FMやまと

サンディエゴの夕陽を見ながら

1月28日放送回のテーマは 「サンディエゴの夕陽を見ながら」

Playlist

  1. Sunset /Cozy Powell and Gary Moore
  2. Put It This Way/ ColosseumⅡ
  3. Since You Been Gone /Rainbow

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Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック火曜の夜いかがお過ごしでしょうか。コウヨシザキです。

(川島)アシスタントの川島ノリコです。この番組はこだわりの音楽と最新の時事経済ネタまで幅広いテーマでお届けする大人サロン番組です。先週はもう吉崎さんの興奮具合が皆さんに伝わる…私も本当に驚くことばかりのお話でしたが。日本じゃなかなか無いですもんね。

(コウ)ちょっとやっぱり興奮しすぎちゃってね。日本じゃないですよ。

(川島)日本ではそういう見本市的なもので歌手の皆さんがそこに集って、近くでなんて聞いたことないですもんね。

(コウ)楽器フェアっていうのはあるんですけど、4〜50年前から。でもそんな規模じゃないですよね。 

(川島)いらっしゃるかもしれないけど、そんな目の前で演奏を聴けるなんて無いですよね。

(コウ)無いです。 本当に自分の目の前に好きなアイドルが立て続けに現れてどうしようみたいな感じ?

(川島)その気持ちが分かりますね 笑

(コウ) サウンドキュービックをやってて初めて30分じゃ足りないと思った瞬間でした 笑

(川島) 音楽を振ったものの2分ぐらいしかないけど大丈夫かなって思いましたもんね。

(コウ)そこはもう熊坂さん何とかしてって 笑

(川島)本当。それがくまちゃんのあれでどうになったかなーって。先週聴いていなかった方のためにお伝えしますと、アメリカに出張で…お仕事でサンフランシスコへ行かれたわけですが、そこでNAMMというショー?

(コウ)ショーですね。トレードショー。見本市・展示会ということなんですが。

(川島)色々な方に会って興奮してっていう、さらにその時の気持ちが蘇ってきちゃって…

(コウ)蘇ってきちゃってね。ほんの数日前の話なんで…ということなんですが、実はNAAMは目的のひとつでしかなくて、今回はサンフランシスコに行ってからロスに行って、そこからサンディエゴに行ってまたロスに戻ってきてとそういう行程だったんですが…

(川島)何処の過程だったか分からないですけど、またなんか飛行機でトラブルが…つぶやいてましたよね?

(コウ)ちょうどサンフランシスコからロスに移動するところで、朝ちょっとゆっくりだったんですよね。昼過ぎのフライトだったので。朝起きて、さぁじゃあ支度するかなと思ってホテルでパッキングを始めようと思ってみたらスマホにですねメールが入っていてフライトキャンセルて書いてあって…

(川島)勝手にキャンセルってできる?

(コウ)まぁ結局多分、登場数が少なかったりするともうそれキャンセルしちゃって、後ろの便に合わせちゃうとかって。まぁ普通にあるわけですよ。日本みたいにっていうか律儀に飛行機飛ばしてると、航空会社ってただでさえ経営が不安定なので。 

(川島)そうですよね。

(コウ)っていうことなんですよね。アメリカ人も慣れっこですから、またかということなんですけど。まぁキャンセルって出ていたので、すぐ航空会社に連絡してくださいっていうんですよ。でも日本は夜中だしなって思ったらアメリカの電話番号だったのでかけたんですね。20分待っても出ない。ちょっと航空会社に文句言ってるように聞こえちゃうんですけど…で、待ってようと思ってたけど自分会員だったなぁと思って、会員制ダイヤルに電話かけたんです。そしたらかなり長くかかりますっていうアナウンスがあったんですけど、2分くらい。なので、皆さん会員になった方がいいですよ。改めてなんですけど。それで聞いたら次の便に振り替えになってますって言われて、おいおいと。自分はですねロスに行ってからそこからなんと200キロの道なりを運転してサンディエゴに行かなきゃいけないんだと。サンディエゴで人が持ってるんだけどっていう話をしてですね。

