでリオのカーニバル…

(川島)えっそれを見に?

(コウ)リオのカーニバルを見に行くだけじゃないんだけど、見ます。

(川島)えーー!なんと。すごいですね。

(コウ)ちょっと南アメリカの方にね、初めて行ってみようかと思っていますので、またそれも選曲ネタとなるのかなーと。

(川島)そうですね 。

(コウ)まあこんな話していると、またも1回目も時間がどんどん…

(川島)特番のつもりで喋ってると30分ですからね。

(コウ)そうなんですよね。はい。ということで、今日はですねあとまあもう1曲、まぁ正確には2曲なんですけどご紹介してこの番組初回は終了ということになるのですが、ご紹介するのはですねMezzonforte メゾフォルテというバンドのSurprise Surpriseっていう曲と、続いてGarden Partyっていう曲なんですが、これ皆さん間違いなく聞いたことある曲だと思います。テレビのテーマでこれほどまで使われている曲はなかなか無いですね。もう1993年の曲なんですけれども、ぜひ聴いていただいて「あ、この曲か」ということと、僕はぜひかけたかったので、番組を始めた当初から。なので新年にお届けするふさわしい曲ですので楽しんでいただきたいなと思います。

(川島)聞いた方は後で#コウヨシザキ、#サウンドキュービックで。

(コウ)感想をお願いします。

(川島)いうことで、

(コウ・川島)本年もよろしくお願いします。

(川島)ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!