FMやまと

2019.07.30 アフタートーク ゲスト唐橋ユミさん

Texts


(コウ)コウヨシザキのサウンドキュービック。

(川島)放送お疲れ様でした。

(コウ・唐橋)お疲れ様でした!

(川島)アフタートークもユミに引き続き参加してもらって…

(唐橋)いいんですかね?

(コウ)いいですよ。

(川島)7月23日に私がサプライズを…大掛かりなサプライズをしていただき、そうして30日の放送・収録を経て、アフタートークになりますが、コウヨシザキのサウンドキュービック初でしたがいかがでしたか?

(唐橋)私あの…この番組を聴いて、聴きながらメモもすることが多いんですよ。これ覚えとかなきゃいけないとか、これ後でちょっと調べて聞いておこうとか。あとこないだも新幹線で仕事の帰り道、とにかく笑えればとかってホント…

(川島)疲れた時だとね。

(唐橋)今聴きたい曲!とか、音楽のなんかこう扉をどんどん開けてくれる感じがいい。

(コウ)あぁ…いいこと言ってくれてますね。

(唐橋)大和から発信してること、発信力ってすごいなーって思うんですよね。

(コウ)本当にありがたいお言葉ですね。リスナー方は、でもなんで唐橋さんがここにいらっしゃるのかっていうところが、多分川島さんとのご関係というのが、それはもう周知の事実と言うわけなんですけど、でもなんで僕がやってる番組で唐橋さんがというところがですね…

(川島)そうですよ。私サプライズされてるから、二人が連絡をとらなければこれは無いわけですから。

(コウ)そうですよね。実はこのサウンドキュービックのラジオ始めるきっかけになった出会いの時にお二人がいらっしゃったと。

(川島)そう。去年の11月?

(コウ)11月の終わりに会ったんですよ。その時に僕ラジオ大好きでっていう…別に二人がいるからそういう話をしたわけじゃないんですよね。本当にあのラジオのパーソナリティやりたかったんですけどっていう話をして…

(川島)そこに私が食いつき、FMやまとでやりませんか?っていうね。一緒に。

(唐橋)そこから早かったですね。

(川島)そう。だって11月末ぐらいで、もう2月にはFMやまとに来て打ち合わせをし、3月5日からスタートなので。

(コウ)そう。あっという間で。

(川島)準備期間2ヶ月って言ってましたよね。

(コウ)そう。準備期間2ヶ月構想40年。

(川島)それだけ長くね。きっかけでしかなかった。本当にそれだけ好きだし、ユミが言ってくれたみたいに音楽の引き出しいっぱいあるから、多分もう本当に…可能であればずっと続けられるぐらいストックありますよね。

(コウ)うん。音楽のストックはたくさんあって。最近夜台本書いてたりするじゃないですか。ネットでこの曲について調べたりとか背景を調べていくと、こんなこともあったんだと、こんなことになっちゃってたんだということがわかって、どんどん調べていくとまた新しい曲っていうことで何か自分でもまた勉強し直してるみたいなそんな感覚なんですよね。

(川島)楽しいですよね。やっぱり好きじゃないと続けられないと思うんですけど、ユミにしろ私にしろそうですけど、曲紹介するにはその方のことを調べるじゃないですか。それこそストーカーのように何やってたかなーとか、何か触れたときにそこに突っ込めたり返せるように。準備の話をよくするんですけど、ひとつちょっとしたことを話すにもすごく調べておけば何でも返せるって言う風になるけど、多分吉崎さん本当はしなくても良かったことかもしれない。でも今このラジオを通してすることでお友達とまたつながったりとかあったじゃないですか。曲を調べて言ったら知り合いが作ってたじゃないって。

(コウ)ああーそういえばこの間ね。

(川島)それ調べなければあの方と連絡を取ることはちょっとなかったかも知れないし…

(コウ)しかもリクエストの曲だったね。

(川島)それもリスナーさんあってだし。

(コウ)だから、その人が仕組んだのかなと思ったんですが全然違って、関係なかったんです。

(川島)だから本当に不思議。

(コウ)不思議ですね。ほんとにこのラジオを通じて、またそういう人と再びつながるとか新しい人とまた接点もつとか。

(川島)そうですよ。

(唐橋)なんかこう、この曲を聞いた昔のことがたぐり寄せられる感じとかあるんですよね。で、昔聴いたこの曲今聴くとまた違う。またそれは新しい発見もあって。いやだこんなほめちゃいけないんですよね。

(川島)いやいや…笑 褒めてあげてください。

(コウ)充分褒めていただいたので…でもやっぱりそうやって聴いていただいてるプロの方にも…

(川島)聴いている一リスナーさんとしてね、聴いてくれているわけですから。

(コウ)嬉しいですし、まだまだ頑張らなきゃいけないなと。ちょっと普通の話で締めちゃうのもなんですけど。

(唐橋)締めちゃうんですか?

(コウ)ちょっとひねろうかなみたいな?最近唐橋さんは何が旬なんですか?

(唐橋)旬?笑

(コウ)旬っていうのは、旬の果物とか…

(川島)ユミの旬ってどういうことですか?