(川島)その飛行機に乗らなければ、車の時間も全部含めですもんね。

(コウ)と、まぁこれはアメリカ人になりきって文句言おうと思って結構言ったんですけど、いやもうチケットはそういうチケットなので、他の航空会社に振替できませんとピシャッと言われてしまって…しょうがないと思ってですねそれでロスに着いて、ロスでレンタカーをしてそこから200キロの道のりをサンディエゴまでドライブしたんですけど、ロスって渋滞が有名な街なんだけど、ハイウェイのったら渋滞してて、もう本当に全然前に進まないんですよ。結局3時間弱かかっちゃって。

(川島)一人で運転ですよね。わーお疲れ様でした。

(コウ)いやだけどね、あっという間でした。なんでだかわかる?サウンドキュービックのプレイリストを最初からかけてたんですよ。

(コウ・川島)笑

(川島)だれよりも大好きな…笑

(コウ)この番組をやっていたことに本当に感謝しまして、もうねプレイリストは1/3ぐらいまでしかいかないわけ。3時間だけど。あーもうついちゃったみたいな。やっぱり聴きながら、この選曲よかったかなーとか色々また振り返ったりとかして…

(川島)一年を前に…

(コウ)大変充実したロングドライブになったのですが…

(川島)かなりのロングドライブですけどね3時間て。

(コウ)皆さんおすすめですよ 。

(川島)わかりました、じゃあ今週はテーマどうしますか?

(コウ)サンディエゴということになりましたので、今週のテーマはサンディエゴの夕陽を見ながらというテーマで行きますが…

(川島)あの写真載せてたやつですか?あー綺麗でしたね。

(コウ)そうなんです。サンディエゴのラホーヤという町からの写真をFacebookにアップしましたけど、それを見ながら思い浮かんだこの曲をお届けします。Cozy Powell and Gary Moore コージーパウエルアンドゲイリームーアでSunset

(川島)外で聴きたいと思いました。本当にね夕陽を見ながら…

(コウ)夕陽を見ながらね。これはCozy Powellっていう有名なイギリス人のロックドラマーがいまして、彼のソロLPに入ってる曲なんだけど、ギター弾いてるのがGary Moore 最近なんで有名だったかなと思って考えたら、実はですねアイススケートの羽生結弦選手…

(川島)それだ!私もそれだ。はい。それで私も紹介してます。

(コウ)あれはねパリの散歩道っていう曲。ほんと超有名な、Gary Mooreの作品なんですよ。なんですけど、このサンセットは、Gary Mooreーで検索しても出てこない曲なんです。Cozy Powellのソロが入ってるから。だからマニア向けなんです。

(川島) やっぱり吉崎さん普通の人が選ばない曲を選びますよね…

(コウ)まぁそこはね…

(川島)真似できない 笑

(コウ)真似してくださいって言うつもりもないんですけど 笑 ということで、今回はサンディエゴの夕陽を見ながらっていうことで、サンディエゴの話をちょっとしましょうかね。サンディエゴって町知ってますか?

(川島)聞くだけで行ったことないです。

(コウ)どこにあるかもよくわからないような。ロスからさっき話したとおり200 キロくらい南に下がったところで、 西海岸を下ってそこから多分50キロぐらい行くともうメキシコとの国境なんですよ。で、国境を越えるとティファナっていう町。  ティファナっていう町はメキシコでは有名な町なんだけど、まさにメキシコの国境の町で、もともとメキシコとかスペインとかそういう色の強い町なんですけど、昔はサンディエゴじゃなくてサンミゲルていう名前だったんですけど、サンディエゴに変わって今アメリカの中でいうとこの町はね、やっぱり有名なのはトップガンですよ。映画の。トップガンの舞台の町なので、海軍の基地があってということなんですが。非常に南の方の町なので気候が良くてですね、アメリカ人からするとファイネストシティ。Fineね。一番良い町と言われていて、リタイアされたアメリカ人が結構皆さん西だとやっぱりサンディエゴ住みたいねとか、そういう町なんですね。非常に気候のいいところなんですけど、人も素晴らしいし、いろいろお店もあったりとかね町は結構コンパクトになっていて、住みやすそうだなーっていうふうに思いました。まあそんなところでちょうど夕陽を見たんですよ。

(川島)羨ましかった…

(コウ)夕陽ってやっぱりね一人で見るもんじゃないなって。

(川島)切なくなります?

(コウ)ちょっとね、いやーなんでこれ一人で見てるんだろうなっていう。やっぱり家族とか仲間とか大切な人と見るっていうのがいい風景はマストだなっていうことを改めて感じました。

(川島)ご家族に話しましたか?そのことは。

(コウ)昨日の夜話したんですけど、あんまり反応がなくて。どっちかっていうと、買い物とかしてましたけど。

(川島)やっぱりそこは女子とねぇ…

(コウ)やっぱりこう…現実的な女子と、ロマンチェックな男子…

(川島)娘さんも?

(コウ)子供もね。

(川島)おかあさんと一緒?

(コウ)まあそうですね。

(川島)そっかー残念。いつかわかる時が来るはず!

(コウ)そうかなー。それはそれでいいということで、Gary Mooreの話戻りますね。Gary MooreとCozy Powellの曲だったんですが、まずGary Mooreは先ほどの話で日本人にもねパリの散歩道で有名になったんですが、Gary Mooreは素晴らしいギターミュージシャンなので、いろんなバンドをやってたんですがその中でマニアックな曲を1曲ご紹介します。ColosseumⅡ コロシアムというバンドのPut It This Wayという曲をお届けします。

(川島)私が知っているGary Mooreではない…

(コウ)そうでしょ。

 (川島)私もう…羽生くんのでしか知らなかったので…

(コウ)多分リスナーの皆さんもGary Mooreというと、やっぱりハードロックのギター。最近というか…まぁあの実はもうお亡くなりになっちゃったんだけど最後の方はブルースを結構極めていらっしゃったんですけど、実は彼はこういうジャズフュージョン、ジャズロックのバンドにも在籍をしていたというのが、今回の選曲のポイントになります。

(川島)すごい…コロシアム?

(コウ)そう。また名前がね、ColosseumⅡって。これ古代ローマのコロッセオですよね。大きい闘技場の。まぁそこをイメージしたネーミングのバンドなんですけど、Jon Hisemanっていうドラムと、John Moleっていうベースと、キーボードがDon Aireyっていうロック界では本当に著名な素晴らしいミュージシャンですけど。で、Gary Mooreがギターで四人編成。まあなんか楽器の練習曲みたいに聞こえちゃうかもしれないんですけど、すごいドライブかってて、まあむちゃくちゃ上手いですよ。1978年とかそんな作品なので、これねリマスターして聴いたらまたかっこいいんじゃないかなあってすごく思ってるんですよね。

(川島)だってさっき流れてる間で、日本でかかるのここぐらいじゃないかっておっしゃってましたよね。

(コウ)そう。ちょっと自画自賛的な…

(川島)いやいや。他に流れていたのを聴いたたことがある方教えて欲しいですね。

(コウ)そうですね。ぜひね。実はこれかかってたよみたいな話あったら…

(川島)それはそれでちょっとまた違う形を発掘してきていただいて。

(コウ)そうですね。でまぁゲームの話しましたので、やっぱりドラマーのCozy Powellを紹介しなきゃいけないなぁと思いますが、Cozy Powellも1970年代から大活躍したドラマーですが、この方ももう98年にお亡くなりになってしまったということで。168キロも高速でしかもお酒飲んでて、ガールフレンドと電話しながらで事故っちゃったんだって。 

(川島)こわい…なんてことを…

(コウ)でもね、そういうことになりそうな感じの破天荒なドラマーなんですよ。でもね、ルックスがかっこいいんだ。僕、高校の時Cozy Powell知ったけど、本当にこういう格好いいやつがドラム叩いたらそりゃモテるわなぁと。