(コウ)だから、何が旬とか言わない?言わないかな…

(川島)言わないですね。

(コウ)あれ日本語おかしい?何が自分の旬って…マイブームみたいな。

(川島・唐橋)あー…笑

(川島)マイブームなら。佐藤さんも大きくうなずいていますよね。

(コウ)ウクレレとかっていうことじゃなくて、こだわりなものがあったりとか…

(唐橋)こだわり…そうですね。なんだろうこの歳だからなのか、生き様みたいなのにすごく…生き様を考えちゃう歳?

(川島)ちょっと…まだ若いでしょ?

(唐橋)いやいや…なんていうのかな、いろいろね最近英語をもう一回習い直しているとか、ウクレレもやっているとかそういうのはありますけど、100年以上続いた企業の方にお会いしたりって言うことが結構あって、なんで続くのかなーとかいろいろ思うですよね。で、私たちの生活がどんどん変わっていくけれどもあの方たちは、私たちの生活が変わってもずっと意味を持ち続けるもの・価値あるものを探して挑戦して、時代が変わってもその変化するっていうことを怖がらない人たちなんですよねで。で…ちょっと長いですよね?

(コウ)いいですよ。アフタートークは別に放送じゃないですから。

(唐橋)気楽にやるやつですよね。

(コウ)全然気楽に。

(唐橋)だからね、こういうふうに生きたいなーっていう感覚が、その人たちから学んだと言うか、教えられたんですよ。その方達ってやっぱり100年以上続く企業の方たちとか、長く愛されるものを作っている職人さんと出会うと、本当に情熱に満ち溢れていて、でも諦めが悪くてしぶとい、ブレない芯を持っていると同時に、しなやかな柔軟さみたいなのがあるんですよね。だから私もこんなふうに生きられたら楽しいだろうなって思ったんですよ。

(コウ)なるほど。

(川島)でも大丈夫だと思います。なぜならやはりご実家の「会津ほまれ」がやっぱり100年という時を重ねてきたからこそ、そういう人たちに対して思うことがあるんじゃないかなって。お話を聞いてもすごいなあで終わっちゃう人だっていると思うんですよね。そういう感じ方をするっていうのは間近でお父さんやお母さんねおじいちゃんだったり、お兄ちゃんだったり続けてきた職人さんを見ているからこそじゃないかなって思うんですよね。

(コウ)確かにね。そういう環境とか背景とかっていう部分はあるでしょうし、普通にそういう職人の方とか別に職人だけじゃないですよね。プロフェッショナルとして一つの道すごくフォーカスして、やりながらも、さっきの柔軟性とかしなやかさってすごく重要で、それじゃないとやっぱり時代に取り残されちゃうっていうか、やっぱりちょっと違う方向に行っちゃう。それをうまくをバランスを意識的じゃないんだけど。取っているような人っていうのはやっぱりいらっしゃいますよね。

(川島)思いのほか真面目な感じで 笑 いや良いと思います。

(唐橋)たぶん迷いながら今生きてるんですよね。もうずっと。

(川島)何時から?

(唐橋)毎日。なんだろうどこか迷いながら仕事もしているっていうか、生きている感じなので、だからいろいろ考えちゃうんだと思います。

(コウ)そういった方にお会いすると、やっぱりそこで考えちゃったりとか…やっぱり迷いながらでも。迷いがなく生きてる人はいないと思うんですよね。でもそれを自分で言えるっていうことはいいことじゃないですか。それを隠してやってる人は結構大変だと思いますよ。どうですか?川島さん。

(川島)二人の話を聴きながら、7月23日のスマイルで、渡辺真知子さんの迷い道…何だっけ?

(唐橋)くねくね?

(川島)タイトルそれでいいんだっけ?

(唐橋)迷い道。くねくねじゃないか 笑

(川島)歌詞の中でくねくねがある。それをかけたから、さっきのデジャヴじゃないけど、二人の話を聴いて…あれ?かけてない?そうかごめん、迷い道とどっちかで悩んで、かもめが翔んだ日をかけたんだ。

(コウ)それは間違えるね。

(川島)今くまちゃんが、ん?って顔をしていたから。

(唐橋)カモメーがね

(川島)2人の迷いながらていうのは、そのことを考えて曲が流れて来るっていう歌を作っている方もすごいなと思うし、そういう選曲をする吉崎さんがいろいろなところから持ってきてくれるので、私たちは知ることができる。

(唐橋)ありがとうございます。

(コウ)迷いながら選曲してますから。正直ね選曲に魂入れてるつもりなんですよ。この間リスナーの方がappleの iTunesでね、コウヨシザキのサウンドキュービックの曲のリストを作りましたって。

(川島)あ!いた。

(コウ)そう。僕じゃなくて。僕は Spotify で作っているので、ご自分で全部作られたんですよ。それを見て、自分が作ったわけじゃないんだけど、これが自分なんだと。自分がやっぱり魂込めて選んだ曲がっていうのを見たときに、すごい嬉しかったし、一方でやっぱりすごい責任があるなと。そこで自分を表現してるわけで。

(川島)発信してるって事はそういう事ですよね。

(コウ)ですので、まぁちょっと大げさな話になっちゃいましたけど、真面目にね…

(川島)いつもの3回分くらいの時間をお届けしました。今日はねユミがいるっていう初めてのパターンでの収録でしたから。なかなか大和に来てくれることはないと思うんですが…

(唐橋)はい。また来ます!

(川島)遊びに来てください。ここまでの相手は川島ノリコと、

(唐橋)唐橋ユミと、

(コウ)コウヨシザキでした。

(コウ・川島・唐橋)また来週!