(川島)そうですか。へー…

(コウ)かっこいいですよ。Cozy PowellとJeff Beckが一緒にやってたんじゃなかったかな…

(川島)かっこいいですね。確かに彫りがね、深い感じでね。

(コウ)彫りが深くてね、まあドラムは基本的なシンプルなリズムを叩いて、八分音符十六分音符という四分音符っていうわかりやすいドラムワークなんですけれども、彼は有名なバンドにたくさん参加してますが、参加者の中でも有名なイギリスのロックバンドRainbow レインボーのこの曲をお届けしたいと思います。シンス指江

(川島)なんかカッコイイですね。

(コウ)すごく聴きやすい曲でしょ?

(川島)さっきとまたちょっと違う感じ。

(コウ)そうね。これはまあRainbowの曲なんですけど、Rainbowはハードロックのバンドなんで、ガガガガガってっていう感じの曲が多いんですけど、その中では一番ポップな曲。

(川島)やはりどうしても私そっち側の方に反応するのかもしれませんね。

(コウ)かもしれない。Ritchie Blackmoreっていうギターがリーダーで、当時この曲をやるにあたって、リッチーとドラムのコージーは大ゲンカをしたそうです。こんなのロックじゃないっていうふうにコージーは言って、でもそれを押し切ってRitchie Blackmoreがこの曲をやったということと、あと歌ってるのがGraham Bonnetっていう人。これもこの後Alcatrazz アルカトラスっていうバンドを自分でやって大成功したんですけど、そのGraham Bonnetが自分を代表する曲になったし、ここでキーボードを弾いているDon Airey はなんとこの先ほどかけた ColosseumⅡ でGary Mooreと一緒にやってたキーボーディストなんですよ。

(川島)えっそんなに近いバンド何ですか?

(コウ)近いバンドっていうかまぁ…イギリスのロックミュージシャン界の中でのグルグル回るわけね。

(川島)やっぱりそういう方達は、色々なところで「こっちでもやって」みたいなね。

(コウ)川島さんがこの人と番組やったら、こっちで誰かさんが番組やってみたいな。つながってるんだよそういう…

(川島)テレビとかもそうですよもんね。いろんなとこで見るみたいな。

(コウ)そういう感じなんですね。でもまあそういう意味では、非常にこの曲は象徴的な曲で、ブライアンメイがこの曲大好きになって、彼のソロツアーでこの曲を演奏しているんですよ。

(川島)えーっ。もうBrian Mayて聞くと、QUEENクィーンに…去年はまったのでちょっと近くなりました。一瞬にして。

(コウ)ちょっとColosseumⅡみたいなところからいきなりここに来たので、やっと繋がったかなというところですけどね。

(川島)コアなファンの方達・リスナーさんは、さすが吉崎さんそこにくるかっていうそこを楽しみにしているみたいですから。

(コウ)最後の落としどころをね、どうするかっていうのがね。まあでもいい感じでまとまりましたね。今日は。

(川島)先週からのねドキドキと興奮が少しはあの落ち着かれた?おさまった感じ。でも、多分その動画をまた見たりとかすると一瞬にしてあの興奮がよみがえるでしょうね。

(コウ)帰ってからもね、ずっと見てますから。

(川島)それだけ好きなことをお仕事で行ったにもかかわらず、好きなこともそんなに触れることができて。

(コウ)そうですね。サンディエゴの夕陽を見ながらねサンセットの曲を思い出して、また選曲つなげていくということで。面白いですね。

(川島)色々ほんとはね、高校時代バンドでコピーした曲とかも聞きかったんですけど…はい、それはまた。

(コウ)まあそうですね。またそれはコピーした曲の選曲テーマでね。

(川島)ああいいですね。

(コウ)番組やっちゃうとかね。 いいかもしれませんね。

(川島)わかりましたも。それもまた楽しみにしています。ここまでのお相手は川島ノリコと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島)また来週!